あなたの味方  | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

 

私は、あなたの味方です。

 

 

他に、あなたの味方、は誰ですか。

 

あ、人間と限ったものではないですね。

 

宇宙から素粒子まで。

 

この世のものすべて。

 

あなたの味方という可能性がある。

 

味方、というのだから、テイスト。

 

テイストを同じくするのか。

 

嗜好が似ているのか。

 

インスピレーションで決まるのか。

 

実のところ、味方のみかた、は

どうやら最初、「御方」として書かれた

ようです。

 

誰でも自分が一番かわいい。

 

だから、尊称である「御」も、本当は

自分につけたい。

 

ただ、それは誰でもそうなのですから、

円滑なコミュニケーションのためにも、

相手を尊重して、「御」をつける。

 

とくにこちら側にいてリーダー格にある人、

ですとか目上の人に、長上の人などに

対して、「御」をつけて言った。

 

だから、もともとは、こちらの方、

こちら側、という意味です。

 

こちらのサイド。

 

もっとも、昔の人は、耳で聞いた言葉に

知っている漢字であてる、ということを

さほどこだわりもなくやっていましたので、

 

いや、今でも案外にオープンでしょうが、

 

みかた

 

も、身内の身に方として、身方。

 

または、味覚の味に方として、味方。

 

身内の身で身方。

 

これは、やはり我が身のように

感じる、一心同体。

 

身体・人格としては2人以上なのですが、

気持ちは同じ。

 

またはフィーリングを同じくする。

 

たぶん、心臓の鼓動が、同じリズム

なのでしょう。

 

ドキドキ感。

 

ワクワク感。

 

みかた、と耳で聞き、一定のイメージで

味覚の味で、味方、と書きつけた。

 

こちらの方はどうなのか。

 

やはりふだんから、食べ物に

関心の強い人が、その旺盛な

食欲とともに書きつけた。

 

このように見るべきでしょう。

 

身方は一心同体なのですから、

味覚もいっしょ。

 

共に食らい、共に飲む。

 

1つの皿に盛られた料理を、

分け合う。

 

1つの卵を分け合って。

 

ご飯の唯一のおかずであった納豆は

食べ終わったけれども、まだ、

器に納豆の糸が残っている。

 

その納豆の糸の残りを、争わずに

分け合ってご飯を食べる。

 

同じ味です。

 

だから、味方。

 

マネジメントの基本としても、共食は

大事だ、というので、現代社会でも

味方、がほぼ主流になってきている。

 

と思います。

 

だから、私はあなたの味方なのです。

 

味方でなければ敵。

 

まあ、つきつめるとそうなりますが、

それは、トライブ(群れ)が社会の

単位であった名残りですね。

 

たとえば、味方であるはずの家族、

友だち、同僚。

 

そのような関係でも、もしも

味の好みが違うと、

たちまち、

 

『こいつは味方ではない!』

 

だから敵、とみなしてしまう。

 

そのような向きもないとは言えません。

 

「俺の酒が飲めねえってのか。」

 

ありますね。

 

「我が家でつくったものですが、

あなたのお口に合うかどうか。」

 

こう言われたら、敵になりたくない、

というので、

 

「いただきます。」

 

「美味しいです。」

 

としなければ。

 

社交のためのマナーですね。

 

今でも、一皮むけば、人々の心理には

そういう敵か味方か、という

二者択一があるのかも

しれません。

 

が、幸い、私たちは、食べ物のことで

いちいち争わなくても、

大丈夫なはずです。

 

そこまで食糧は不足していません。

 

もっと成熟した社会に住んでいるのです。

 

 

 

そのため、もっと精神的な、

あるいはスピリチャルな

ことに注意を向けたりします。

 

それは、志(こころざし)となるかも

しれない。

 

同志。

 

同志が集まってできた集団。

 

自分達の間ではもしかすると、大変

高度なレベルの志を共有する。

 

党派。

 

党。

 

しかし、傍からすると、それは、単に

 

一味。

 

味方同士でつくる集団の一味、

ということになります。

 

七味トウガラシ

 

というくらいですので、味は1つではない。

 

ものの考え方や思想、

そして志も1つではない。

 

したがって、

味方というのも、実は身方であり、

御方である。

 

あなたがあなた自身を大事にする。

 

それは、実のところ誰でもそう。

 

お互いにこのことを認めあう。

 

認識する。

 

そこから出発します。

 

もちろん、味も、それぞれの味がある。

 

一味であり、七味である。

 

百味であってもいい。

 

だから、私はあなたの味方であり、

身方であり、御方なのです。

 

あなたの味方に気づいてください。

 

味方に気づく

 

X-Jr.コピーライター養成スクールA級レベル:

https://www.xschool.is/JrA_Sales/?vid=MlfO10kRUx

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉