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ボメタのDDブログ

つれづれなるまゝに日くらしすまほにむかひて心に移りゆくあいどる事をそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ

今日11/8(日)は、新宿Blazeのライブに行くつもりでチケットを買っていた。みゆゆんのハイスピがお目当てだが、アキシブ、ドリモン、スイアレとお気に入りのグループが出演なので前方席5千円を買って楽しみにしていた。

が、しかし、今朝、このライブが声出しOKなのをツイッターを見て知った。



えーーーっ( ̄O ̄;)  聞いてないよー。

購入したチケットを見たら、コール禁止と書いてあったし。


それで、主催者のツイートに「声出しOKにするならチケット発売時に告知すべき」とリプしたが、念のためにチケット販売サイトの注意書きを改めて見てみた。

すると、


なんと、声出しOKだと書いてあった。
慌てて、先程のリプを消した。ツイ消しだ。笑

とは言え、いくらマスクをしているとは言え、2時間も大声でコールやMIXを連続発声され続ける閉鎖空間にいると、仮に、観客の中に無症状感染者が居た場合、マスクのおかげで飛沫感染は無いとしても、エアロゾルはドンドン排出され濃度が高まりエアロゾル感染のリスクは高まる。

ただ、オタクは若い人が殆どなので、仮に感染していても無症状か症状があっても軽くて自分でも知らないうちに治っている人が大部分だ。

前にも書いたが、今、日本の人口は、50才未満と50才以上がほぼ同数だ。にもかかわらず、新型コロナによる死亡者数は、50才未満が28人に対し、50才以上は1,720人もいる。


と、考えると、声出しOKライブは若い人にはどうって事ないが自分には致命的だ。5,000円をケチって感染して苦しんだり死んだりするのは得策では無いと考え、涙を呑んでライブには行かなかった。

反省点: チケット購入サイトの注意書きはよーく読むこと。あと、今回は、同じ事務所に所属している複数のグループの対バンだった。いわば、事務所による会場貸切だ。

様々な事務所に所属するたくさんのアイドルグループが出演する対バンでは、声出しOKにするコンセンサスは取りにくいので今のデフォルトの声出しNGになるが、会場が事務所による貸切ライブやワンマンライブになると若いオタクの要望が強いこともあり、声出しOKになりやすいと推測している。勿論、若いオタクにはそれでいいのだが、自分には厳しい。

世の中的には、冬に向けて感染が再び拡大傾向にあるし若い人の感染者数が多いとニュースで言っている。つまり、アイドルのライブ会場には、若い無症状感染者がウヨウヨいるかも知れないと言うことだ。勿論当人達は感染していることは知らないし軽い症状があっても知らないうちに治るので何の支障も無い。

ただ、若くないオタクがこれから冬にかけてライブ会場に行くには相当の覚悟が必要だし、声出しOKのライブにはそれこそ死ぬ覚悟で行くべき、てか、行かない方がいいと思う。

マスクの効果の実験

を見ても、感染させないためにもしないためにもマスクは確かに効果はあるが、完全からはほど遠い。全員マスクをしていても、地下のライブ会場で2時間、大声でのコールやミックスを続けていたら、その間ずっと咳やくしゃみをし続けるようなものだから、上の実験映像を見てもかなりヤバいのが分かる。

君子、危うきに近寄らず。
ま、2年もしたらワクチンも出来るだろうし、そうでなくとも、日本人や東アジア人の新型コロナウイルスによる死亡者が欧米に比べて2桁少ない理由が明らかになる(交差免疫、微量感染等々)だろうから、この冬は、コタツでみかんを食べながら大画面テレビでYouTubeのライブ映像を楽しむのが身の丈かなぁと言う気もする。





今日、10/31ハロウィンは品川グランドホールにみゆゆん(岩下美友)@ハイスピのライブを見に行った。

会場は品川駅港南口から歩いて5分ほどのところの真新しい高層ビルの3階にあった。着席で500名ほどの多目的ホールでスタンディングだったからキャパは800名ほどだろう。

オタクの数は100〜200名ほどで足元には前後左右70〜80cm間隔で立ち位置がマーキングされておりしかも天井も高いし各グループの出番が終わるごとに換気のため5分ほどの時間が取られていて、マスク着用と声出しやジャンプ禁止のアナウンスもそのたびに行われていて、感染防止対策としては合格だった。

ライブは、12:30からの対バンだったが僕はハイスピの出番の30分ほど前に入った。

ハイスピのメンバーは、各人が思い思いの仮装をしてライブをしたが、みゆゆんは猫だった(とは、後でチェキの時にみゆゆんから聞いたけどライブ中は猫かなぁ?熊かなぁ?と疑問をずっと抱いたままだった 笑)

みんな可愛いかったが、やっぱりみゆゆんがいちばん可愛いよ!

チェキは、ビニールシート越しでのお話だったのでマスクのみでフェイスシールドは不要だった。でも何か話しが遠くて僕はみゆゆんに、可愛い可愛いとだけ言っているうちに時間が来てしまった。
やっぱマスクは感染防止対策には必須だけどビジュアル的には邪魔だ。
 チェキではどんな仮装か判然としないが、
みゆゆんがツイートしてくれたので良かった(^^)


 

その後会場に戻りスイアレ(SweetAlley)のライブを楽しんだ。

 

 ピンクのアリエッティ(深江有恵 @Arie_SwAl)が

可愛い。


気になったグループとしては、レイドロイドとアイデレ(アイスクリーム夢少女)があって物販に見に行こうかなぁと思ったが、アイドルさんは物販の時にはマスクをしているので行っても仕方がない。


僕の持論だがアイドルはステージの上が一番輝いているし大きく見える。初見でステージを見ていいなと思って物販に会いに行くとその辺にいる極く普通の女の子でガッカリすることが多い。


ボメタ的には推すには物販でも輝いている子であることが必要条件だが、マスクをされているとそれが分からない。ソロチェキを撮ってもらえばマスクを外した顔を見れるが一瞬だ。


ステージでしかアイドルさんの顔を見れないとなると新規の推しを探すのは難しい。初見で会いに行ってもアイドルさんは僕のマスクした顔しか見ない訳でちゃんと認知してもらえるか不安だ。


また、アイドルさんの方でも物販でマスクをしていては新規のオタクの心を掴むのはなかなか難しいのではなかろうか。ましてや、withコロナ時代せでマスク必須の状況下で新しいアイドルグループがデビューするのは厳しいのではなかろうか?


などと考えながら会場を後にした。去年までなら渋谷で大規模なハロウィンライブ(アルティメットハロウィン)が開催されていて僕も物販で推しに顔をペイントしてもらったり楽しんでいたが、今年は規模が大幅に縮小されて僕が推すグループは参加しなかったので、そのまま帰宅した。


ニュースによると今年は、渋谷は仮装した人は殆ど居ないらしい。

↓去年までの大騒ぎが懐かしい。


と言うことで今年のハロウィンの夜はStay Homeで46年振りと言うハロウィンの夜のブルームーンを見て過ごした。

さてさて、
来年は、どんなハロウィンになるのだろうか?




今日(10/27)は、会社帰りに
タワーレコード渋谷店でのスタフィオ1stEP「FiOReclaD」発売日イベントに行った。

 

 

withコロナでオタ活再開後最初に行ったライブがFES☆TIVEの「心拍白昼夢」のリリイベだったがあれは屋外だった。今日は屋内の初リリイベ。
行こうかちょっと迷ったけど、タワレコなので感染防止対策もしっかりやっているだろうと思い、会社帰りに寄った。

着いたら入口の大きなビジョンにスタフィオが写っていた。

会場は、タワーレコード渋谷店の地下で、コロナ前には色んなアイドルさんのリリイベで来たことがあったがwithコロナ時代は初だ。

入場時に検温とタワレコのサイトにアクセスして氏名と連絡先を記入させられた。この会場で同じ手続きで沢山のリリイベやってクラスターが発生したとのニュースは聞いていないので安心材料の一つだと思った。

会場には100名近く?のオタクがいたがコロナ以前と違って50cm間隔でみんなマスクをして声は出さずにキンブレ振ってライブを楽しんでいた。


ライブは、ハニースパイスReのライブの後、スタフィオがこのアルバムに収録されている7曲全部を披露してくれた。なかなかお得なリリイベだ。

特典会は、アルバムなので1枚2千円のCDの違ったバージョンを2枚(=特典券4枚)買って、あかりんとチェキを撮ってジャケへのサインをお願いした。

チェキは、例によってマスクしてフェイスシールドしているので誰が誰だか分からない状態だ。
因みにこのフェイスシールドは会場に来る途中の100均で買ったものだが物販でちょこっと使用するにはこれで十分だ。

あかりんにジャケットへのサインをお願いしたら、色々書いてくれた(^^)

今、家でこのブログを書きながらCD聴いているが新曲もなかなかいい曲だ。

こう言う風に、withコロナ時代のアイドルライブ参加への自分自身のハードルが段々下がっているのを感じているが、感染が収まった訳でもウイルスが弱毒化している訳でもないし、ワクチンや治療薬が出来た訳でもないので、人間の側で慣れる慣れないとは関係無く客観的・科学的条件が揃えばウイルスに感染するのは間違いない。

ライブ会場の様子からここは危ない、ここは大丈夫と判断出来る客観的判断基準がある訳じゃないので、三密とかソーシャルディスタンスとかエアロゾル感染とかスーパーコンピュータ富嶽を使ったシミュレーションの結果とか、今まで新型コロナに関して蓄積して来た知識を総動員して判断するしかない。

それでも、ライブに行けば行くほどリスクは高まる訳で、それはあたかも宝くじを1枚や2枚買ってもまず当たらないが50枚、100枚と買えばそのうち1万円とか10万円とかに当たり出すのに似ているので、総量規制と言うかめったやたらにライブに行かないことも大切かも知れないと思っている。