懐中温泉です、
あなたに考えていただきたいことがあります。
それはデトックスの効用についてです。
デトックスとはそのままでは解毒のことで、身体に
蓄積された老廃物や余分な脂肪とともに毒素を
体外へ排出するものです。
そうした毒素は脂肪の中にたまりやすい。
私がこれまでに5週間ほど続けているX-Cutは
デトックスですが、3ヶ月で体重6キロ減、ウェスト
は6センチから10センチ減る
したがってそのままいわゆるダイエットにもなる
解毒しながら減量もできるという、優れた健康法と
言えるでしょう。
もっとも、この3ヶ月は限度3ヶ月とみなした方が
よいです。
なぜなら、つい慣れてしまって、気がつくと3ヶ月の
限度を超えて続けてしまうからです。
減量体質になってしまう。
もともとこのX-Cutは食べるものがなくなると生命は
生き延びようとして自分で自分を食べ始めるという
オート・ファジーの原理を利用したものです。
したがって毒素や余分な脂肪、そして老廃物を
食べているうちはよいのですが、デトックスが進むと
それらがあまりなくなってしまう。
そのため、余分でない、大事な部分をも食べ始める。
余分というのはこの場合、身体が自分でその生存
のために必要かどうかでみて、なくても生きられる
という部分です。
髪の毛や末端の部分
そうしたところは、いわばなくても生きられる部分
と言えます。
そうしたところは落ちやすくなる。
私の場合、膝に来ました。
その時点で、気がつくと半年以上続けていたかも
しれません。
具体的には、X-Cutは
1 1日1回か2回の食事ですませる
1日16時間のプチ断食
2 PFC(タンパク質・脂肪・炭水化物)のバランスを
3:3:4でとりながら、1日の摂取カロリーを
体重×2.2×10〜12にする
3 エクササイズは週2回、10分程度
というごくシンプルなものであり、続けやすい。
とくに朝食抜きで過ごすことで、きわめて楽ちんと
思っている。
ここらへんが、もしかするとちょっと受け入れがたい
とする向きもあるかもしれない。
食事を楽しみとしている場合です。
または空腹には耐えられない場合も。
しかし、すぐに慣れると思います。
私はあまりにもストレス・フリーと感じたこともあり、
即座になれましたが、通常なら3週間くらいかかる
かもしれません。
その空腹時の手当としては、最初の食事前2時間
くらいのときに
リンゴ
または
納豆
もしくはパイナップル
を単品で食べることはできます。
これらは空腹をおさえるとともに、消化酵素または
エンザイムを効果的にはたらかせる効能があります。
さらに、夜寝る前などに空腹で眠れないなどという
ときにもとってもかまいません。
私も最初始めたばかりのときに数回リンゴを食べて
みましたが、すぐに必要なくなり、媚薬ジュースの
材料でもあるので、昼食に媚薬ジュースを飲む
ということで定着させました。
慣れてしまうとほんとうにこれが楽で、私はかれこれ
3年朝食抜きで快適に過ごしています。
もっとも出張などでふだんとは異なるスケジュール
で過ごす場合、とくにいわゆる日本の旅館の朝食
をとる機会には、この限りではありません。
ふだん自分ではつくらないようなものを中心に
食べていきます。
とはいえ、デトックスを進め、それが通常になると
以前よりも胃や腸が小さくなっているので思った
ほどは食べられないかもしれません。
また、アルコールにもずいぶん弱くなっている。
経済的とも言えますが、かつてのようには飲めない
こともともすれば忘れがちです。
だから、今回は3ヶ月フルにとはせずに、2ヶ月
すなわち8週間ほどで終わりにするつもりでいます。
ウェストを3センチほど減らすことを目標に。
今、2センチは減っているかと思います。
あなたはデトックス、いかがですか。
考えてみてください。
