いとこ創世記 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

あなたは、いとこを面倒くさいと

思ったことがありますか。

 

 

面倒、というのは、もしかすると

あまり適当ではないかもしれません。

 

が、どうも他に

適切な表現が見つからないので

そうしました。

 

あ、もちろん、身近に

いとこがいて、何かとトラブルを

起こすので、面倒、

という場合もあるでしょう。

 

ごく最近までの日本の社会でも

よくあったことだと思います。

 

助け合うこともあれば、

いさかいもある。

 

人口の9割が農村に暮らし、

農作業では、共同の労働をする

ときもある。

 

日本では米が何と言っても

主食ですので、その生産には

力が入る。

 

田植えのとき、

そして、稲刈りのとき。

 

ちょうど稲刈りなどの収穫時には

台風なども来やすいので、

収穫を急いで一気におこなう必要がある。

 

村全体で共同で、となります。

 

あるいは、そこまで人手はいらないが

ちょくちょく頼まれ事をしやすいのは

親兄弟でなければ、

やはりいとこ。

 

というのが順序でした。

 

また、ごく近隣に住んでいる場合が

多かったのです。

 

ところが、いわゆる高度成長期

を迎えました。

 

日本の経済は

農業など第1次産業から

工業の第2次産業や商業・サービス産業へと

重心を移しました。

 

なんだか、NHKのドラマの

開始部分で流れる

解説のようになってきましたね(笑)

 

これだけでも、いとことは

なかなか面倒な存在であることが

わかります。

 

重心を移し、シフトし、

とくに多くの人が首都圏・大都市に

働き口を求めて移動しました。

 

その結果、

兄弟も住んでいる場所が

日本のあちこちに広がりました。

 

それで、兄弟の子どもである

いとこも遠方になる、という

ケースがむしろ普通になり、

今にいたります。

 

さて、もしもいるのであれば、

あなたご自身のいとこについて

イメージしてください。

 

いとこ、については、

どうしても、頭の中にまず

系図を描かねばなりません。

 

父方の従弟

 

母方の従妹

 

この4親等の関係を。

 

いかがですか。

 

ごく近所ですか。

 

あるいは、遠方ですか。

 

もしかすると、もう他界した、

などということもあるでしょう。

 

また、

いとこ、と言っても

実ははとこであるとか、

親等でいえば、さらに遠縁。

 

そんな場合でも、面倒なので、

親戚、と言う代わりに

いとこ、としてしまう。

 

ありうることです。

 

世の中には面倒くさがり屋というのは

案外多いので。

 

そういう人は、

一方で、ちょっとした知り合いでも

友だち、といっぱひとからげに

するのかもしれません。

 

いとことは、

そんな、ちょっと面倒であるが、

ちょっと便利な存在です。

 

妙な言い方ですが、

実用性が高い。

 

ふりかえると、

この、いとこという関係は

人間が結ぶ関係の重要な要素である

と言えます。

 

そもそも、関係とは、

人間関係なのではないか、

とさえ思えてきます。

 

犬や猫には、

犬関係や猫関係があると

思います。

 

が、いとこはあるのか。

 

生物学的には

もちろんありますが、

彼らは互いにいとこと認識するのか。

 

たぶん、しないと思います。

 

お猿さんはどうか。

 

お猿さんくらいだと

ありそうですね。

 

猿関係で。

 

いや、どうだろう。

 

いとこというと、頭の中で、

親にさかのぼり、

その兄弟を横にすべり、

その子ども、と降りなくてはならない。

 

上がって、

横に行って、

下がる。

 

この図形を頭に描かねば

なりません。

 

系図をひかねばならないのです。

 

その思考パターンに

どんなに習熟していても、

思考時間が完全にゼロになることはない。

 

0.00…1

 

ゼロ・コンマの後にいかほど

ゼロが続こうと、決してゼロではない。

 

ほとんど無視していいような

時間ではあるが、なにか考え事をしていれば

その中断になる。

 

スイッチを切り替えなくてはならない。

その切り替えに意志の力を

使う必要がでてくる。

 

1人だけならいいが。

 

たいてい、いとこというのは

複数です。

 

しかも、それらが各自に子孫を

増やす。

 

はとこだったり、

さらに、はとこのこだったり。

 

サル山で、

お猿さんたちはこれらを

認識しているのか。

 

ありえそうです。

 

が、ボス猿の強力なリーダーシップが

これら、いとこ群を十分には

機能させないのではないか、

とも思います。

 

やはり、人類にいたって、

いとこ、という存在が現実に

横の人間関係の第一歩として

機能するようになったのではないか。

 

このように考えます。

 

あるいは、

ネアンデルタール人が

現生人類とはDNA遺伝子配列の点で、

いとこ。

 

ここらへんから、

すでにいとこ創世記が

始まっているかもしれません。

 

興味深いので、

次回もこのいとこのお話を

続けたいと思います。

 

それまで、

あなたのいとこについて、

もしも生き別れでも、

空想上でも、頭で想い描いてください。

 

頭で想い描く

 

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ご精読ありがとうございました。

 

懐中温泉