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ボメタのDDブログ

つれづれなるまゝに日くらしすまほにむかひて心に移りゆくあいどる事をそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ

12/5(土)は、新型コロナ感染拡大の中、コロナ後初の現場回しをした。新宿ReNYとZepp東京の2会場を往復したが、どちらも大きな会場でソーシャルディスタンスや換気など感染防止対策をキッチリやっていたし、声出し禁止だったので良しとした。

まず、新宿ReNYに、推しのあかりん(世良明梨ちゃん)のいるスタフィオ(綺星★フィオレナード)を見に行った。

新宿ReNYは施設も新しくてそこそこ大きいし飲食街はあるし駅から濡れずに会場まで行けるので僕のお気に入りのライブ会場だが、コロナ後は初だ。

連絡先記入、アルコール消毒後入った会場には、前後左右の距離を取ってパイプ椅子が置かれていた。最前列はグループごとに1,000円の追加料金が必要だがスタフィオは売り切れなので後方の自由席に座った。

新宿ReNYは、ホールの後方部分が一段高くなっているが、運が良いことにその中央部の席が空いていた。クラシックのコンサートホールなら王侯貴族が座るロイヤルボックスシートに相当する。笑 

この会場は奥行きがそれほど無くて横に広がっているのでステージとの距離も近い。後で物販の時にあかりんに聞いたらハッキリ認知出来たとのことだった。

声出しは禁止だが、その場で立ってサイリウムを振るのはOKなので結構ノリノリで応援出来た。スタフィオの後のハニスパ も堪能した後、物販だ。

いつまで経ってもマスクしてのチェキは味気無い。
あかりんのあと、卒業を発表した前田優歩ちゃんとも撮った。美人タイプのお姉さんとしてスタフィオの中心的な存在だったので卒業発表は突然で驚いた。

あかりんを含む後輩たちがまだ子供なので心配しつつ「卒業時期は明らかにしてないんだよね〜」と笑っていた。
そだねーコロナが収まってからでいいかもと思った。

その後、丸ノ内線からりんかい線に乗ってお台場に向かったが、ReNYの地下の飲食街の和幸(とんかつ屋さん)で、和幸ご飯を食べた。880円のお得なとんかつ定食だ。まだ、外食は自分的には解禁していないので、コロナ後初のとんかつ定食だ。美味しかった!店内はガラガラでソーシャルディスタンスも取れていたし安心しつ食事出来た。

Zepp東京には、ArcJewel Winter Live2020に出る、一推しのひなりん(青葉ひなり)のFES☆TIVEを見るために行った。まねきケチャも呼ばれていてなかなか豪華な顔触れだ。

Zepp東京は椅子席の会場配置になっていて、業界ガイドラインに従って隣りに人が座らないよう一つおきにテープで席が封鎖されていたのも好ましかった。

途中入場だったので後ろの方しか席が無かったが、ここZepp東京で経験したライブはギュウギュウのスタンディングでろくにステージも見えない中でのライブばかりだったので、ゆっくり座って鑑賞出来るのは初めてだった。

ただ、FES☆TIVEはライブで沸いてナンボのグループなので、声出し禁止、立つのもダメな中でのライブ観戦はかなり欲求不満が溜まった 笑。
と言っても、声出しOKならエアロゾル感染が怖いので行かなかったけど。

出番後、ひなりんとチェキを取った。フェイスシールドをつけたひなりんとビニールシート越しだったが久しぶり、てかコロナ後初のツーショットチェキだ。

チェキの後、時間があったので席に戻って観戦していたら、ルーチェ(Luce Twinkle Wink☆)が出て来た。対バンとかではチラ見は何回もしていたが着席でゆっくり見たのは初めてだった。

ミニの衣装にお尻をフリフリのダンスが可愛い。楽曲もそれにピッタリの王道アイドル系だ。なかなか良きと思っていたら、何と、近々無料のワンマンライブをやるとの告知があった。会場は、最近出来たばかりのZepp羽田。2000人規模の大きなホールだ。
メールで申し込む抽選制だった。
 Luce Twinkle Wink☆ 3rdワンマンライブ~Shall we Luce?~
Zepp Haneda
第1希望 フリーチケット 1枚

さてさて当たるかな?

その後まねきケチャを見た後、新宿ReNYにトンボ返りして、みゆゆん(岩下美友ちゃん)のハイスピを見た。ハイスピは、1.000円追加料金の最前席が取れていたが、番号が20番台だったので最前列とは言え端っこの方だ。

と、諦めていたが、確かに右端だったが、その日のハイスピのセトリは、4曲中3曲はみゆゆんが右端つまり僕の真前にくる曲だったのでとてもラッキーだった。ただ、実はハイスピのふりほまだ良く覚えておらず後方なら前の人を真似出来るが最前はそれが出来ずに困った。笑

終演後は、みゆゆんとチェキを撮った。

こうして、感染拡大中に敢行したコロナ後初の現場回しの一日が終わったが、ReNYもZepp東京も大きな会場だったしソーシャルディスタンスや換気や声出し禁止などの感染防止対策がしっかりしていたので不安は感じなかった。withコロナ時代のライブの在り方かと思う。

実は、その翌日12/6、代アニライブステーションという小さなホールで、ハイスピと、5年ほど前カバガの上木美亜ちゃんだった頃から断続的に(笑)推している上木ゆずかちゃんがリーダーを務める出来たばかりのグループ、シークレットシャノワールのツーマンライブがあると言うので予約していた

が、予約した後、よく読んだら「マスクとフェイスシールドを付けたら声出しOK」と書いてあったので、残念だけどキャンセルした。

マスクとフェイスシールドでは飛沫は防止できるがエアロゾルの発生は防げないし小さな会場での声出しは、エアロゾル感染のリスクを増大させるからだ。ま、若い人は感染しても殆ど無症状か軽症で知らないうちに治るからいいけど、年配者はそうはいかないからくわばらくわばらだ。

コロナになって、それまで当たり前だと思っていたことが実はとても貴重な特別なことだったと言うことに気づいたと言う話しを良く聞く。
アイドル現場で、ミックスを打ったりコールしたり、物販でマスクもフェイスシールドも付けない素顔のアイドルとチェキを撮ってお話をして握手やハイタッチを出来ると言うことも特別のことだったんだなぁとつくづく思う。

早く、日本でもワクチン接種が始まって欲しいと切に願っている。

(追補)
入場、再入場の都度、ドリンク代600円が必須なのだが、コロナ前は、ビールとかジントニックとかが飲めたので何の違和感も無かったが、今はペットボトルのソフトドリンク。
3本並べたら

これで、1,800円!高!スーパーだと270円程で買えるのに。ボッタクリだ!
と思いかけたのだが、良く考えると、この販売収入を原資にして、会場のソーシャルディスタンス確保、換気タイム設定、換気設備や消毒液などの設置などなど諸々の感染防止対策が講じられているんだと思ったら、納得した。



11/28(土)は、ハイスピのみゆゆん(岩下美友ちゃん)が出演すると言うので、日比谷公園で開催された「喰らいMAX」(鍋フェス)に出かけた。

新型コロナ感染拡大第三波の中だが、屋外のイベントだから安全だろうとの想定の下だ。

日比谷公園に着いたら、紅葉が目に入った。

↓銀杏が綺麗

↓モミジはまだ盛りでは無かったが十分綺麗だった。

池から少し歩くと会場が見えて来た。
観覧無料だが、ステージの近くのエリアは3千円の有料エリア、更に最前のVIPエリアは各アイドルグループごとの入れ替え制で追加料金1,500円がかかる。なかなか合理的なシステムだ。

検温とアルコール消毒を済ませて、再入場のためのリストバンドを付けて有料エリアへ入場。有料エリアは、地面に立ち位置のマークがされていてオタクはみんな守っていたのは好印象。声出し禁止も守られていたし、野外でもあり新型コロナ第三波の時期のライブの感染拡大防止対策としては合格で、安心してライブを楽しめた。


お目当てのハイスピの一つ前の「全力少女R」から見た。このグループこれまで対バンでチラチラ見てはいたが、ちゃんとステージを最初から最後まで見たのは初めてだった。

すごく元気なステージでなかなか良かった。中でも、えむろん(江室里香)ちゃんが歌も踊りも全力で観客への目線の配り方も魅力的だったので、ご新規様無料写メを撮りに行った(^_^;)

その次は、いよいよハイスピ。ハイスピのライブを野外で見るのは多分昨年7月の関ヶ原以来だ。
明るい陽光の下で見る推しのみゆゆんはホントに可愛いかった。

みゆゆんはメンバーの中でも右に左に運動量が多いパート?立ち位置?振り付け?でスキップしながら風を切ってパフォーマンスするイメージだが、屋外のステージではいつも以上に輝いていた。

 

物販でのチェキも可愛い‼︎


その後、体が冷え切っていたので鍋を食べに行った。


体を温めるために先ずは熱燗!


美味しかったがこれで500円はちと高い?  


メインの鍋は色々あって迷ったが、今まで一度も食べたことのない芋煮鍋にした。


これで700円は安い!肉も芋もしっかり入っていつなかなか美味しかった。冷え切った体が芯から温まった。


もう一種類ぐらい食べたかったが芋煮鍋がボリューミー過ぎてお腹いっぱいになったので食べれなかった。残念!


お腹が膨れて温まったところでライブに戻った。

チラッと覗くつもりが、久ぶりの野外ライブが面白くて、結局、HOT DOG CATから、最後のレディキスまで2時間以上観てしまった。気温は下がったがキンブレ振って振りコピしていたら不思議と寒さは感じなかった。


撮影可能なアイドルさんも多かった。


(レディキス)

新型コロナ第三波が来ていると言うことで、またオタ活控えようか考えていたところだったが、野外ライブは三密の心配もなくソーシャルディスタンスもしっかり取れるので、絶妙なタイミングのイベントだった。

さて、来週からのオタ活だが、感染拡大の折、規定方針通り大きなホールで声出し無しのライブに引き続き行こうか、又は、少し控えようか思案のしどころだ。





我慢の三連休の3日目、11/23(月・祝)は我慢せずに、新木場スタジオコーストの「まけんグミフェス☆2020弐」に出かけた。

前回、コロナ後初、新木場スタジオコーストでのライブに行って感染防止対策(声出し禁止、ソーシャルディスタンスの確保、換気等の三密回避など)が施設側でしっかり対策されていることと観客もきちんと守っていることが確認出来た。

そこでのライブを探していたら、YURiMental、スタフィオ(綺星★フィアレナード)、FES☆TIVE が出る「まけんグミフェス☆2020弐」(11/23)を見つけ早速予約した。

で、その後に新型コロナが全国的に感染拡大し第三波だのと言われ我慢の三連休だ、外出を控えろと言われ出したのだが、後の祭り。ま、キチンと対策してあるから大丈夫だろうと予約通り出かけることにした。


お目当ての3グループの他にも、ノタル、ドリモン、ハニスパ 、かみやど、アキシブ、キラフォレと、好きなグループが沢山出演するなかなかお得な対バンライブだ。

会場到着後直ぐに屋外ステージのYURiMentalのライブを見た。O-WESTでのデビューライブ以来だ。日の光の下で見るYURiMentalのメンバーはみんな美少女だと改めて思った。中でもやはり青野まゆちゃんは特に可愛い。

この間のデビューライブではライブを見たのが初だったのでよく分からなかったが、改めて今日、楽曲も歌詞も振り付けも衣装も勿論ルックスも全て正統派美少女アイドルグループだなぁと思った。
出番後、青野まゆちゃんにソロチェキをお願いしてお話しした。
可愛い。お話するのは2回目だったが名前をメタボのボメタと言ったら思い出して貰えた。笑

まゆちゃんからYouTube見た?と言われたので一度見たきりだったので家に帰って改めて鑑賞した。

未来のキミへ →♫諦めるな、戦え、負けるな♫青春だねー。オジサンももう一度人生に挑戦しようかなぁと言う気になった。一瞬だけど 笑


exDarling →♫君がくれたシルバーのアクセサリー♫いいねー。青春だねー。大人になると、プラチナかホワイトゴールドじゃないと満足して貰えない 笑


Love PreasMe (ラブプリズム) → ♫声に出せない感情がガラスのハートで反射して♫ →自分も心のプリズムを磨こうかなと言う気になった。一瞬だったけど笑


その後は、屋内のステージでノタル(Notall)を見た。久ぶりだ。人数が増えて美少女化していた!

ドリモン(Dreaming Monster)、ハニスパ (ハニースパイス)は対バンで良く見るが楽曲が好きで楽しい。

ドリモンは、黄色の水口奈美ちゃんと2年前の秋、日比谷公園の一角で野外フェス的なイベントがあった時にご新規様無料チェキを撮って以来、ライブでは黄色を振ることにしている。
ただ、その後ドリモンのチェキには行っていない。笑

ハニスパ には、萌ちゃんと言うちょっとした推しがいたがやめちゃったので今はピンク(ももちゃん)を振っている。どこかのライブでステージのももちゃんと目がバッチリ合った(と思った)のがきっかけだ。

ハニスパ のライブを見て改めて思ったが、コールやmixなどの声が出せず移動も出来ないwithコロナ時代のライブでは、振りがとても大事だと思った。見ても面白く振りコピしても楽しい曲。ハニスパ の曲はそんな曲がとても多い。
恋のカラフルマジック とか。(あ!このMVにはまだ萌ちゃんが出てる)

その次がいよいよ、あかりん(世良明梨ちゃん)のいるスタフィオだ。約1ヵ月前、曳舟でのライブとその数日後のタワレコでのリリイベ以来だ。

イタリア?にこだわったエキゾチックな楽曲が素敵だ。
でも、最近のお気に入りは、ちょっと変わった曲調の°Crepuscolo だ。
 曲名もその意味も分からないが(笑)歌詞も曲調もしっとりとしていい感じだ。

ライブで思いっきり緑を振ってあかりんにアピールした甲斐があってステージから分かったとチェキの時に聞いて嬉しかった。
久ぶりだったので2枚撮った。
あかりんも相変わらずとても可愛い(^^)

その後は、お腹が空いたので新木場駅の松屋に行った。まだ、外食は自分的には解禁していないので殆どしていない。松屋だけではなく牛丼屋はコロナが始まって以来初めてだ。恐る恐る入ったら感染防止対策がしっかりしてて驚いた。

券売機で食券を買うのは従前と同じだが、それを店員には渡さず持っていて、店内の電光掲示板に番号が出ると渡し口に客が取りに行く仕組みだ。

お茶は給茶器でセルフサービスだから安心。

席は、アクリル板で仕切ってある。
おしんこセット520円。
食べ終えたら客がトレイを下膳口へ。

客も安心だが、それ以上に従業員の感染防止対策だと思った。牛丼屋の店員は医療従事者とどうように大切なエッセンシャルワーカーだから必要な対策だ。

会場に戻り再入場。その際にドリンク代が不要なのは良心的な主催者の証拠だ。

丁度、アキシブの出演だった。アキシブとは数年前、タイにFES☆TIVE の遠征に付いて行った時に現地で合同オフ会があって参加したので特別の思い入れがある。但し、その時に仲良くなった荒川優那ちゃんはもういない。てか、その時とはガラリとメンバーが入れ替わっている。

アキシブのオタクでは無いが、今日のセトリが有名な曲が多かったせいもあり殆どの曲の振りコピが出来る自分に驚いた。きっと僕みたいなオタクは多いと思う。メンバーが変わっても曲は受け継がれて行く。アイドルグループの一つの形だと思う。

その次がいよいよ、ひなりん(青葉ひなり)のFES☆TIVE だ。前回、9ヶ月振りの屋内ライブ参戦時にはヘトヘトになって死にそうだったが今日はそれほどでもなかった。

でも、ひなりんは途中のMCの時に引っ込んでなかなか戻って来ずみんなをざわつかせたが後でエネルギー配分を間違えて裏でしばし休んでいたとツイートしてたから、もしかしたら、今日の方が運動量は多かったかも知れない。

セトリは懐かしい夢花火などもありつつ最後は、盛り上がりが半端無い

その後、キラフォレを見てから物販に行ってひなりんとお話しをした。今日の衣装は自分初でお伽話っぽくてカチューシャもよく似合っていたのでその話をしたら満足気だった。実際、間近で見ると一層可愛い(^^)

前後したが、FES☆TIVE の後の出番のキラフォレ(煌めきアンフォレント)はその名の通り宇宙的な広がりをもつ楽曲が好きだ。特に推しはいないが、唯一の一期生で今度卒業する二條満月ちゃんの青(水色?)をいつも振っている。

このグループも振り付けが多様で振りコピしてもとても楽しい。ミックスやコールや移動が出来ないwithコロナ時代によくマッチしていて盛り上がる。
特に好きな曲は
今回は、前回に引き続き2度目の新木場での本格的大型対バンライブへの参戦だったが、施設側の感染拡大防止対策もしっかりしていてオタク側もよく従っているのでなかなか安心してライブを楽しめた。

元々が声出して移動して沸いてなんぼのフェスティバー(FES☆TIVE のオタク)なので欲を言えばキリが無いが、ワクチンが実用化され普及するまでは、現状で楽しめる方策を施設側も運営もオタクも工夫するしかないと思う。

声出し・移動無し・ソーシャルディスタンス確保のライブでも結構楽しめると思う。慣れもあるけど。

施設は、やはり大きい方が対策がしっかりしていると言うのが9月のシルバーウィーク以来徐々にライブに回帰して来た印象だ。
元々、ホールが大きく天井も高い上に換気をしっかりとして、ソーシャルディスタンス確保のためのルールもハッキリしておりそのルールを徹底させるための注意もきめ細かい。

まだまだ、秋葉や渋谷の小さな箱には行く気になれない。