懐中温泉です、
このたびは、ご質問いただき、
誠にありがとうございます。
ご質問は、記事でとりあげた駅弁と
その写真についてでした。
それは、
「津軽海峡懐かしの
マグ女監修 にぐ・さがな弁当」
というのは、新聞に包まれているのか。
また、どこで手に入るのか。
という内容です。
まず、なにしろ、駅弁のネーミングにも
既に組み込まれていますように、
津軽海峡近辺の駅弁販売所で
入手できます。
また、確かに、新聞紙に包まれています。
中味は、普通のプラスチック駅弁
仕様の容器ですが、包み紙が
新聞紙形式となっているのです。
確かに、この新聞紙で包まれている、
というあたりで、グッと心を鷲づかみに
される。
そのような向きもあるのは、
間違いありません。
向きというか、一定の年齢層ですね。
要するにミドルからシニアの方々。
また、そういう年齢階層の、とくに
男性にアピールするような
文言がちりばめられています。
郷愁
馴染み
懐かしの
ノスタルジー
マグロ女
肉食系女子
なによりも、
にぐ・さがな
とカ行の鼻に抜ける濁音、
ズーズー弁を大胆に取り入れ、
ひらがなで読ませながらも、
聴覚にも刺激を覚える。
見て、気がつけば、
「毎度ありー。」
とレジで代金のおつりをもらっている
自分がいます。
説明の必要はないと思いますが、
にぐ、は肉
さがな、は魚
です。
この弁当は、肉と魚とがバランスよく
おかずとして入っていますよ、
とネーミングが示しているのです。
私が購入したのは、青森駅の売店でした。
これから新幹線の指定席で
東京まで。
用務が済んで、あとは帰宅するだけ。
あるいは、そういう状況でないと、
この
「号外 マグ女新聞」
に包まれた弁当はなかなか
買えないかもしれません。
新聞は裏面もびっしり活字が
埋め込まれ、もともとこの弁当も
ネーミングとしては、
津軽海峡マグロ女子会(マグ女)
が、
この闘いは絶対に負けられない
「がっつり肉食系!マグロ女子3本勝負」
とすることまで考えた、青森県と
北海道南(どうなん)との
コラボレーション企画弁当。
独占直撃
マグ女生態に迫る!!
なんとなく、青森県の女性は、スリムで
きれいな人が多いが、ちょっと眉間に
皺を寄せながら働いている。
そんな勝手な偏見がありました。
たぶん石川さゆりさんの
「津軽海峡冬景色」
があまりにもインパクトが
強いのでしょう。
が、どうもそれはあくまで偏見であり、
実際には活気あふれる陽気な
ご婦人方が活躍していることを
認識しました。
この地域は青函圏ということになり、
2016年には海をつなぐ感じる旅
マグ女のセイカン♡博覧会
までもがコラムになって、なかなか
お盛んです。
珍しく、日本酒を同時に購入し、
この弁当をアテに新幹線の
車中にありました。
したがってというべきか、意外に
何を食べたかよく覚えていない
のですが(笑)、記事によると、
焼き肉のっけご飯
これは、青森のソウルソースである
スタミナ源たれを用いた青森県産牛。
魚の方は、道南のもので、
ニシンの甘露煮
ほぐし鮭
あと、卵焼きとイクラ、数の子の
醤油漬けはカラフルで記憶に
残っています。
さらには、2地域をつなぐ、
津軽海峡部分を現すとして、
棒鱈の甘露煮
酢イカ
杏の梅漬け
リンゴのシロップ漬け
確かに、ほんのり甘いずっぱい
感じも思い出してきました。
これも記事からですが、
あなたも、
「青森県・道南に来てみたら
どうなん?」
突然関西弁ですが。
アクセントは青森で。
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