11/15(日)は、新木場studio coastのアイドル甲子園を観に行った。お目当てはトリを務めるFES☆TIVE、ひなりん(青葉ひなり)だ。
FES☆TIVEはコロナ後は、9月のシルバーウィークに後楽園の野外リリイベに行って以来だ。
その後何となくタイミングが合わなかったのと、オタク(フェスティバー)はmixもコールも移動もジャンプも激しいのでwithコロナ時代にもとても大人しく観戦するとは思えず、また、会場もコロナ前は狭い所が多かったので感染拡大リスクが高いと言う先入観に捉われていて何となく警戒していたからだ。
ただ、今回は、スタンディングで2,000名のキャバの新木場スタジオコーストだしあそこは天井も高いし、何より声出し(mixやコール)禁止だと言うことだったので出かけた。
朝からやっていたが一日中いるのは疲れるので、夕方から出かけた。
会場は、メインホールと屋外ステージの2ヶ所。コロナ前はこの他にテントステージとかトラックステージがあったが無い。密を回避するには良いことだ。
入場してすぐ屋外ステージでしばし観戦したが、オタクは地面に引かれたライン上に立ってマスクをして発声無しで応援していた。隣の人とは触れ合わない程度の距離でソーシャルディスタンス的にはイマイチだったが移動とかモッシュもなく大人しく応援していて全体的には合格だ。
屋内メインホールに入ると、丁度、Ange☆Raveが始まる所だった。昔の感じのギュウギュウの満杯からは程遠いが、多分、今の感覚ではかなり入っていたんだと思う。
床には、前後左右70cm程度の間隔でスタンディングのオタクの立ち位置に印がしてあったが、皆さんそれを良く守っていた。以前ならちょっとでも隙間があればそこに入れたが今は印がある所にしか立てないから割り込みは無理だ。オタクも良く決まりを守っていて、感染拡大防止の観点から好感が持てた。
ネコプラ、まねきケチャとライブを楽しんで、いよいよトリのFES☆TIVEだ。フェスティバー(FES☆TIVEのオタク)が声出さない、移動しないと言う禁止事項を守れるかどうか関心を持って見ていたが、一部で極く小声のmixを打ったり、おいでませで一部の人が少し横移動をしたぐらいでなかなか大人しく応援していた,
厳しい見方だとそれでもダメ出しされるかも知れないがボメタ自身もフェスティバーなので評価はやや甘い 笑
ハレとケ→OIDEMASE極楽→しゃかりき→大和撫子サンライズ→シダレヤナギ
と激しい曲の連続で、9月下旬までの8ヵ月間Stay Homeしていてその後もジムにも行かずスポーツもせずライブに数回行っただけのコロナ太りの身には激し過ぎて死にそうになった 笑
最後のシダレのころには汗だくだくで息も絶え絶えだったがとても楽しかった。3月以来で一番運動量が多かった。
終演後は、物販でひなりんとお話しをした。ツーショットチェキは無くて、予め用意されたチェキにひなりんがサインをしている間お話しするシステムだ。
オタクはマスク、アイドルはフェイスシールドを着用の上、間に透明のビニールシートが設置してある。物販でアイドルさんがマスクをすると顔が見えないのでオタク的にはフェイスシールドの方が良いが、感染防止の観点からは間の透明ビニールをどれだけしっかりと設置出来るかが課題だと思う。
FES☆TIVEは、前日にメンバーの近藤紗瑛子卒業公演のワンマンライブをしたばかりで、ひなりんによると19曲も歌った翌日なので超疲れているとのことだった。それはそうだろう。相変わらず人使いの荒い事務所だ 笑
ひなりんに、また、時々来るからと言って会場を後にした。久々の汗だく後のオタク的爽快感だった。
今日の感染拡大防止的収穫としては、フェスティバーのみんなが意外にも声出し禁止・移動禁止のルールを守っていたことと、新木場スタジオコーストもしっかりと感染拡大防止対策を徹底していて安心出来たことだ。
ボメタ的には、今後も、
・出来るだけ大きな会場で、
・声出し禁止のルールがあること
を条件にオタ活を続けて行こうと思う。
やっぱ、飛沫感染だけではなくエアロゾル感染も要警戒なので。