無痛血判書作成法・ハンザキの術 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

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潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

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心より感謝いたします。


ハンザキの術・無痛血判書作成法

前回のなるべく痛くない血判書の書き方



もっと詳しく、
とご要請がありました。

とはいえ、技術的には
それほど詳しく説明しようも
ありません。

それでもあえて、手順を記しますと、

【用意するもの】

インデックス・カード:3x5インチ
あるいは、なんらかの紙で血痕が
残るもの

縫い針

ガスレンジかなんらかの
熱源で縫い針を焼くもの:火の用心

水道

輪ゴムないし指を止血するもの

【手順】
ステップ1
紙に決意表明を書く。

ステップ2
縫い針をガスレンジの火で
赤くなるまで熱する。

ステップ3
熱した縫い針を水道水で冷却する。

ステップ4
縫い針の水分を
きれいなティシューなどで拭き取り、
輪ゴムで止血しておいた指に刺す

ステップ5
自分の指なので、加減を調整しながら
少しずつ刺してみて少しずつ
血を出し、決意表明書に押し付ける

以上のようにすれば、
ほとんど無痛で血判書が
できあがります。

「なまぬるい!」

「そんなことでは、決意の表明とは
ならない!」

とお怒りの人は、もちろんナイフなどで
ざくっとやられてもかまいません(笑)。

ここのポイントは
なるべく無痛で、というところです。

決意表明が大事なのであり、
自分で血を出して、
その熱い気持ちを示す。

その現れとしての血判です。

どのくらい痛いかというのは
他の人からすればわからないのです。

目に見える、というところが
肝腎となります。

であれば、無痛の方が良いのは
言うまでもありません。

そこで思い出すのが
白土三平氏の忍者もの劇画です。

『大摩のガロ』

テレパシーの術を身につけている
忍者、大摩のガロは、
彼を亡き者にしようと襲う敵の
意図を遠距離で察します。

なるべく殺生はしたくない
ガロですが、自分の身を守る
ために、ぎりぎりのところで
相手を倒していきます。

その敵の1人に
ハンザキがいました。

ハンザキは、相手が弓矢の矢や
手裏剣などで攻撃してくるのを
身体中にある無痛点で受ける、という
特殊な体術、ギバチの術を身につけています。

相手は、ハンザキの身体に
自分の武器を命中させたのを
見て安心して近づいたり、
背を向けて立ち去る。

そのときに、おもむろに
相手を斬り殺す。

そういう巧妙な術の使い手で
あります。

しかし、そんなトリックも
ガロはテレパシーで察知し、
ひっかかりません。

やはりハンザキも倒されてしまいます。

今回のなるべく痛くない
血判書の押し方にしても、
無痛というわけにはいきません。

そもそもギバチの術であれば
無痛で、しかも血もで出ないポイントで
相手の矢や手裏剣を受けるようなのです。

したがって、血判書をこのハンザキ氏が
作成しようとすると、案外
いやがったかもしれません。

ごまかしたり、弟弟子の指を切らせたり
したという可能性はあります。

しかし私たちは、
幸いというべきでしょうか、
ギバチの術は身につけていません。

したがって、完全な無痛とはいきません。

しかし、その分止血により、
血が刺すべき親指のところで
うっ血していますので、そこに
ちょいと刺すことで、楽に出血します。

どくどく流す必要はないのです。

あくまで血痕が血判として
残るだけでいいのです。

そのことがわかったら、
あなたも心安んじて
重要な決意を表明する、という方に
集中して、血判書を作成できますね。

https://youtu.be/KpMLuFbMEQo

ご精読ありがとうございます。

懐中温泉