白血球のテレパシー | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたはテレパシーを使いますか。

 

 

この問いかけに対して、

 

「いえ、使えません。」

 

そう答えるのが普通だと思います。

 

しかし、少しでもこの方面に興味が

あるのなら、

 

「読心術、ということですか。」

 

「意識して使ったことはないですが、

無意識で使っているかも。」

 

身体感覚としてはありうる、と思って

いる可能性はありますね。

 

実は、私たちは細胞レベルでは

常にテレパシーとでも呼ぶしかない。

 

そんな能力を日々、発揮しています。

 

細胞レベル、ですので、ふだん

目にすることはありません。

 

しかも、どうやらその方面での研究は

まだまだこれからのようですので、

メカニズムもまだ解明されては

いないのです。

 

なにしろ、細胞についても、この

小宇宙とでもよぶべき存在の

すべてがわかっているわけでも

ないようなのです。

 

まず、私たちの身体を構成する

細胞は、いろいろな種類があります。

 

その数はあなた1人の人体を形づくる

ために、約40兆あるとされます。

 

白血球は細胞なのか。

 

もともと、英語で、白い血のセル、

(white blood cell)とするのを

日本語にすると

白血球です。

 

セルをそのまま訳せば細胞でしょうが、

形からすると球とした方がふさわしい。

 

広い意味では、生体防御に関わる、

免疫を担当する細胞です。

 

が、どちらかというと、血液の成分という

ことで、細胞成分、とちょっとあいまいです。

 

しかし、やはり白血球は細胞です。

 

なぜなら、細胞核をもち、その中には

例のDNAを含むからです。

 

なお、同じ血液成分でも、赤血球や

血小板は細胞核を持ちません。

 

そのため、自分では動かず、

血液によって運ばれます。

 

流れ流されていくのです。

 

ところが、白血球は細胞核をもち、

自力で血管や組織の中を

動き回ります。

 

その自力で、というのがポイントです。

 

あたかも自分の免疫という職務を

遂行する使命を知っている

かのよう。

 

その使命遂行のために白血球は

テレパシーを用いるようです。

 

少なくとも、受け入れることが

できる。

 

指示を受け入れ、その通りに

もって生まれた使命を果たす。

 

ただ、白血球のみがそのようなことが

できる。

 

どのレベルにあるのか、ちょっと

わからないのですが、白血球の

この超高度なコミュニケーション能力の

秘密は、

 

ニューロ・ペプチド

 

という神経伝達物質の受容体が

あるからです。

 

一種の電気信号なのでしょうが、

脳からの司令により、その情報を受け取り、

病原菌などの異物が体内に入ってくると

その捕食へと急行します。

 

もちろん、自力でとはいっても、

血液の流れに、またはリンパとして

動いていくわけです。

 

異物なり病原菌・ウィルスを捕食し、

格闘する。

 

病気になると患部が熱をもつのは、

病原菌や異物の退治のために、

おびただしい白血球が血液でもって

送られるからです。

 

熱をおびるほど、血流の速さも早まり、

それだけ、退治をするための白血球も

送り込まれる。

 

だから熱が出るのです。

 

自分で自分の身体を治す。

 

自己治癒のために。

 

私たちは生命進化の過程でずっとこれを

やってきた。

 

白血球の中にもDNAがあり、その記憶を

蓄積している、と見るべきです。

 

また、その遺伝情報があるから、

ニューロ・ペプチドというこの

神経伝達物質の受容体を

備え、機能させているのでしょう。

 

あなたの中を流れる血液。

 

その中にはこの白血球がたくさんあって

脳の司令を受け入れる。

 

だから、あなたが何を考えるかによって

その白血球たちの動きも

ダイレクトに決まってくる。

 

テレパシーで。

 

病気のことばかり考えれば

白血球にもそのイメージが

強く伝わります。

 

その病気の出現をうながすような

ことにもなりかねない。

 

しかし、一方で、やはりこの

白血球のテレパシー能力は、

全体としてのあなたの生存の方に、

作用することの方が多い。

 

だから生きながらえている、

ということなのでしょう。

 

ひるがえって、

私たちがテレパシーを使って

なにか役に立つことをする。

 

これもできるのではないかと

思えてきますね。

 

どのようにすればいいのか。

 

それについては勉強するしか

ないでしょうが。

 

どのようにすればいいのか。

 

テレパシーを身につける、

白血球に学ぶところから

始めたいと思います。

 

白血球に学ぶ

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉