鉛筆の呪い | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

今やあなたは知っている。

 

鉛筆がなぜ鉛筆なのかを。

 

 

 

 

その出生の呪わしい秘密とともに

前回お話ししたからです。

 

紀元前、数千年前から

ヨーロッパから西アジアに至る

広い範囲で、人々は、呪いの言葉を

鉛の板に金属棒でひっかき、書きつけてきました。

 

呪いを書きつけてあるので、

呪詛板(じゅそばん)と言います。

 

どうして鉛の板なのかというと、

まず、安かったからです。

 

安く、ごく手に入れやすい

金属だったのです。

 

また、金属にしては柔らかく、

それよりも硬い金属で

ひっかくと簡単に文字を記せる。

 

そのような利点がありました。

 

だから呪詛板として

用いられました。

 

そして、その引っ掻くように

して書きつける方は、

鉛に書きつける細長い形をした

金属製の棒でした。

 

それがペンシルの語源になったと

されています。

 

今で言うと、スタイラスという

ことですね。

 

あのスタイラス・ペンも

書くというよりは、

引っ掻き傷こそ残らないが、

ちょっとモニター画面を引っ掻いている。

 

文字として痕跡を

こちらの思い通りに残すには

やりなおしたり、

努力を要するところも似ています。

 

その形といい、

手軽さ、安価さからの連想で、

現在の鉛筆は

ペンシルと呼ばれているのです。

 

言うなれば、

ペンシルは、

鉛筆は、

呪いのためのものです。

 

呪いの鉛筆。

 

だからでしょうか、

鉛筆は、自らも呪いを発する

力があるようです。

 

そして、その呪いを

実行する。

 

転がり落ちる呪い

 

芯が折れる呪い

 

かじりたくなる呪い

 

削りたくなる呪い

 

浪人させる呪い

 

射幸心をあおる呪い

 

他にもあるでしょうが、

実に細々とした呪いを

発するのです。

 

明らかなものとしては、

転がり落ちる呪い。

 

そして

それとだいたい同時に起こる、

芯が折れる呪いです。

 

もっとも、

後者は、

あたかも、最近、よく耳にする

 

「心が折れる。」

 

ということを、

第六感が必ずしも強くなくて、

視聴嗅味触

の五感で感じなければわからない

 

そんな五感タイプの

人にもわかるように、鉛筆が

呪いをかけるもの、と

言えるでしょう。

 

かじりたくなる呪い。

 

これもそうですね。

 

鉛筆の端に、持ち主の

歯形が残る。

 

そんな鉛筆を持っている

クラスメートは必ずいました。

 

持ち主の小さなストレスを

示しています。

 

そのストレスは、

鉛筆が与えているものだったのかも

しれません。

 

したがって、

鉛筆からすれば、

その噛み跡は、

名誉のキズ、勲章キズなのです。

 

いずれ、削られ、消滅する

運命です。

 

すなわち

宿命です。

 

長さイコール寿命という身。

 

生きている証、

と言ってもいいでしょう。

 

削りたくなる呪い。

 

これも、

まさに身を削る思いを、

持ち主の潜在意識に蓄積させる。

 

鉛筆を削り、

芯を出す方法は、

 

ナイフで削る

鉛筆削り機で削る

 

この2つになります。

 

ナイフを削る方は、

削り手に自分自身が

刃物をあてられる様を

暗に想像させる。

 

鉛筆削り機の方は、

穴に頭を入れられ、

そこに身をだんだんに押し込まれながら、

中で削られる。

 

もしかすると、

CTスキャンで診察を

受けるときに、なんだか似ている、

と思い出すかもしれません。

 

そこまで直接的でなくとも、

 

身を粉にして働く

粉骨砕身

 

なんだか自分が鉛筆にでも

なった気がする

 

そんな気分になったとしたら・・・

 

それはまたしても

鉛筆の細かな呪い

 

なのです。

 

浪人させる呪い。

 

これは浪人生が、現役生の

ときに受けた授業をもう一度

聞かねばならない。

 

と退屈のあまり、

 

鉛筆を持つ方の手の

親指と人差し指で

小さな輪っかをつくり、

その上で、クルクルと鉛筆を回す。

 

いわゆる浪人回し、です。

 

名人になると、

プロペラのように、

見事な回転を見せたりします。

 

そこまでいくには、

どれほどの時間とエネルギーを

向けたのでしょうか。

 

そのエネルギーと時間を

勉強内容に集中できていれば、

もっと成績が上がったろうに。

 

呪いですね。

 

なんの変哲もない、

鉛筆のように見えますが、

実は射幸心まであおるのです。

 

最もシンプルなのは、

断面が六角形の鉛筆の端を

削り、そこに数字を1から6まで

書き込む。

 

または、紙に数字を

書いて、鉛筆の端に巻き付け、

その上からセロハンテープで

カバーをする。

 

サイコロの誕生です。

 

これが2本あれば、

あるいは2回くりかえせば、

 

丁半賭博が机の上で

できてしまう。

 

人をギャンブルに

誘い込む。

 

ギャンブルにのめり込む、

最初のきっかけは、

鉛筆サイコロだった。

 

このような事例は

いくらでもあります。

 

呪いです。

 

しかも、この呪いは、

全国一斉マークシート方式の

大学入試が続く限り、

続いていくのです。

 

どうしたらよいのか。

 

なにしろ1つ1つは、

細かな呪いです。

 

しかも、鉛筆も、

宿命を背負って、

この呪いをかけている。

 

真剣勝負です。

 

受けるほかないでしょう。

 

真剣勝負を受けて下さい。

 

受けて立って下さい。

 

それこそが、あなたの人生の充実です。

 

 

受けて立つ

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