変態は節約から | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

本ブログをご訪問いただき、
心より感謝いたします。

変態は節約から

変態の王道を歩み始め、
意識と生活パターンを変える1ヶ月を
始めています。

https://youtu.be/DSFKfsUiWuE

意識と生活パターン(態様)を
変化させるために1ヶ月をかけるのは、
習慣化のためです。



習慣化には毎日続けて、1ヶ月かかる
とされているからです。

したがって、それに伴い
1ヶ月としたのです。

しかし、実際のところは
3週間続けば、それは
4分の3達成されたことになり、
1ヶ月続けるのはごく容易でしょう。

そして、3週間というのは、
前回お話した通り、
精神・意識のリフレッシュが
休暇の3週間目に往々にして見られる。

その3週間です。

私は1年の間で達成する8つの
あまり次元の高くない願望を
ヴィジョン・ボードに
掲げています。

そのうちの1つを
3週間の創造的休暇を年2回
とる、としています。

実のところ、日本社会では
これはきわめて難易度が高いです。

達成がむずかしい、と
最初からわかります。

しかし、次元が高くない、とは
少しがんばれば、という意味も
含まれます。

この場合に限って言えば、
少し工夫すれば、というように
解釈するようにしました。

工夫というのは、考え方を
工夫したのです。

それは、休暇をとるために
3週間の休暇をとる、と勤務先に
言わずとも、自分でそのように
心得る、ということです。

ひらたくいえば、そのように
思い込むのです。

あるいは、マインドセット、
といってもいいのかも
しれません。

少なくとも、日本の
休暇の習慣にしたがって
長く、まとまりのある休暇を
とりやすいのはGW、と盆暮れです。

そこでスケジュール上の
工夫をすれば、届け出としても
2週間はなんとかなります。

それに前後して1週間ずつ。

世間的には休暇の前の
1週間は「そわそわ、わくわく」
という感じでいても
不自然ではありません。

まあ、現実的には長い休みを
取る前に、業務が集中して忙しくなる
方が多いです。

そして、休暇の直後は
1週間くらい「休みボケ」が
続く。

こちらも、まま見られることです。

とはいえ、やはり休んでいる間に
業務がたまっていて、
戻るなり、山のようにこなさなくてはならない
案件が山積み。

これもありがちです。

昨年までの私も、実際問題として
プロジェクト進行とそれに
なぜか比例して増えていた勤務先の
雑用とが、公式の休暇の前後に集中しました。

しかし、今年は、大きなプロジェクトが
なく、勤務先の雑用を加速度的に生み出す
役からもはずれています。

してみると、
今回、2週間の公式の休暇を
核として、その前後1週間を
自分の気持ちとして休暇とする。

そうやってはじき出した1ヶ月で
意識と生活パターンの変態をする。

これができることが
わかりました。

となれば、私はヴィジョン・ボードの
項目の1つである創造的3週間の休暇を
年2回、の1回を現実化させる。

これがかなえられるのです。

少なくとも、創造的休暇の
ねらいである、精神・意識の刷新やリフレッシュは
達成される可能性は高いです。

実のところ、昨晩、娘の進学先から
連絡があり、授業料を3割免除されるという
知らせがもたらされました。

それは、私の1ヶ月の給料に匹敵します。

1ヶ月の給料分。

学費ですので、投資ということになります。

したがってあえてケチる
性質のものではありません。

とはいえ、出費ですし、
さしあたり、出て行くお金であるのは
同じです。

それが抑えられる。

入ってくるのと同じになります。

出るのと入るのとでは大違いです。

そして、収入増もヴィジョン・ボードに
掲げていますが、その何分の1かも
今回同時に達成されたことに
なるのです。

また、考え合わせてみれば、
昨年までは、出張が驚くほど多く、
自分ではすっかりあたりまえになって
いました。

仕事のため、また自分自身の
スキル磨きのため、と投資と心得ていましたので
それはそれでよいのですが、どうしても
出て行くエネルギーが多かったといえます。

簡単に言うと、生活がはでになり
経費として出ない、私用としてしか計上されえない、
すなわちポケット・マネーで払う。

そのような出費もずいぶんあったはずです。
ほとんど計算もしていませんが、
割合多かったはずです。

それこそ合わせると月給1ヶ月分
くらいにはなったのではないか。

これも抑えるようになります。

出費を抑え、収入を増やす。

さらに詳しくは


ご精読ありがとうございます。

懐中温泉