最短合格するならスタートダッシュで差をつける! | 3回受験で苦しんだからこそ見つけた宅建に最短合格するための『黄金の法則』を100%伝授!忙しいあなたでも1日30分で合格できます!
こんばんはリョウタです。


スタートダッシュの重要性!





今日は前回の記事で予告した
このことについて記事を
書いていきたいと思います。



最短で合格ということを
考えたときこのこと以外のことが
僕は、思い浮かびません。




それぐらい受かった年の勉強で
衝撃を実体験として受けました。



あなたは、宅建の勉強を
今から始めようと思ったとき
何から手を付けますか?



大体の方がテキスト
読み始めるということを



イメージしたのでは
ないでしょうか?



学校とかでもそう習ってきました。
算数にしても、



教科書を読んでから、
「では、みなさん解いてみてください」と
先生に言われますよね。



確かに教えてくださる方が
いるならば、その方法も
良いかもしれません。



きっと噛み砕いて
教えてくださると思うので。



しかし、時間がないあなたは
きっと独学だろうと思います。



独学でテキストを読み進めるのって
本当に苦痛なんですよね…



せっかく「よし!頑張ろう」
と思っても
五分もしないうちに



しかめっ面で、
テキストをにらみつけて
いませんか?





まあ、これは
僕の実体験なので、
ここまでは
いかないかもしれませんが、



「錯誤?心裡留保?知らんわ!」
となりますよね。



テキストにいくら丁寧に
説明されていても




ちゃんと理解するまでが
時間がかかるうえに
しんどいんですよね。



そうなると、
内容が
頭に入ってこない
んですよね。



それに丁寧に
説明されているからこそ
ボリュームが多い。



次の日に頑張ろうと思うのが
しんどいんですよね。



「また、昨日よく分からなかった部分に
取り組まなければいけないのか。」



宅建の勉強を
始めるハードルが
高くなってしまう
んですよね。




その結果、
僕の一年目のように




テキスト、過去問を一周もせずに
試験日を迎えることになります。



すると、宅建の試験が
ただのマークシートを
塗りつぶす運試し

となります。



宅建試験は、
宝くじでは、ないですよね。



それで、受かる方もいないとは
言い切れませんが、
だいぶ厳しいですよね。


ということは、
また一年後の試験のために
勉強しなければなりません。




また1から苦痛となる
テキストの読み込みからですよ。


嫌ですよね?



しかし、これから話すこの方法だと
もっと気楽に進めることが
出来ますし、



合格レベルまでどの程度で
到達するのかが
実感できます。



他の方が、苦しそうな顔で
テキストを読んでいる横で
あなたは淡々とこなし、
着々と実力をつけていく


周りの人がテキストを
理解してきたころ、
あなたは、
合格レベル付近にいるのです。



そして、今年の本試験で
自信をもって合格点を
取れる自分




想像したら、
わくわくしませんか?


では、スタートダッシュを
切るためにするべきこと


それは、
「過去問をやる」

です。





きっとあなたは

「いやいや、いきなりやって
解けるわけないやろ」

と思いますよね。



はい。まだ解けなくて大丈夫です。




宅建試験において、



過去問は、範囲を知るため、
どのような出題がされるかを
知るためだけのものでは
ありません。



過去問は
宅建試験において骨格

となるものです。





その後テキストで
肉付けをしていく。






それが最短合格するうえで
大事な土台となります。




でも、解けないのに
どうやればいいのか?



「解けなくていいので、
止まらずに進んでください」




わからない用語があっても、
止まらずに進んでください。




まず、一周目が終わると
問題の出され方がわかります。
こういう聞き方なのかと。



そして、
内容も10パーセントぐらい
うっすら覚えています。

それを繰り返してください。




このやり方のメリットは、
まず、宅建合格に
最低限必要な知識がわかる。



そして、過去問の知識が
完璧にあれば
例年7割、
つまり、合格点付近は取れる。


すごくないですか。
過去問だけでですよ。


最後に、充実感があるのです。



確かに最初は
違和感がありますが、



短い時間で
すごいすすめることができ
内容がわかってくると
過去問が解けます。






すごくうれしいですよ。
自分で達成度がわかるのは。





テキストの出番はそのあとです。
過去問で出来た骨格に知識を
肉付けしていくのです







いいですか。
この方法の核は、





「過去問を
止まらずに早く進める」


です。






宅建の試験勉強は、
過去問からスタート
してください。






それだけで、テキストから
始める方より
いいスタートダッシュが
切れます。






この記事に共感された方は、
いつも書いていただいてる
ノートやメモに





今すぐ






「宅建のスタートは過去問から」
と書き込んでください。





では、今回はこの辺で失礼します。



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