懐中温泉です、
あなたは、こう思うときはないですか。
人生は旅である。
人生という旅をしている。
人生の旅のプロセスにある。
と。
それに対して、
あまり深く考えたことはない。
だとしても、
誰かが言っている。
何かで読んだ。
そのくらいはあるでしょう。
私自身はどうか。
正直、あまり深く考えたことが
ありません。
どちらかというと、出張が多く、
あちこち行ってはいるのですが、
あくまでも仕事の一環、であり、
場所・ポイントの移動。
そのような感じです。
空間を移動する。
とはいえ、ありがたいことに
温泉大国日本では、かしこに
温泉があります。
温泉に浸かると、なにかしら、
旅情を覚え、過去をさかのぼったり、
未来について漠然とイメージを
抱いたりします。
ただ、旅をしている、とはあまり
考えない。
どちらかというと、そのように
温泉に浸かり、サウナでもいいが
過去をさかのぼり、なにかしかの
データを拾い上げる。
または、未来への探索・サーベイを
する。
時間軸を行き来する、というと
大げさですが、時の流れを意識。
そちらの方が、旅をしている感覚
になります。
とは言え、生来、あまり直観の力、
インスピレーション、というのは
鋭い方ではないと思っています。
少なくとも、神の啓示を受ける、
とか、なにか電撃のような閃きが
ピピッと身体を走る、ということは
ほとんど記憶にない。
それでも、細かな着想とか、
世間からすれば、何それ、という
ようなことでも、自分としては、
なかなかのアイデアかも。
そのくらいであれば、旅とは
いかないまでも、空間の移動中に
得ることは多いような気がします。
もっとも、アイデアを得るとか、
なにか煮詰まった考えを、
少し遠くから眺めるとか。
それだったら、近所の温泉や
サウナに行ってもいいのかも
しれませんが。
むしろ、システムというか、
外からのコントロールで
動かざるをえない。
その方が、いうなれば居心地が
あまり良くないので、適応しよう
として、なんらかの新たな着想も
出やすいのかもしれません。
着想のメカニズム
というものでしょうか。
あるいは、出かける直前まで
あれこれ、考える事が多い状態
にある。
問題や課題であったりもする。
ただ、出張に出かけなくては
ならないので、その前に、ある程度
かたづけていく。
いや、間に合わないので、そのまま
にして出かける。
いろいろですが、とにかく、ふだんの
生活・職場空間を離れて、意識と
身体を空間移動させる。
アクションですね。
そうすると、やはり、ふだんとは
違う角度・アングルからの発想も
出やすい、と言えるでしょう。
たとえば、私は、食生活への
関心が深いです。
医食同源
これをどこかで意識していて、
食事という生活の習慣で、
身体をつくる栄養でもって、
健康の基礎にしています。
だから、味もさることながら、
効能が、重要となります。
といっても、それほどおおげさな
ことでもなく、ニンジンが目に良い
とか、豆腐はタンパク質だから、
とかですが。
今、気になっているのが、
オートミールです。
とくに、夕食のメニューとして、
オートミールを、ソバと並んで
とりたいが食べ方が定まらない。
オートミールは、オート麦(燕麦)を
ひき割りにした食品で、日本でも
最近は、箱入りだったり、簡単な
袋入りで売っています。
とくに業務スーパーなどに行くと、
ポーランドやチェコなどの、東欧から
来たものも見かけます。
基本は、水や牛乳などでお粥
として食べる。
そのようなイメージがあります。
これまで、どちらかというと
それほどエキサイティングな
食品とは思わなかったのです。
が、どうも男性ホルモンの増強に
効能が強いというお話を、
X-Powerで聞きました。
言われてみれば、オート麦というのは、
馬の飼料として、有名です。
あのエネルギッシュで、
精悍なお馬さん。
オスの馬となると、男性ホルモンの
シンボルというイメージが強い。
これにあやかろう。
ただ、どうも、これだ、と
いう調理法がない。
基本ベースがないので、
定着しない。
日本だとどうしてもそうなる。
そんなときに、明日から少し
イギリスへ出張となりました。
1週間ほどですので、時差ボケも
さめやらぬうちに戻る感じ
ですが、このオートミールの
食べ方について知る良い機会です。
本場ですので、いろいろ
あるのではないか。
とはいえ、シンプルな食事では
有名なイギリスです。
けっきょく、お粥、となるのかも。
そこらへんは行ってみないと、
わかりません。
まずは行ってみる。
行動することが肝要でしょう。
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