懐中温泉です。
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温泉健康法が安易な証拠
究極の安心安全健康法は
温泉です。
とても安易な健康法です。
https://youtu.be/G9oH60EOK7w
それはなぜか。
古来からあるからです。
伝統的であるからです。
古来からあり、
伝統があるということは、
多くの人が、
様々なアングルから試している。
ということになります。
言葉は悪いですが、
たくさんの実験台を
用いて、効果が実証されている、
のです。
古来というと、どのくらい古来
なのか。
少なくとも言えるのは、
人間より前に
哺乳類が既に温泉に入っていた、
ということです。
温泉好きの動物を
ふりかえってみましょう。
まずお猿さんがいます。
あの赤い顔が
すでに最初から
温泉を象徴している、
といっていいくらいです。
あとは熊さん。
鹿さん。
馬や牛はどうですかね。
とにかく、
哺乳類、そして鳥類全体が
水浴びが好きという
印象がありますが、猫は嫌いだったかな?
いずれにせよ、
動物が温泉に入り、
傷を癒すのを見て、
人間が真似をした。
その方が順序のようです。
たとえば、
日本最古の温泉といわれるのは、
愛媛県の道後温泉です。
ここでも、鳥類である
白鷺(しらさぎ)が登場します。
足に傷を負って苦しんでいた白鷲が
岩間から湧き出る温泉に
足を浸していたところ、
傷が癒え元気になって飛び立った。
これを見ていた人たちが
入浴してみたところ、
疲労が回復し、病人も全快した。
そこで、神話時代から
道後温泉が人々に
利用されている、という
わけなのです。
今でも、道後温泉街では
足湯などとして、
足だけなら無料で
入浴できるようになっています。
無料で、価値を提供しているのです。
広い意味では、
その足湯を提供している
施設で何か買い物などを
したり、飲食する。
あるいは、この土地を訪れるまでの
交通機関の運賃。
または宿泊するのであれば、
宿泊施設の宿泊料金。
土産物屋。
それでビジネスが成り立つのですが、
足湯・温泉そのものには、
利用者はお金を払う必要はない
ということになります。
湯水のように使う。
タダより安いものはない。
まさにぴったりの表現です。
昔から多くの人たち
のみならず、たくさんの動物も
効果を検証している。
それが温泉です。
究極の安心安全健康法、
と言ってなんら憚ることは
ありません。
それでも、
「お風呂が嫌いだ。」
「お風呂で、滑って転んだことがある!
だから、危険だ。決して安全じゃない。」
「湯あたりしたらどうする。」
「飲酒してから温泉や
とくにサウナに入ると
脳血栓を起こす。」
もちろん、究極であっても
完全無欠ではありません。
こちらの姿勢・態度で
やはり問題は起こりうるのです。
よく切れる包丁でも
使い方を誤れば人を殺傷する
凶器となります。
だからといって、包丁が
だめなもの、とはみなし得ない。
用い方次第なのです。
裏を返せば、その程度のことさえ
気をつけていれば、
やはり温泉入浴は、
実証済みの安心安全健康法である。
そのように言えるでしょう。
さあ、あなたも
さっそく近所の温泉、
あるいはスーパー銭湯に行き、
哺乳類であった頃を思い出しましょう。
安易に。
血流がより良好に循環するはずです。
より詳しくは
https://www.naturalsuccess.jp/xpower/opt/#vvY0PE
ご精読ありがとうございます。
懐中温泉