邯鄲の夢(かんたんのゆめ) | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

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邯鄲の夢(かんたんのゆめ)

変態を立案する

https://youtu.be/Zu1UhFExKvk

気がつけば、自分の健康・感情・精神
が理想的である年齢に近づきつつあるとしたら。



その年齢は過去に設定してあるのが
通常ですが。

また、実のところ、真の理想的年齢は
今、現時点であるのだが、しかし、
あたかもその理想とする年齢に近づいているかの
ような感覚を保ち続けられるとしたら。

たとえ、それが一種の錯覚であるかもしれない
としても。

変態の王道を歩み始め、
意識と生活パターンを変える1ヶ月を送る。

そのように決め、
準備を始める。

したがってまだ準備段階ではあるのですが、
その一環として瞑想、ビジュアリゼーション(視覚化)、
理想の状況を文章に書き出すことを
意識して強化しています。

今朝起き抜けに自分が
まさにその理想とした年齢のときに
取り組んでいた課題に
再び取り組もうとしていることに気づきました。

しかも、その課題はいまだに
誰も解決しておらず、
かろうじて私がその解決のための
資料・データ・素材をわずかながら持っているようだ。

そもそも、その頃には、
各方面での研究・技術が十分に
発達しておらず、少なくとも一般に
普及はしていなかったのです。

この四半世紀、一般に利用できる形で
その科学技術が進展しています。

遺伝子工学
量子力学
脳神経科学

これらの分野での理論と応用の発展は
一般の人々にも、すなわち私たちにも
わかる言葉で説明されるほどになっています。

また、パソコン・PCは
本当にワンタッチで、マニュアルも
読まずに操作できるものになっています。

操作が難しいものは
受け付けられないからです。

感覚的に用いられるものでなければ
手中のPCであるスマート・フォンが
これほどまでに
普及するはずはありません。

さて、もしかして単なる錯覚なのかも
しれませんが、瞑想・視覚化・
文章に書くことによるアファーメーションを意図して
強化して、理想とする年齢の状態に近づいています。

強化、というのは、瞑想は
これからの1ヶ月、起床直後・昼・就寝前
瞑想時間を20分間ずつとる。

視覚化はサン・ゲイジングをやはり20分おこない、
かつヴィジョン・ボードを見る頻度を増やす。

そして、日々おこなう
文章書きもアファーメーションであるとともに
視覚化でもある。

この理想の状態を書く文章化は
これまで、3年以内に、
という書き始めであったものを
1ヶ月で、と時期を限定する。

強化とは、このようなことです。

これを、すでに始めているのです。

したがって、1ヶ月は実質上
始まっているといってもいいでしょう。

そして、その結果が早くも出ている。

錯覚かもしれませんが。

人生とは壮大な錯覚である。

誰が言ったのか。

私です(笑)

しかし、人生とは一炊の夢、
邯鄲(かんたん)の夢。

これはよく言われることです。

邯鄲の夢、とは
もちろん簡単な夢、ではありません。

邯鄲という中国にある都市を
舞台にした故事があるのです。

栄枯盛衰のはかないことのたとえとして
用いられます。

出世を望んで邯鄲に来たある青年が、
栄華が思いのままになるという枕を
僧侶から借りて仮寝をし、
栄枯盛衰の50年の人生を夢に見ました。

しかし、目覚めれば注文したお粥が
まだ炊き上がらない
ほんの束の間の事であったというものです。

あるいは、織田信長が
彼が天下統一を果たそうとする
最初の戦いである桶狭間の戦いの前夜。

その時舞を謡ったのが、まさにこの
人生50年一炊の夢、でした。

ちなみに彼は、見事というべきでしょうか、
49歳、数えで50歳で臣下の明智光秀に
討たれて死んでいます。

さて、とにかく、
準備ができました。

いよいよ、
変態の王道を歩み始め、
意識と生活パターンを変える1ヶ月
を始めます。

まずは、1ヶ月の変態計画。

そして1日1日のスケジュールの
確認。

とはいえ、先にあげたように、
瞑想・視覚化・文章化(アファーメーション)
を生活の中心軸としてすでに
動き始めています。

1日のスケジュールもこれらを
習慣として組み込んでいる。

あえていえば、2週間の公式の
休暇を核として、前後1週間ずつ、
合計1ヶ月の精神的休暇を過ごす中で
この強化スケジュールを意識しておこなう。

創造的に。

立案も創造的に、となります。

ご精読ありがとうございます。

懐中温泉