乾いた指先の懺悔 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

あなたに懺悔しなくてはなりません。

 

https://youtu.be/T-O-TTMFrhY

 

懺悔。

 

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ざんげ、です。

 

懺悔とは、

自分の犯した罪悪に気づき、

それを神仏や他人に告白し、

悔い改めることを誓うこと、です。

 

このようにお話しますと、

あなたは、眉をしかめて

このように言うでしょう。

 

「またですか。

あなたは、前にも懺悔していたじゃないですか。

懲りない人ですね。」

 

「今度は、何をやらかしたんですか。」

 

すみません。

 

手を染めてしまいました。

 

手を染める、といっても、

犯罪に、ではありません。

 

しかし、犯罪にまつわることで、

手を染めたのは確かです。

 

あるいは、犯罪の匂いが

関係する場所で、

犯罪の匂いが関与する行為をしたのは

確かです。

 

「何をしたんです?」

 

もしもあなたが眼鏡をかけていれば、

ここで、その眼鏡の縁がキラリと

光る場面ですね。

 

指紋を採られたのです。

 

しかも大変念入りに。

 

と言いますと、あなたが椅子に座っていたとすると、

ガタガタと椅子を揺らして、

 

「ついに、やらかしましたか。」

 

ご安心ください。

 

繰り返しますが、

犯罪に手を染めたのでは

ありません。

 

確かに、今回、警察のご厄介には

なりました。

 

私が住んでいる、

ラブリー・プリンセス県の警察です。

 

その鑑識課で。

 

鑑識課は、県警本部にあります。

 

ふだん、そもそも、

県警本部がどこにあるのか、

今回まで私は知りませんでした。

 

最初、最寄りの警察署に行ったのですが、

行くべきは県警本部で、

その鑑識課です。

 

ということで、

警察署の受付で言われたのですが、

先方は、私が当然

県警本部がどこにあるかを知っている。

 

そのように思い込んでいるのか、

その位置がどこなのかを

正確に知らせてくれなかったのです。

 

確かに、善良なラブリー・プリンセス県民として

知っているべきなのでしょうが、

幸か不幸か、ふだん、

まったく意識していないことを悟りました。

 

もともと私は、

納豆原理主義者の総本山がある

ローズ・キャッスル県の

出身です。

 

だから、この地で生まれ育った

わけでもありません。

 

しかし、どうやら、

ここの真の県民であるかどうか

の試金石は、

県警本部の所在地を知っているかどうか。

 

らしいのです。

 

が、ともかく

城の近くにあることは

わかりましたので、地図を見ながら

たどり着きました。

 

今回は、とある事情から、

私が過去5年間、犯罪を犯していない

ことを証明する証書を

発行してもらうために行ったのです。

 

いいですか、

 

犯罪を犯していない

 

ことの証明です。

 

それも

わざわざ証書代を

出して。

 

県警ですので、

収入証書。

 

近くの銀行本店で

購入しました。

 

銀行で買うときに、

届け出を2種類書かねばならず、

なかなかものものしい。

 

そのときに、

収入印紙か

収入証書かを

問われました。

 

印紙の方は、銀行では扱っていないから、

というのです。

 

ふだん、収入印紙と

収入証書、どちらもなじみがないので、

はて、印紙の方だったか。

 

一瞬、とまどいましたが、

県警本部受付のところで、

鑑識課に問い合わせて教えてもらいましたので、

銀行で出せる収入証書で、と購入しました。

 

収入証書も手に入れ、

書類も整え、

鑑識課に。

 

これも、受付のところで

入所者名簿に名前と住所を記入し、

そこらへんは役所です。

 

鑑識課で指紋認識システムに

登録をする。

 

これが、今回の懺悔の内容です。

 

一種の精密なスキャナーですが、

なかなか大変です。

 

まず、

全体のスキャンをし、

次いで、指1本ずつのスキャンです。

 

ガラス板に指を押しつけるのですが、

どうも、うまく画像に出ません。

 

正確には、

先方がそう思うのか、

私の指を女性係官が指で押さえつけて、

調整しながら撮っていきます。

 

他の指はまずまずなのですが、

なぜか親指だけが

うまくとれない。

 

アルコールを吹き付けて、

撮るのですが、

それでも、1回ではパスと

ならない。

 

ここで懺悔ですが、

実は、私は私の肌が

ツルツルすべすべだと

ひそかに思っていました。

 

慢心さえしていたようです。

 

とくに、

レモン・ライム水や

媚薬ジュースを毎日飲んでいるし、

溫泉にもよく行きます。

 

自慢は、

スーパーのレジ袋が

うまく開けない。

 

ということだったのです。

 

ツルツルすべってうまく開けない。

 

それは私の指先が

すべすべで、指紋もほとんど

ないからだ。

 

機会があれば、そのように

豪語して自慢していたものです。

 

が、今回わかったのは、

 

それは指が、指紋の部分が

乾燥しているからだ、というのです。

 

理由は経年変化。

 

要するに年齢によるものだ、と。

 

若い人とは、そこが違う。

 

どんなにがんばっても、

ここだけは、機械だけはごまかせない。

 

鑑識課の人に言われました。

 

ガーン!

 

今まで指先がツルツルしてることを

密かに自慢していたが、

単に、年齢の問題だったのか。

 

指先の乾燥によるだけだったのか。

 

経年変化。

 

申し訳ありません。

 

私はまたもや慢心していました。

 

ここに懺悔します。

 

あなたの指先はいかがですか。

 

もしかすると、

ツルツルしていませんか。

 

確認して下さい。

 

指の先を確認する

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉