崩壊睡眠 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

風邪を治すにはどうしたらよいでしょうか。

 

 

ずばり、眠ることです。

 

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寝ることです。

 

できれば、崩れるようにして

寝て、眠るのがよいと

思います。

 

今回の私はそうでした。

 

風邪をひいた、と自覚したのは、

明日から、2泊3日の出張だ、

というタイミングです。

 

実のところ、

最初に偉そうに

風邪には寝るのがいちばん、

と断言していますが、なかなかできませんでした。

 

出張するためには、

それなりの下準備があるからです。

 

その下準備を時間内に

終わらせるには、他の人の協力が

必要です。

 

人間は1人では生きられない。

 

助け合わねば。

 

この認識は原理原則としては

黄金の真理です。

 

わかっています。

 

しかし、日々の生活の

細々としたスケジュールを

進めていく際には、

他の人の都合がこちらの意図とは違う。

 

往々にしてありがちです。

 

なぜなら、

他の人もそれぞれに、

人間は助け合う必要がある、

という原理原則を認識しています。

 

しかし、その認識の仕方や、

表現方法は、個性や心理機能に

よって様々です。

 

だから、こちらの意図にぴたりと

合うかというと必ずしもそうでは

ありません。

 

あるいは、合わない方が

ふつうです。

 

所属する組織が

大きければ大きいほど

そうなる可能性も高くなると

いえるでしょう。

 

私の場合は、幸い、ふだんは

そのような人々の都合を

すべて調整して動く必要に

せまられることはありません。

 

所属する組織がそれほど大きいものではなく、

また、自分の裁量で動ける部分が

多いからです。

 

あるいは、そうなるように

してきました。

 

が、であっても、

やはり、こなさなければならない

業務というものはあり、

他の人の都合と調整も必要になります。

 

体調が万全であれば、

なんとかするのでしょうが、

どうも風邪というのは、

全身にくるものです。

 

全身ですから、

頭も含まれます。

 

「それはそうだろう。」

 

「だから、風邪の症状としては、

頭痛も含まれるし、熱も

おでこでざっと測ることができるんだ。」

 

もっともなことです。

 

私自身がこれまで

風邪で頭が痛くなった記憶があまりなく、

もっぱら、咳と鼻水、

あと全身のだるさ。

 

が風邪の主な症状でした。

 

が、今回の風邪は、

そもそも発症が、どうやら

腰痛からきており、

それは、1ヶ月ほど前だったのです。

 

あるいは考えすぎかも

しれないのですが、

今回、全身があたかも

戦場になっている状況があります。

 

前回お話ししましたように、

風邪の原因はわかりません。

 

しかし、目的なら指折る範囲に

しぼれそうだ、とも

お話ししました。

 

あの腰痛はなんだったのか、

来たるべきこの風邪を

察知させる。

 

予知させる。

 

ということだったのか。

 

幸い、今回の風邪では、

関節はあまり影響を

受けてはいません。

 

腰痛を治していたときに、

他の部分にもケアがいっていたのでしょう。

 

ケアといっても、

患部には湿布、

全身としては温泉

でしたが。

 

しかし、

なにしろ今回の風邪は

確実に頭もやられていますし、

全身の感覚にも影響があります。

 

だから、次回にでもお話ししますが、

ふだんならありえないような

行動をとってしまったのです。

 

頭も風邪で麻痺した

としか思えません。

 

発症を自覚したときに、

思い切り早く寝る、

ということができればよかったかも。

 

しかし、そういうわけで、

どうしても、できなかった。

 

こういうのを

浮き世の義理というのでしょうか。

 

それで出張ですから、

自分では環境をあまり

コントロールできない。

 

風邪を治すには、

崩れるようにして眠ること。

 

それがわかっていながら、

できない。

 

崩壊睡眠。

 

それにより、

完全に仰向けになり、

身体を横たえ、

白血球が自在に動けるようにする。

 

であればこそ、

 

頼むぞ、白血球。

 

と言えるのです。

 

出張ですので、

移動も多く、公共の交通機関で

週末です。

 

どうしようもない。

 

2泊3日の出張がそれでも

終わり、帰宅し、

迷いましたが、

いきつけの温泉にいきました。

 

サウナにも。

 

もっとも、ふだんの行程の

7割くらいでライトに留めました。

 

そして、家に戻り、

食事をとります。

 

風邪のため、味覚も変になっています。

 

とくに塩味がふだんよりも

強調され、同時に、甘みも

突出して、味蕾を刺激する感じ。

 

量で言えば、

腹八分。

 

その後、布団を敷き、

崩れるように

寝て、眠ったのでした。

 

汗も出ましたが、

サウナに入っていたせいか、それほどでも

ないです。

 

目覚めたのは

深夜で、全身が

だるいです。

 

全身で白血球による

風邪の菌との戦いがくりひろげ

られたのでしょう。

 

痰が黄色く出ます。

 

これも白血球および菌の

死骸としてみると

感慨深い。

 

まだ、掃討戦が

続いているらしく、

身体の部分部分で、痛みが

走ります。

 

そこに熱があるからです。

 

しかし、ほどなくその部分の

痛みもなくなり、戦闘終了を

伝えます。

 

今晩も早く寝れば、

風邪も治るでしょう。

 

あなたにも

風邪の時には、

崩壊睡眠をおすすめします。

 

浮き世の義理はあるでしょうが。

 

崩れるように眠る

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉