ぐうの音も出ない | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

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心より感謝いたします。


ぐうの音も出ない。

この表現は、もちろん
完膚なきまでに打ちのめされた
状態を指して用いられます。

完全にやりこめられた、と
こちらが認めたときに
使うのですね。

「もはや、ぐうの音も出ない。」

自分で言います。

「どうだ、ぐうの音も出ないだろう、
フフフ…。」

などと、相手がからかったように
言うというのは、ゲームのときなどでしょうが、
事態に余裕があるときです。

もともと、この
ぐう、とは、苦しいときに
発する擬音語です。

擬音語ですので、
動作をするときに、または
何かが動くときにたっている音を
ごく大雑把に言い表すものです。

ガサガサ
ゴンゴン
ドキッ

完全にそのような音が出ている
わけではないが、それに近い表現
として書き表すわけです。

『…で?何が
ぐうの音が出ない、なの?』

私の前置きが長いので、
あなたは、少しじれているかも
しれません。

3年以内に達成する目標
1年で実現させたい願望
3ヶ月間の空白、すなわち進化

このようなことを書いて、
1人悦に入(い)っている私は、
もしかすると、
あまり人から好かれていないのではないか。

人気がないのではないか。

正直、人気者に
なりたい、と思ったことは
ありません。

嫌われる。

この事自体に
恐怖は覚えないたちです。

すべての人に好かれる、というのは
無理だ。

むしろ、嫌われるというのは、
それだけこちらが強く、
有能だからだ。

そのように考えるところさえ
あります。

ただ、自分がものごとを
達成しようというときに
その阻害となってはいけないので、
あえて嫌われるようなことはしない。

それでも、必要以上に
好かれようとはしない。

要するに、媚びない。

などと、強気になれるのは
元気なときです。

ところが、今、どうやら
軽く風邪をひいています。

ほとんど治りかけのはずですが、
鼻とのどの辺りに残ります。

風邪は寝て治す。

したがって、症状のピークであった
ときには、寝込むようにつとめました。

5日前のことです。

そういえば、風邪でもあるな。

今朝、4時過ぎに
目覚ましをセットして寝ました。

一連の就寝儀式を
行なってからです。

したがって、休日の前、という
のはなく、通常業務のスケジュール
を遂行させるための設定です。

ところが、起きたのは
5時半。

これは休日の、割合
早めに起きたときの
時間です。

30分の寝坊。

これは、たまにあります。

1時間の寝坊。

まれにあります。
そういうときには、
『いったい、俺はどうしたのだ?』
と我を疑います。

となれば、
今回のような1時間半の寝坊というのは…

ぐうの音も出ない。

となるのです。

そういえば、昨晩
いつもなら3つあるはずの目覚まし時計のうち
1つが見当たりません。

一昨晩まではあったのに。

だいいち、自室なので、
失うはずがないのだが。

出張に持っていったわけでもない。

まあ、そのうち出てくるだろう。

今日は2個でいいや。

ここらへんで既に
自分の起床能力
もしくは習慣づけについて
どこか慢心がありました。

もしも、あなたがぐうの音も出ないときは…

どこかに慢心がなかったか、
ふりかえってみて下さい。

ご精読ありがとうございます。

懐中温泉