懐中温泉です、
あなたがお好きなように私もスイカが
好きです。
それはあたかも肉親のよう。
または、古くからの友人であり、同じく
幼なじみ。
こちらも幼少期から、ずいぶん食べて
すっかりなじんでいる。
切る前のスタンダードな大きさ。
切った後の断面の様子。
真っ赤で、黒い種がたくさん散らされる。
肉親や古くからの友だちを初めて見る
存在であるかのように、しみじみと見て
みると、実に不思議な感じさえしてきます。
そして、当然のように知っていたと考えて
いたのが、案外知らないことばかり、
という思いにかられてきます。
と同時に私は今、懺悔(ざんげ)の気持ち
さえ抱いています。
あるいは悔恨か。
悔やんでいるのか。
すまなかった。
知らなかった。
真ん丸の大きな濃緑縞模様のボール
であるスイカを半分に切り、
さらにそれをカットし、お皿に載せて
食べるのに丁度良い大きさにする。
目の当たりにすると、当然スイカの
断面図です。
この断面図のイメージと、味、さらに
食感と。
それらはもちろんおなじみですが、
スイカの効用となると、腎臓にいい、
くらいしか知らないでいました。
近頃は、品種改良により種なしスイカ
もあり、種の数が少なめですが、前は
もっと多かった。
そして、たぶん種1つ1つが大きかった
のか、いちいち種を出して食べる人が
多かったように思います。
私は、種ごと食べるようにしていたので、
その分、食べるスピードが速かった。
したがってスイカの摂取量は多かった
のですが、その分、早く満腹になり、
スイカのことをじっくり知り、考える
機会がなかったと言えるでしょう。
先日の職場で行われた定期検診で、
医療が必要なほどに高い血糖値が出た、
ということで、私は現在、自主湯治の
キャンプに入っています。
キャンプと言っても自宅から近所の
温泉に通うのですが。
その間、食事は、
アルコール
加工された炭水化物
(ご飯・パン・麺など)
砂糖
は完全にシャットアウト。
その分、アルカリ性食品を中心に、
食生活全体を見直しています。
緑貴色野菜は必須であり、最も奨励
されています。
フルーツも。
いずれも抗酸化作用の強い食品として
バラエティに富んだ形で、いろいろ
食べると良い。
ただ、食べ合わせには気をつけたい。
ここらへんは、まだまだ一般の栄養学
では行き渡っていないようです。
X-Powerによる食べ合わせのルール
とは、
フルーツはフルーツ1種類だけで食事
とする
1回の食事の主食は1種類のみ
ご飯はご飯だけ、小麦は小麦だけ
したがって、うどん・お握りセットなどは
厳禁ですが、今行っている食事
パターンですと最初からとらない。
食事と食事の間は5時間あける
食事中、水は口をしめらす程度
ところが迷うのは、スイカは実は野菜
であるとされています。
分類学上では。
おなじようにメロンやイチゴも野菜。
しかし、消費者レベルでは、すなわち
ストリートでは果物です。
アカデミックでは野菜だが、
ストリート実践ではフルーツ。
食べ合わせではどうなるのか。
いや、反対にトマトはフルーツなのに、
通常野菜として扱われる。
野菜は食べ合わせではひっかからない。
だから、本当の野菜であるスイカや
イチゴ、メロンも大丈夫か。
ここらへんは迷いますが、さしあたり、
これらを食べる時には、単品で
満腹にし、1回の食事とします。
果糖の摂りすぎ、という懸念もないでは
ないですが、そこらへんはトマトも
同じになってきます。
しかし、今や、これまで棄てていた皮、
あのスイカの皮の部分も赤いところは
切り除いて、酢漬けのピクルスにして
います。
胡瓜(キュウリ)
が酢漬けにできるのですから、
西瓜(スイカ)
も酢漬けにできる道理です。
キュウリは野菜ですので、スイカも野菜。
依然として、謎はありますが、
まずは食していきたいと思います。
そういうものはありますね。
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