あなたの隣の海底帝国 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

おそらくですが、あなたのお家の

隣に海底帝国の入り口があると

したら、どうですか。

 

 

「どうですかって、あんた、

最近の記事はなんだかそんなの

ばっかりじゃないか。」

 

「しかも、だいたい漫画で読んだ

知識ばっか。」

 

「それに、なんだか

ますます、オーパーツ、

トンでも超常現象になってるし。」

 

さすが鋭いですね(笑)

 

ですが、まあ、

最終的には潜在意識の話なので、

あなたの生活が即座に

影響を受けるものではありません。

 

ご安心ください。

 

他方、潜在意識の話なので、

思いがけない形で、

不意にあなたに

影響を与える可能性もあるのです。

 

「どっちなんだっ」

 

そうですね、

このお話を、今、

読んで、聞いておくだけで、

不意の出来事にも対応しやすくなるでしょう。

 

海底帝国への入り口とは。

 

異次元ポケット。

 

このように言った方が

しっくりくるでしょうか。

 

早い話が、

ドラえもんの「どこでもドア」

 

あれは、同時代ですが、

机の中のタイムマシンも

この異次元ポケットを

技術的に応用しているものと考えられます。

 

ドラえもんの場合には

科学の裏付けがありますが、

近代科学以前からこの

異次元ポケットは存在します。

 

あるいは、

そもそも時間が4次元とすると、

その4次元以上の次元が

あてはまるのかもしれません。

 

現在の最先端の物理学では

11次元まで把握されています。

 

もちろん、理論上、

そして実験で確認できるのが

11次元までということで

私たちが知覚できるのはやはり3次元。

 

あとは時の流れ、4次元ですね。

 

とくに3次元の存在である

私たち人間にとって、

どうにもならないのが、

次元の違う時間です。

 

だから誰にも平等に与えられ、

限られている、という点でも

共通しています。

 

ところが、この異次元ポケットを

利用すると、

そこらへんの時間の限界や

誰にでも平等でもなくなってきます。

 

その結果さまざまな不思議エピソードが

起こり、物語りになる、という

寸法です。

 

いちばんわかりやすいのが、

浦島太郎です。

 

他にも

桃太郎ですとか、

一寸法師ですとか、

なんらかの異次元っぽい話は多いです。

 

が、なんといってもこの

浦島太郎くらいわかりやすいものは

ないですね。

 

歌にもなっています。

 

むかしむかし浦島は、

助けた亀につれられて

竜宮城に来てみれば

絵にも描けない美しさ♪

 

あなたの耳や目を通して、

潜在意識にすっかり定着しているはず。

 

あるとき、

悪童たちに浜辺で

いじめられていた亀。

 

その亀を助けてやった浦島は、

亀に恩返しをしたいということで

その亀に乗り、

海底の竜宮城につれていかれます。

 

そして、亀の主人である

竜王とその娘、乙姫の歓待を受け、

日々、鯛やヒラメの舞い踊りを見て

海の珍味を楽しむ日々。

 

あまりにも楽しく、

時間の過ぎるのを忘れて過ごしました。

 

が、

ふと故郷に残した母親のことを

思い出し、帰る事にした。

 

そのときに、困ったことがあったら、

と玉手箱を乙姫に渡され、それを

小脇に抱え、再び亀に乗って

地上に戻ります。

 

浜辺に着き、歩いていると

そこらの様子がなんだかおかしい。

 

景色が違う。

 

不思議に思って自分の家のことなどを

たずねると、ものすごい年月が

たっていることがわかった。

 

はてさて、どうしよう、と

頭を抱える浦島太郎でしたが、

ようやく玉手箱のことを思い出しました。

 

困ったときに開けなさい、

と乙姫に言われていたからです。

 

今が困ったとき、と

その箱を開けると、

パッと白い煙が出て、

その煙を浴びた太郎は、たちまちおじいさんに。

 

という、この最後の部分だけとると、

亀を助けて、恩返しと言うことで

供応を受けたはいいが、時間という料金だけ

取られる、ようにも解釈できます。

 

だから、たぶんあなたもそうでしょうが、

この話に何を学んだらよいのか、

わからない。

 

そのような、いささかの

フラストレーションが残る。

 

不思議なお話です。

 

しかし、どうでしょう。

 

もしも、浦島が帰ってこなかったら。

 

あるいは、帰ってきて、そのまま

いつまでも幸せに暮らしたとしたら。

 

あまり面白くないですね。

 

少なくとも、物語りとして

こうも長くは存続しないはず。

 

最後は、時間または次元調整機

とでもいうべき玉手箱をあけて、

肉体としての浦島に帳尻を合わせ、

年月をたたせた。

 

他方で、

この竜宮という海底帝国の

存在を知らしめながらも、

異次元ポケットを活用していることも伝えている。

 

高度な文明です。

 

亀というのも、

亀甲船でしょうし。

 

亀甲船は戦国時代に

中国のものを真似して、

日本でもつくられました。

 

したがって、昔話、おとぎ話という形で、

海底帝国が存在していたこと。

 

異次元ポケット・トンネルを

利用して初めて行ける空間が

あること。

 

時間の流れが違うこと。

 

を私たちの潜在意識に伝える。

 

これがこの物語の目的でしょう。

 

潜在意識の仕組みについては

 

X-Buddha Gold:

https://naturalsuccess.jp/XBuddha/gold/special/#vvY0PE

 

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉