時空を超える甘い罠 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

本ブログをご訪問いただき、
心より感謝いたします。

ハニー・トラップ(甘い罠)について
なぜか力を入れてお話してきています。

https://youtu.be/ktEzYwDYxtc



ハニー・トラップとは、
女性の魅力に弱い男性の
心理を巧みに突いて、なんらかの
罠(ワナ)に陥らせることです。

政治家や有名人・芸能人の
不倫スキャンダルなどがわかりやすい
でしょうか。

最近は週刊誌が売れないので、
もしかすると、週刊誌編集部が
ハニートラップをつくりあげるために
しかるべき女性を送りこんでいる。

そんな可能性もあります。

しかし、そのように
あさましいほどに
意図的なワナをしかける
というのではなく、結果としてそうなる。

意図したわけではないのに、
そうなってしまう。

むしろ、こちらの方が
多いのではないか。

そのように言うのは
人類創世で失楽園を
やらかしたアダムとイブ。

旧約聖書の話ですが、
私たちの祖先ということに
なっています。

二人は、楽園で何の苦しみも
なく、不老不死をエンジョイする
はずでした。

しかし、悪魔サタンの変身したヘビが
巧みにそそのかし、イブは禁断の知恵の果実
であるリンゴを食べてしまったのです。

知恵がつき、それまでになかった
恐怖・不安・心配などの感情が
羞恥心とともに押し寄せてくる。

それなのに、パートナーである
アダムは何の恐怖も心配もなく、
もちろん恥ずかしい、という感覚も
いっさいない。

のほほん、として腹立たしいほどに
感じられる。

イブはとても自分だけで
この苦しみを背負うのはごめんだと
アダムにもリンゴの実を食べさせ
禁断を共に犯すのです。

ハウス社のバーモント・カレーは
リンゴとハチミツとが入っていて
子どもだけでなく、大人にも
大人気。

私たちはリンゴとハチミツが大好き。

リンゴは禁断の知恵の実です。

これを食べてしまうと
知恵がつくが、それは楽園に
いる限り感じなくてもすむような
恐怖・不安・心配などをも招いてしまう。

その恐怖・不安・心配は
どこからくるのか。

死、です。

そう禁断の実を食べてしまうことで
彼らは楽園を追い出されてしまう。

楽園の外に出てしまうと
彼らは不老不死ではなくなる。

しかし、そのような犠牲を
払ってでも食べたかったリンゴ。

いや、食べたから知恵がつき、
そのような取り返しのつかない
犠牲を払ってしまったことに
気づいた、とも言えるでしょう。

イブがアダムをそそのかした
ときに、彼女は人類最初の
ハニー・トラップを用いたのですが、
それは彼女をも引きずりこむものでした。

人を呪わば穴二つ

人を罠にかければ、
自分自身のことについての
注意がおろそかになり、罠をかけた方も
やはりなんらかの罠にかかる。

そういう意味もあると思います。

しかし、ハニー(ハチミツ)
というくらいですから、
甘いです。

ハチミツの、あのとろりとした
甘さ。

ハネムーンは
新婚のことを言います。

これもハチミツです。

ハネー・ムーン、
蜜月とも表記しますね。

Honey Moon

この英語を聞いた明治時代の
人たちは、ハニー、と聴き取れず
また発音できず、

ハネー、と言っていた。
そして蜜月という訳語をあてた。

たぶん夏目漱石あたりでしょう。

ハニー・ムーン

新婚なので甘い。

なんだか、べとべとした
感じもするので
ハチミツの甘さが適していると
思います。

一説では、
夫が新妻の全身にハチミツを
塗りマッサージをし、しかも
ハチミツはもちろん食用ですので、なめとる。

確かに、ハチミツを
用いたマッサージは
見かけますし、あながち
斥けるまでもない説とも言えます。

それはともかく、
人類創世以来、私たちが
大好きなリンゴとハチミツを沢山入れた、
とパッケージにも大きく写真にする。

しかも、リンゴとハニー(トラップ)
の結果、楽園を追い出され、
アダムとイブは夫婦となり、
子孫を残さねばならなくなりました。

それまでには、種の保存など
についてはなんら気遣いも
いらなかったのに。

生活のため、
子どもを産み育てる場所も
必要になりました。

家。

そう、ハウスです。

リンゴとハチミツ、
そしてハウス。

こうして書いてみて、
気づきましたが、テレビなどで
ハウス・バーモント・カレーの
宣伝を聞く前にハウス社は存在していたのだろうか。

もしかすると
リンゴとハニー(ハチミツ)の
カレーができあがって、それを売るために
ハウス社ができたのではないか。

リンゴ、ハニー、ハウス

という順番です。

もちろん私の錯覚・記憶違い
にすぎないでしょうが、
それにしてもできすぎている。

時空を超え、DNAを通じて
私自身が人類の母イブのハニー・トラップに
かかっているのかもしれません。

ご精読ありがとうございます。

懐中温泉