感情の波に沿い、悠々自適を目指す | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

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感情の波に沿い、悠々自適を目指す

午前5時15分。

https://youtu.be/JOGsgvHif3M

最近はやり(?)のことばで言えば、
がびーん、となりました。



実のところ、4時15分だと
思って起きだしたからです。

しかし、時計は厳然と
その時刻を伝えます。

いったいどうしたのだ。

…いや、だいたいわかっている。

がっかりしているのだ。

失意の内にあるのだ。

くじけているのだ。

否定的な言葉が次々と
わいてきます。

つまりは、貧すれば鈍す。

調子良くいっているときには、
とくに努力しなくても
早起きするだろう。

必ずしも絶好調といえないときには、
鈍す、すなわち行動にも冴えが
なくなる。

こういうときにこそ、
自分を励まして、
しかるべき生活のリズムを
保たねばならないのだが…。

現在、私はおそらく
傍から見ると、少なくとも
ある部分ではすべてを失っている
と思います。

失意の内にある。

他方、見方を変えると、
自分の気持ちの持ち方1つで
悠々自適の生活を送る、
ということにもなる。

たとえば昨日は、
ふと午後にいきつけの温泉に
行きました。

自分としては気まぐれな
行動です。

そのように行動しながら、
『ああ、これがもしかすると
悠々自適、なのか。』

あるいは、隠者、とは
こういう感じか。

実のところ、私の
周囲はほとんどの人がプロジェクト申請が
採択となり、なぜか私だけが
不採択なのです。

かつて、その反対に、
私だけに集中したときもありましたので、
まさに晴れたり曇ったりです。

それは感情・思考・行動にも
影響します。

とにかく、感情の波には逆らわない。

感情の波には沿うようにする。

少なくとも、自分の感情の
波を、いくぶん距離を置いて
眺めることのできる自分がいます。

失意とはいっても、
気分のどん底、というほどではない。

ちょっと、気落ちしている。

いくぶんがっかりしている。

無理に自分の気持ちをごまかす
必要もないが、客観的には、
余裕のある状態とも言える。

いくぶん気落ちしている自分を
生温かく見つめる自分。

おかげでこの1年は
時間と空間を獲得し、
またいらざる人間関係
については距離をとれる状態になっています。

今の状態の目的は
なにであるのか。

たぶん、今後、
早めに悠々自適の生活リズムを
確立するための基礎作りをすることだ。


自分で自分の生活リズムを決めて、保てる
資源・環境を整える。

他に優先させるものはないはずです。

そのために、まず行なうのが
自分にとって最大の恐怖は何を見出しておくことです。

拘束されること(自由を奪われる)

失敗したくない。しかし、
ずいぶんがんばって失敗している。

次に、覚悟を決めます。

その最大の恐怖が来る。
それを覚悟しています。

実は今、来ている。

また、武器だと思っていたことを
すべてを失う。

それを受け入れる。

そして、すでに書き方を
確認していますが、決意表明書を書く。

私の最大の恐怖
拘束されること(自由を奪われる)

これからXシリーズで学び、
真の幸福、真の自由、真の成功を
手にするために、私はすべてを犠牲にします。

すべてとは、

今まで培ってきたもの、
獲得したもの、
あらゆる人間関係、

です。

血判書として
コミットメントします。

血判

悠々自適の生活とは、
俗事にわずらわされず,
自分の思うままに心静かに生活を送ること。

これを手に入れるために。

ご精読ありがとうございます。

懐中温泉