迷ったらバナナ | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

バナナはあなたもお好きと思います。

 

 

迷ったらバナナ。

 

有名な作家の吉本ばななさんも、あれは

ペンネームなのか。

 

彼女のお父さんはこれまた有名な哲学者

である吉本隆明氏です。

 

そんなことはないでしょうが、もしかして

本名だとすれば、娘のネーミングについて

いろいろ迷ったあげく、

 

「ええいっ」

 

と決めたのか。

 

そんなこはないと思いますが、なにしろ、

この親子の作品にはほとんど接したことが

ないので、よくわかりません。

 

とにかく、最近は、食事でどうしよう、と

迷ったらバナナにしています。

 

バナナとチーズとリンゴ。

 

この組み合わせは、X-Powerで、お子様の

食事として、また大人の食事としても、

食べ合わせのルールはクリアし、

優れている。

 

折り紙付きのメニューなのです。

 

タンパク質やミネラル、ビタミンなど

身体に良いとされるものが

バランスのとれた形で摂取できる。

 

食べ合わせのルールとは。

 

これは、基本、1週間で栄養のバランスを

とっていけばいい。

 

この時間間隔を基礎に、消化器官、とくに

 

すい臓

腎臓

肝臓

 

これら、極めて静かだが重要な働きを

する内臓に負担をかけずにすむように

不老長寿に直結する飲食物を摂取する。

 

摂取のみならず、排泄をむしろ最初の

ステップとして重要視する。

 

人体の仕組みというのが、実のところ、

約40兆ともいわれる細胞レベルから、

まだまだよくわかっていない。

 

その上で、伝統と多くの経験則をもとに

編み出された。

 

食べ合わせのルール。

 

その実、それほど多くはなく、子どもにも

簡単に理解できる。

 

あるいは、これを子どものときから身に

つけていれば、最初から不老長寿が

約束されるかもしれません。

 

1 食事の間隔は、5時間あける。

 

したがって、間食はなし。

 

2 1食の主要な穀物は、1種類のみ。

 

米なら米だけ、麦なら麦だけ。

ジャガイモはジャガイモだけ。

 

3 フルーツはフルーツのみの食事とする。

 

甘いものなら甘いものだけ。

酸っぱい系は酸っぱい系だけ。

 

しかし、1種類だけにした方が確実。

 

4 食事中、水は、口を湿らす程度。

 

これは、胃液などの消化のための分泌物を

効果的に活かすためです。

 

基本これだけですが、食生活が多様化する

ほどに、遵守にはなかなか努力がいります。

 

これだけで、あとは量については制限が

ないのですが、いろいろ試行錯誤が

必要となります。

 

それでも、既に確立されたレシピがあり、

迷ったらそれにする。

 

このように決めておけば安心です。

 

その1つが、このバナナとチーズとリンゴ

ということになるのです。

 

リンゴは、実際のところ、もしかすると、

迷ったらリンゴと言い換えてもいいくらい、

万能という感じもありますが、皮をむく

手間がいりますか。

 

本当は皮のところにも、栄養がタップリ

のはずなのですが、どうしても農薬の

心配がありますね。

 

だから、皮をむく。

 

また、迷ったとき、というのは、大体が

調理の時間やそもそも料理をしたりする

気持ちの余裕などがないときです。

 

献立を決める判断ができない。

 

疲れている。

 

そんなときだったりします。

 

そういうときに選ぶのですから、たぶん

リンゴの皮をむくのは無理。

 

ジュースで代用します。

 

しかし、このときは、100%果汁のもの

にはして下さい。

 

選べるなら値段の高い、無加糖で、

無加水のものを。

 

もちろん、生のリンゴの皮をむいて

ミキサーで、というのがいいのですが、

それをする気力がないから迷っている

という理屈ですよね。

 

そして、チーズ。

 

これもナチュラルチースがいいですが、

そもそも、選べない状況だと思います。

 

プロセスチーズやむなし。

 

バナナは問題なし。

 

ただ皮をむいて食べればいいので。

 

最近、海外出張で飛行機に乗りましたが、

上の食べ合わせのルールにしたがうと、

出された食事のうち、何かを残すことも

多いです。

 

パンとご飯とジャガイモとか。

 

またはミックスカットフルーツとか。

 

まあ、1週間のうち1日は、とくに何も制限

をもうけない休食日としてあり、それが

渡航日とはしてあるのですが。

 

どうしても、ルールをなるべく守ろうとして

しまうのは、習慣化が根付いているので

しょう。

 

それで、少し足りない。

 

また、次の食事まで時間が5時間以上

ある。

 

そういうときに、幸い、バナナがセルフで

置いてあることが多いようです。

 

女性を中心に、要望もあるのでしょう。

 

もしかすると、キャビン・アテンダントの

人たちも常食するケースが多いのかも

しれません。

 

「ご自由に」

 

とあるのを、2本とか3本とか。

 

そこにはだいたいアップルジュースも

果汁100%で置いてあると思います。

 

チーズはむずかしいでしょうか。

 

あればもちろん。

 

地上では、首都圏や人口の多い土地の

公共交通機関や、ショッピングモール

ではなかなか見つかりませんが、それ以外

なら、この3つは買い求めやすい。

 

迷ったらバナナ。

 

これだけ覚えておけば、安心です。

 

迷ったらバナナ

 

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ご精読ありがとうございました。

 

懐中温泉