空気の海を生きる | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

想像してください。

 

 

あなたは魚として、海の中を泳いでいます。

 

想像する、というよりは、むしろ、過去の

記憶をさかのぼってください、と言った

方がいいかもしれませんね。

 

なぜなら、あなたと私、いや、人類は皆

祖先を魚類として持つからです。

 

魚類であった頃の記憶をたどる。

 

それは、ありありと鮮明なイメージとして

浮かび上がる、というものではないかも

しれません。

 

なにしろ、何億年前という、かなり以前の

ことなので。

 

とはいえ、私たちの脳の中の中には、

魚類だった頃のパーツが入っていると

されています。

 

その上にハ虫類のときの脳、

さらにそのまた上にはほ乳類としての脳

 

たぶん前頭葉とされる、いわゆるおでこの

部分はもっぱら理性を働かせ、創造的な

思考を司る、理性脳がつまっています。

 

生命進化の過程に沿ってできた新しい脳

ほど外側に、前衛にあるという配置です。

 

したがって、古い脳ほど内側にある。

 

この魚類脳が働くことで、私たちは

集団行動ができてきます。

 

メダカの学校

 

このフレーズも、もともと、英語が魚の

一群を呼ぶときに使われる表現の

直訳であると思い出せばわかりやすい。

 

水面下にいる魚の群れ。

 

その水面上で、ちょっとでも物音がする。

 

あるいは、水中に何かが投じられる。

 

と、パッとそのメダカの学校は解散となり、

魚はちりぢりに一目散となる。

 

見事なほどです。

 

この動きは、人間の集団でも見られない

こともない。

 

一方で、これはネズミでほ乳類ですが、

レミングの行進、というのがあります。

 

多数のレミングが、集団として盲目的に

行進し、やがて断崖絶壁にまで至り、

あとは、そのまま群れとして墜落する。

 

魚の場合には水中で起きることで、

レミングでは空中で起きる。

 

群集心理

 

一言でかたづけることのできる現象です。

 

とはいえ、一応、これらの集団は群れとして

一塊になっている。

 

視聴覚などいわゆる五感を働かせることで

互いにコミュニケーションを保っている。

 

しかし、実は、遠隔でも、互いに五感を機能

させることの不可能な状況でも、通じ合う、

そんな現象があります。

 

ごく一般にはテレパシーということで、これまた

よく知られる現象です。

 

もっとも、普通は、なんらかの奇跡であったり

ミラクルなもの、という扱いをされます。

 

自在に使えるのならエスパー、超能力者

とされるでしょう。

 

しかし、実のところ、私たちは私たちの身体

の中で、何十億または何兆という数の

エスパーを活動させているのです。

 

それは白血球です。

 

ニューロ・ペプチドという脳神経伝達物質を

受容する部分が白血球にはあり、

脳で起こる思考にしたがって、どんなに

遠隔でも司令が伝わる。

 

まさにテレパシーとでも呼ぶべき現象です。

 

身体の内部で日々24時間、何十億・何兆

というテレパシー現象を起こさせている

私たちが、まったく身体の外ではテレパシー

を働かせない。

 

むしろ、それはありえない、とは思いませんか。

 

一種の放電とみても良い。

 

実際に私たちは、微弱ながら放電している、

発電所なのです。

 

その発電は、やはり体内の約40兆ある細胞

に多数あるミトコンドリアが呼吸とともに、

発電所として放電しているものが

集まった結果です。

 

ただ、空中は水中よりもいろいろ伝わりにくい。

 

それはあると思います。

 

しかし、ふだん慣れてしまって意識しませんが、

空気にも重さがあり、重力も働きます。

 

それは水の中にあって水を意識しない

魚と同じことです。

 

魚が水を意識し、外に出たとき、

陸上で両棲類への進化を発生させ、

生命の進化が進みました。

 

だから、私たちすでに陸上にあり、空気に

包まれる存在も、さらに進化する可能性は

あります。

 

それはなんなのか。

 

どういう具合にいくのか。

 

おそらく、それは次元のレベルです。

 

私たち3次元に住む存在が、4次元を

意識するとき、具体的には時間を意識する。

 

少なくとも意識の中では時間の流れはない。

 

過去と現在と未来とが併存する。

 

つながっているのです。

 

水のように。

 

空気のように。

 

とすれば、時空を超えるコミュニケーションが

できるのでは。

 

夢のような話であり、実際に夢とは

そういうものです。

 

いきなり、そこまではむずかしい。

 

が、まず、

 

空気の海を生きる

 

これは試してみることはできそうです。

 

意識することで。

 

試してみてください。

 

試してみる

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉