懐中温泉です。
本ブログをご訪問いただき、
心より感謝いたします。
あなたにお伝えしたいことが
あります。
https://www.youtube.com/watch?v=8NqB6HNub7I&feature=youtu.be
しかし、何をどう話せばいいのか。
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いささかの混乱があります。
混乱というか、
混沌です。
渦巻き、何かを生みだそう
としている、混沌です。
それを感じていますが、
どのようにお話しすれば、
あなたにお伝えできるのか。
ともすれば、論理が
飛躍してしまう恐れがあります。
三段論法どころか、
三段跳び論法になってしまう。
そうならないように、
順々に、表現しやすいところ、
なじみのあるところから
お話ししていきたいと思います。
そして、
実は、この何かをうみだそうとしている
混沌は、もしかすると思ったよりも
規模が大きいかも、と予感がしています。
だから、今回だけでは
完結せず、続けねばならないかも
しれません。
なぜかというと、
それは、千年におよぶ、
あるいはそれ以上続く、謎の王国の
お話だからです。
こうして書いていて、
だんだんにわかってきました。
千年王国
この言葉、または概念は
歴史上、たびたび出てきています。
いちばん有名なのは、
キリスト教関係でのもので、
キリストが再臨して一千年間支配するという王国
です。
しかし、どうもキリスト教の話というのは、
黙示録があり、
ハルマゲドン(世界最終戦争)があり、
デビルマン、で大変です。
ここでお話ししたいのは、
もっと穏やかなものですので
ご安心ください。
サタンとか、
そんな、一か八か、
黒か白か、善悪どちらかに決めろ、
といった一神教のあり方はとりません。
もっとメルヘンチックで、
八百万(やおよろず)なものです。
また、舞台も世界全体を
巻き込む、というよりも
もっとローカルで、せいぜい日本国内で
おさまる程度です。
ただ、寝ている間、
潜在意識の働きか、
昴(すばる)
オリオン座
八犬伝
などの言葉も浮かんでくるので、
もしかすると私が今思っているのより、
もっと大きい、暗黒神話が
控えているのかもしれません。
それが、キリスト教でいう
黙示録と結びついてこなければ
いいが、とちょっとだけ不安もありますが、
まあ、気のせいでしょう。
さしあたり、今のところ、
せいぜい妖精が出てくるくらいで。
前からときどきお話ししていますが、
私は、現在
ラブリー・プリンセスという名前のついた
県に住んでいます。
このようなメルヘンな名前の県は、
他には、やはり私が生まれ育った
ローズ・キャッスル県があるくらいです。
あ、もう1つ、
子鹿のバンビの島という名前の県が
南の方にあります。
バンビ島県については、
またお話するときがくるでしょう。
ここでは、
ラブリー・プリンセスと
ローズ・キャッスルをとりあげます。
実は、この2つの県は
大変よく似ています。
農業県であり、
首相を出したことがなく、
漢字で書くと画数が多い。
だいたい、漢字の画数の多い県というのは、
原発があったり、
田舎です。
そして、明治維新のときには
負けた側であった場合も
多いようです。
また、県のイメージも、
単一の食品だけである。
ラブリー・プリンセスは、みかん。
ローズ・キャッスルは、納豆。
そうです、
これも私はときどき
お話ししていますが、
ローズ・キャッスル県には
納豆原理主義者の総本山が
あります。
それら単一の食品を
除くと、ほとんど何も特徴がないか
のような印象さえあります。
しかし、その印象は、
あえてつくり出されたものであるとしたら
どうでしょうか。
唐突ですが、
日本の神社は、
もともとは鎮守の森に
設置されています。
鎮守ですので、
土着の神をしずめて、
国・城・寺院・村落などを守護する。
そして、ここでいう2つの
メルヘンチックな県名も
実は、鎮守の意図があるようなのです。
それはなぜか。
実は、今から、まさに千年前ほどに、
この、今は県となっていますが、
かつては国とされた2つの旧国は
同盟して当時の政府に反乱を起こしています。
それぞれの盟主は
歴史上では、
平将門(たいらのまさかど)
藤原純友(ふじわらのすみとも)
とされています。
世に言う、
承平天慶(しょうへいてんぎょう)の乱
です。
10世紀の中頃、
平安時代中期のほぼ同時期に起きた乱で、
承平それから天慶の両元号の期間に発生したので
このように呼ばれています。
元号が代わると乱が起きるのですね。
関東では、平将門
瀬戸内海では藤原純友
双方、鎮圧されましたが、
この2つの反乱は、よほど当時の
政府の存続をおびやかすものだったのでしょう。
1000年の眠りにつくことを
余儀なくされたのです。
そして、そのまま現在にいたっています。
ローズ・キャッスルとは、
いばら城(じょう)のことですので、
誰が眠っているかというと、
眠れる森の美女です。
当然、
ラブリー・プリンセスであり、
ラブリー・プリンセス県から
来たのではないでしょうか。
推測ですが、
当時、この2つの旧国が
同時に反乱を起こし、
千年王国を建てようとした。
新皇を名乗った
平将門が盟主であったと思います。
そのとき
メッセンジャーとしてか
あるいは同盟のシンボルとして
ラブリー・プリンセスが両旧国を往還した。
もちろん、1人ではなく
複数いたと考える方が合理的です。
女性の遍歴集団。
そのリーダー格は2人いて、
姉分が大町
妹分が小町
とくに小町は行動範囲が広く、
今の秋田県まで行ったとされています。
その最後には諸説あります。
死んでいないのかもしれない。
眠っているだけで。
それはどこか。
そうです、ローズ・キャッスル県で。
私が、なぜ、最初、
なにをどう話したらいいのか
とまどったのか。
あなたも今はおわかりでしょう。
どうも、千年王国がふたたび
復活しそうなのです。
それは、ローズ・キャッスル県に
今なお眠る、眠れる森の美女の寝覚めとともに
起こるはずです。
あなたは、なにかを感じませんか。
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ご精読ありがとうございました。
懐中温泉
