柿の種システム最終版 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

あなたの大好きな柿ピーが

世界を席巻し、制覇しようとしています。

 

 

 

 

それはなぜか。

 

穀物界のトータル・バランスが崩れ、

その揺れ戻しが起きているから、

と考えます。

 

大地震が、地球の表面をなす、

プレートの移動によって起こるように、

そして、その揺れ戻しがあるように。

 

さらに地上で

世界経済の根底にある

食糧界。

 

その根幹をなす穀物群。

 

昨今はとくにダイエット、

炭水化物抜きダイエット、

と言う形で、その摂取について

いろいろ物議をかもしています。

 

ただでさえ米離れが問題視され、

食糧自給率が先進国では

のきなみ低い日本。

 

食糧こそ、長期的にみれば、

エネルギーとともに重要な戦略物資であると

いうのに。

 

もともと、

世界の穀物は

 

小麦

トウモロコシ

 

この3つでほぼ均等に

勢力が按分されてきました。

 

穀物界の天下三分の計

 

あたかも有名な

中国の三国志のごとき、

三国鼎立の状態にあったのです。

 

この場合には

三穀志が成立していた

と見るべきでしょう。

 

ところが、

中国の歴史が、

常に、農耕を基本とする漢民族と

その周辺の遊牧民との相克であったように、

 

この内部では三穀鼎立を

微妙なバランスで保ちながらも、

周辺は外来の、とくに中南米からの

圧迫を受け続けてきています。

 

もともと、トウモロコシが

中南米原産ですので、

そこらへんの穀物が

導入されやすいのです。

 

具体的には

ジャガイモ、です。

 

あと、サツマイモもありますが、

なんと言っても、

ジャガイモ。

 

その影響力は大きく、

日本でも

 

ポテトチップス

 

ジャガリコも

その変形と考えると、

菓子界でも、きわめて大きな

力を持っているといえるでしょう。

 

あるいは、菓子界、

スナック界でこそ、

と言えるかも知れません。

 

とくに、フライドポテトは、

穀物であるジャガイモが、

緑色野菜やニンジンなどと

一緒に付け合わせとして入り込んでいるのです。

 

ポテトサラダは

そのよい例ですね。

 

へたをすると

ポテチの袋食いをもって

夕食にしてしまう。

 

そのような事態がそこかしこで

起こっています。

 

と同時に、

日本での

米の消費は、年々下がっているのです。

 

小中学校の給食に

ご飯を導入してから40年にも

なりますが、それでも、

消費は減る一方。

 

もちろん、

コンビニの主力商品が

コンビニおにぎりであるのは

変わりません。

 

とは言え、

コンビニおにぎりは

あくまでコンビニおにぎりであり、

自分や家庭で作るおにぎりとは違います。

 

業務用米を使って、

工場で作られ、

さまざまな添加物が混入しているのは

避けられないのです。

 

が、それでも米は米。

 

主食は主食です。

 

その主食としてのおにぎりは

少しずつ、アジアから始まり、

世界に進出していっています。

 

が、寿司の方が

先鋒を担っています。

 

Sushi

 

はもはや、完全にグローバルと

言ってよいと思います。

 

Onigiriはまだまだです。

 

とくに

日本国内でも

おにぎり派と

おむすび派とが内攻しゆずりません。

 

だから、統一した表記を

打ち出せずに、

 

rice ball

 

で片付けられ、

インパクトが弱いのです。

 

だから、主食として、

世界を制覇するには、

ほど遠いとみることができます。

 

その点、現在、

世界をすぐさま制覇とまではいかないが、

席巻することを狙えるのは、

柿ピーです。

 

柿ピーとは、

もちろん、

 

柿の種風ピリ辛醤油味せんべいまたはあられと

バター・ピーナッツのミックス。

 

です。

 

最初から、

主食であることはあきらめています。

 

だから、何でもできる。

 

また、何でもやる。

 

度胸が据わっています。

 

まず、

中南米が原産とされる

落花生とコンビを組むところから

始めました。

 

その落花生も、

とくにバタ臭い、

バター・ピーナッツとして。

 

そして、自らも、

トウガラシという、これまた

中南米が原産のピリ辛味を

身にまとう。

 

あたかも、

世界で活躍する日本の

プロレスラーが、メキシコ人とタッグを

組み、自身赤装束でメキシカンを装う。

 

そんな連想さえ湧いてきます。

 

このコンビネーションは、

きわめて強力で、

いったん口にすると、

直ちに魅了されてしまう。

 

中毒か、というくらいです。

 

しかも、

先にお話ししたように、

5種または6種の

味のバリエーションを展開。

 

車懸かりの陣。

 

戦国時代最強の武将とされる

上杉謙信の戦法を

彷彿させる。

 

これは、いくでしょう。

 

お隣の韓国や

中国も、

そして、インドも。

 

もともと、インドには

ボンベイ・ミックスという、

柿ピーにかなり近い、スナック米菓子が

あります。

 

だから、総人口で言えば、

30億人を最初から

バックにしている勘定になる。

 

イスラム圏も、

米については、まったく

障壁がない。

 

西洋社会も、

米はヘルシーということで、

先の寿司、

 

そして、カツ丼・牛丼さえもが

ボウル(丼)ものとして、

入り込んでいるのです。

 

すでに流通の経路ができあがっている。

 

そこに車懸かりの陣で切り込んでいく。

 

世界席巻は間近ですし、

制覇も夢ではない。

 

夢ではないのです。

 

夢見てください。

 

夢見る

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉