先月くらい、海外で暮らす大家さんから連絡が来ました。

 

内容は・・・。

 

私の仕事のコントラクトが今年で切れるかもしれないので、

カナダに帰るかもしれなので、その際は引っ越しして下さい。

 

というもの。前々から問題ありの我が家なので、

そろそろ引っ越し時かもしれないと思い、近所の部屋を探してみる。

 

浅はかでした煽り

 

コロナ渦で一度、賃貸の値段が下がっていたのに、

 

今や1ベッドルーム平均$2500(約25万)

2ベッドで$3100(約31万)びっくりびっくり

 

前々から家賃は高いエリアだったけど、2ベッドルームなんて

手が届かない金額になっている!

 

おかしくないですか?誰が払うんですか?

皆さんの給料おいくらですか???

 

 

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結局は大家のコントラクトがもう1年延長されそうなので

まだ出ていかなくても良いという話になってます。

 

でも、まだ油断はできませんアセアセ

 

 

私はアラフォーですが、別居したのがコロナ前ぐらい。

 

この歳で離婚となると、大体財産として家を持っている人が多く、

 

離婚する際、家を売ってそれを財産分与する人が多いと思います。

(そのお金で、それぞれ小規模の部屋を買ったりしている)

 

我が家はそんな財産もなく、レント暮らし。

 

私達は元のコンドに住み続け、元夫は新しく部屋を借りる状況になりました。

お互いの支出が増えたわけです。

 

こちらでは親権は50/50に分けられるので、

 

子供たちは週半分や週末、隔週など両親の家を行き来する感じです。

 

私の場合は色々な事情から子供はずっと私と同居。

 

それなりのスペースも物も必要です。

 

今の家賃が1ベッドルーム+DENで$2200。

 

高いですが、うちは光熱費が含まれているので、

他で借りると家賃+小熱費(約$200アップ)となります。

 

うちは平均値よりは安い方だと思いますが現状を維持するだけで精一杯。

 

とりあえず、窮地は免れたけど(多分w)

子供は成長していくわけで、これから先の事考えないといけないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

99歳になるハンガリー人のBさん。Bさんは娘さんと一緒に暮らしているのだけど、

 

トイレも1人で行くし、歩行器を使ってはいるけど、しっかり歩ける。

 

シャワーもシャンプーや足の先以外は自分で洗うという、

 

とても99歳になるとは思えない方ですおねがい

 

身だしなみにも、とても気を使っていて、ネイルをキレイに塗っていて、

 

髪を洗った後は娘さんがカーラーで髪を巻いて、ヘアスタイルを整えるのが日課!

 

私は時々カーラーを渡しながら、娘さんは髪を巻きながら、

 

Bさんは巻かれながらウシシ座ってお喋りするのが楽しみになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前の記事でも書いたナショナリティの話になり、娘さんが子供の頃の話をしてくれた。

 

 

今60代の娘さん。

彼女が小学校・中学校くらいまでは移民も少なく、

 

クラスは殆ど白人系だったそう、それまでピザなんて食べた事がなかったらしい。

 

12歳で初めてブラック系のクラスメイトに会い、

アジア人に会ったのもその後だいぶ経って。

 

ハンガリー人→スコットランド人→ポルトガル人→イタリア人

→中国人→インド人

 

だいたい、このような順でいつの間にか移民が増えていったらしい。

 

 

Bさんはユダヤ系ハンガリー人。

Bさんのお父さんは1929年の世界大恐慌の頃にハンガリーからカナダへ

出稼ぎで来ていたそう。Bさん達家族はハンガリーで生活。

 

その何年後、お父さんが里帰りをするため船のチケットを買おうと並んでいた時、

 

チケット屋の人が言った。

 

「今ハンガリーに帰ったら、これからドイツ軍が侵攻して大変な事になる。

家族をカナダへ呼び寄せなさい。」

 

 

 

お父さんはその人の言う事を信じ、家族へ連絡。

Bさん一家はすぐに家を売り、カナダへの資金を作って移住してきたのだそう。

 

周りが英語を話すなか、なかなか慣れず当時はハンガリーへ帰りたかったとBさん。

でもあの時、ハンガリーに残っていたらユダヤ人として、

どんな扱いを受けていたのか分からない。父に感謝していると言ってた。

 

お父さんがハンガリーに帰ろうとしなかったら、

チケットを別の所で買っていたら、

 

私は今、生きてなかったかもしれないとBさんは言ってたショボーン

 

 

いつもBさんから聞く話は、とても興味深いです。

私が生まれてない時代を長く生きてきたBさん。

1930−1945年頃海外で起こっていた事を生の声で聞けるなんて、

とても貴重だなと思います照れ

 

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