突き抜ける思考の衝撃 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

あなたは、徹底的に考え抜く、

というときがありますか。

 

 

私は、どうも、これまで

あまり、徹底して考える、ということが

できないできたように思います。

 

「どうも、君は、

徹底して考える、というのが

苦手なようだね。」

 

そもそも、物事を徹底する。

 

底まで徹する

 

のをあえて避けるところがあるようです。

 

どうしても、どこかで

バランスをとってしまう、というか。

 

いや、それはちょっと

気取ってしまったところがあります。

 

極端に走れない。

 

思考のスピードも

歩く速度でいいのではないか。

 

そのように思っているところが

あるようです。

 

しかし、人類が超音速の

衝撃波(ソニック・ブーム)を

初めて体感したのが、

20世紀のなかば。

 

今や21世紀。

 

世代で言うと、3世代が

たっています。

 

音速とは時速1224キロメートル。

 

1時間で1224キロ進む。

 

今、毎日多くの乗客を

のせて、世界中を飛び回っている

飛行機は概ね、時速800キロから900キロ。

 

音速の単位がマッハ。

 

19世紀後半に活躍した偉大な物理学者

マッハの名前をつけています。

 

この人は、

ニュートン力学を批判して、

アインシュタインの相対性理論への

橋渡しをしたことで知られています。

 

音速を超えると衝撃が走る。

 

衝撃波が起きる。

 

ロケットやジェットエンジンを

積んで空を飛ぶと音速を超える。

 

すると、衝撃波が襲ってくる。

 

このことは実験で知られていました。

 

実際に、

第二次世界大戦終結後

アメリカ合衆国空軍が

超音速機実験Xシリーズ。

 

このXシリーズでは、

実験の過程で

少なくないパイロットが命を犠牲にしたのです。

 

その原因の主なものは、

この衝撃波であったと

されています。

 

こちらのXシリーズは。

最終実験機X-15で1967年に

最高速度7,274キロ(マッハ6.7)

を出して事実上終わりとなりました。

 

その後はロケットが宇宙に

飛んでいくようになったのです。

 

物体が物理的に

音速を超えるのが

あたりまえ。

 

そのような時代に

今の私たちは生きています。

 

とすれば、

思考の方も、それに

合わせてスピードを

上げてもよさそうなものだ。

 

ということはわかるのですが、

なかなか速度が上がらない。

 

どこかで、

思考のレベルでも

音速を超えると衝撃波が

襲ってくるのではないか。

 

そのように畏れているところが

あるようです。

 

歩きながら考えるのが

好きで、思考も歩くくらいの

スピードが好ましい。

 

そう思っているのでしょう。

 

歩く、といっても

人間が歩くスピードです。

 

時速4キロとか5キロとか。

 

それも、

いわゆる歩け歩け運動のように、

ではなく。

 

まして競歩でもなく。

 

他方で、

カタツムリのように

というのも、遅すぎます。

 

自然に歩行するくらいの

速度で思考したい。

 

自分はそう思っているのです。

 

しかし、出張で出かけるときには、

飛行機に乗れば、音速に近い速度で

空を飛んでいますし、

地上でも新幹線なら、300キロとかです。

 

思考もそれに合わせて

スピード・アップしてもいいはず。

 

衝撃を受けるほどの

思考を。

 

そのためには突き抜けねば。

 

どこかで要請されている。

 

ようにも感じています。

 

しかし、一方で、

極端にはどうも走れない自分がいる。

 

自然にバランスをとりたくなる。

 

いや、それは臆病、というものなのか。

 

そこらへんが

ないまぜになります。

 

自分では

そのように堂々巡りをしている

ように感じているのですが、

ときどき言われるのが、

 

「どうも思考に飛躍があるようだ。」

 

「突飛な発想だ。」

 

「変わっているね。」

 

必ずしも褒められているとは

思えないようなコメントです。

 

自分としては、

極端に走れないし、

思考速度は歩行なみで、

考え抜くことが苦手。

 

思考の音速越えで

衝撃が走るのを避けている。

 

そのように思っているのですから、

思考に飛躍がある、というのは

どうなのだろう、となります。

 

おそらく、

説明するのが面倒、と

いうので、どこかはしょっているのです。

 

いや、それだけでもないかも

しれない。

 

いや、はしょっている。

 

端折っている。

 

「どっちなんだ。」

 

おそらく、思考で、

事柄や事象の端を折り、

そこで場面転換をしている。

 

簡単にいうと、

次元を超えている。

 

たとえば、紙の上は

2次元ですが、その端を折ることで

3次元となる。

 

折り紙ですね。

 

折り紙は3次元です。

 

端折ることで、

思考は

次元を超えることができる。

 

端折らずに、

高度から眺める。

 

視点を移す。

 

これは訓練でできます。

 

高いビルの階段を歩いて

登ってもできるからです。

 

山道を歩いて行って

山頂から下界を眺め渡すことが

できる。

 

音速は超えなくても、

歩行速度で、次元を転できる。

 

このことを知ってからは、

思考の音速超え自体も

畏れるものではなくなりました。

 

なぜなら、その衝撃とは、

必ずしも破壊をもたらすもの、というわけ

でもなく、むしろ、感動をもたらす。

 

とわかってきたからです。

 

そのためのいくつかのトレーニングを

ご紹介しようと思いましたが、

今回はこれで十分なようです。

 

またお話ししたいと思います。

 

そのときまで、

あなたにも、

思考による音速超えを試してほしいと思います。

 

その衝撃は感動となって感じられるでしょう。

 

思考の衝撃で感動する

 

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ご精読ありがとうございました。

 

懐中温泉