謹製塩メープルくるみ | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

あなたは、ご自分のストライク・ゾーンを

ご存知でしょうか。

 

 

意外に気づかないものですね。

 

気づいたときにはもう遅いというか。

 

ズバーンッ!!

 

空振りして、ボールは

相手チーム・キャッチャーの

ミットの中に収まっている。

 

私も、見つかるまで

気がつかなかったのですが。

 

だいたい、格別な野球ファンというのでも

なく、ひいきのプロ野球球団というのも

ありません。

 

もちろん、サウナなどに入っていて、

テレビが放映されていれば、

何がどうなっているか、

くらいは理解できます。

 

また、学校の体育の時間、

野球をやったりで、

なぜかちょっと高度な

アンダー・スローでピッチャーをやった。

 

そんな経験はあります。

 

が、自分のストライク・ゾーンを

意識するところまではいってなかった。

 

ですが、この、

 

謹製 塩メープルくるみ

 

は、そもそも

私にもストライク・ゾーンが

あった、という事実を発見させてくれました。

 

地元の製菓会社の品物で、

有限会社社長は女性で、

名前の方を時子さんといいます。

 

ときこさん、ですね。

 

ベタですが、時の流れを感じさせる。

 

歴史上の人物としては、

平安時代の終わりに

平家全盛を極めたときの頭領が

平清盛。

 

その妻が時子でした。

 

ちなみに、

私は20年来借家ずまいで

同じところにいます。

 

大家さんも代が替わっています。

 

先代はご夫婦ともに

高齢で天国に行かれましたが、

奥さんの方が時子さんであることを

思い出しました。

 

スケールは違いますが、

いずれも、しっかり者の女性、

というのが時子さんへの印象です。

 

そして、この時子さんが

謹んで製造した、

 

塩メープルくるみ。

 

これも市場の動きを

巧みに読んだものと思います。

 

傑作です。

 

ちなみにメープルとは

メープル・シロップであり、

カナダ産です。

 

それがすくにわかるのは、

パッケージに、

 

手作りの味

 

というフレーズとともに、

 

カナダ産メープル・シロップ

 

と少し小さく、縦に印刷されているからです。

 

塩味、も

最近、塩キャラメルですとか

甘みの菓子にわざわざ塩をつける、

という趣向を抜かりなく踏襲しています。

 

どうも、ここの時子さんは

会社社長として、

なかなか抜かりのない女性の

ようです。

 

社長なんだから、当然よ、

とは、ご本人は言われないでしょうが。

 

たぶん、もっと慎ましいと

思います。

 

「お客様に喜んでいただけるように

つとめているだけです。」

 

「ご近所の方々のお茶うけ話なども

参考にしています。」

 

だからこそ、

謹製なのでしょう。

 

慎ましく、謹んで、

この製品を作り、市場に

出している、のです。

 

その市場、というのも

たぶん、顔の見えるご近所から

出発しているものと思われます。

 

とにかく、

塩梅(あんばい)と言うくらいです。

 

塩の微妙な加減で、

料理の味は美味しさに

大きく差がついてきます。

 

これは、砂糖などの甘みでも

同じことが言えます。

 

だからでしょう、

わざわざ塩あん、

として大福も売られています。

 

最初見たときには、

 

「えーっ?塩っぱい大福?」

 

と面食らいますが、

食べてみると、かすかな塩味で

抑えてある甘みがかえって

美味しい。

 

それと同じ原理を

用いて、

 

塩キャラメル

 

これが売り出されました。

 

確かに、キャラメルは、単に

甘いだけの甘さではなく、

もともと、塩味を少し意識するような

甘さを備えています。

 

その塩意識をむしろ

前面に出したところが、

この塩キャラメルの妙味でしょう。

 

懐かしさをも感じさせる、

というのです。

 

懐かしみ

なじみ

伝統の

素朴な

 

こういった言葉に、

日本の人口の3割とか4割、

ほとんど半分近くが

弱い、といいますので。

 

私も弱く、コロリといってしまいます(笑)

 

甘塩っぱい、というのでは

有名な

 

おばあちゃんのぽたぽた焼き

 

がありますね。

 

あれはもう少し甘いかな。

 

そして、

メープル。

 

カナダ産メープルシロップも、

わざわざサイドに書き込んで、

抑えています。

 

このメープルシロップも

素朴な甘さが受けており、

私も、当然、メープル、というと

選んでしまう。

 

そして、くるみ

 

メープルに続けて、くるみ。

 

ル・るで韻を踏んでいる。

 

くるみはナッツで、

健康にも良く、

毎日食べています。

 

アルギニンも豊富、

マグネシウムもばっちり。

 

アーモンドとともに

おやつにしているのです。

 

いつもは素焼きなのですが、

今回、

 

塩・メープルとが

きましたので、まったく

抵抗できませんでした。

 

だからストライク・ゾーンなのでしょうが。

 

今の言葉では、

 

どストライク、というのですか。

 

どストえふスキー、

となってくるのかもしれません。

 

もっとも、その場合、

エフとはなんなのか、まだ

定まっていないようです。

 

これが定まれば、

どストライクの次は、

ドストエフスキー、となるでしょう。

 

もっとも、

塩メープルくるみ、については

とりあえずストライク・ゾーンが

あった、ということでおさめたいと思います。

 

あなたのストライク・ゾーンは

なんですか。

 

どこですか。

 

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉