ボメタのDDブログ -11ページ目

ボメタのDDブログ

つれづれなるまゝに日くらしすまほにむかひて心に移りゆくあいどる事をそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれ

10/25(日)は、墨田区曳舟文化センターでのライブに行った。withコロナのオタ活再開、6会場目だ。

今は、会場の感染防止対策を重視して行くライブを選んでいるが、たまたまこの会場でみゆゆん(岩下美友)のハイスピとあかりん(世良明梨)のスタフィオがこの会場でライブすることを知ったのだが、会場として大丈夫そうな気がしたので。

こう言う公共施設のホールは、非常時に避難所等として機能することが多いし地震等の災害時に真っ先に崩壊したら非難の的になるので自治体がお金をかけて作っているので施設や設備が充実している。

また、このwithコロナ時代に公共施設でクラスターでも発生させたら責任問題にもなるので感染防止対策もしっかりしておりそこでのライブも安心だと言うのが僕の見立てだ、

チケットは予約分は既に売り切れだったが若干枚の当日券があると言うので出かけてみた。会場は京成曳舟駅の真ん前にどーんとあった。地方都市の県民ホールや市民会館並みだ。

調べたら墨田区の人口は23 万人、区の予算規模は1,200億円で地方の小さな県庁所在地の市よりも大きいのだから当たり前と言えば当たり前だ。

文化センター前には入場開始前なのにオタクがたむろしていた。先ずは予約客が入場しその後で当日券の販売があったが、入場に30分以上かかりその間、ご多分に漏れず列はソーシャルディスタンスなど無視してみんな普通に並んでいたから危機感を感じた。

また、この文化センターは定員約600名のところ予約者の呼び出し番号は350を超えたことも密なのでは?と不安を煽った。

が、入場してみたら予想どおり天井も高い大きなホールだったので一安心。

しかも、隣に人が来ないようしっかりと対策してあった。さすが客席の稼働率を気にしなくて良い公共施設!笑
今回、コロナ禍で感じたのはこう言う公共部門の余裕の大切さだ。保健所も病院の病床数もスタッフも効率優先でギリギリの所まで削減されていたことが対応を困難にしていた面がある。

企業は競争上常に効率を追求して行かないと市場から退出せざるを得ないが、公共部門は、パンデミックや非常時に備えて、ある程度の余裕と言うか冗長性を備えていることが大事で、それを無駄とか非効率とか言ってギリギリまで削ぎ落としてしまうといざと言う時に社会の危機対応能力を低めてしまうと思う。

ま、アイドルの対バンライブに公共施設を使うことが国としての危機対応の範疇に入るかどうかは知らないが。笑

とまれ、こう言う公共施設のホールでアイドルの対バンライブが開催されるようになったのはwithコロナ時代の大きな変化だ。発声も移動も制限される昨今のおとなしめなライブ事情がこのような公共施設の利用を可能にしたのかも知れないが感染防止対策の観点からは良いことだ。

更に、自分は当日券なのでかなり後ろの席ではあったがそれほど大きなホールではないのでアイドルさんの顔は識別できた。それにステージを見下ろせる位置だったのであかりんやみゆゆんのパフォーマンスをずうっと見ていられたのも良かった。

周りには殆ど人がいなかったのでサイリウム思いっきり振れたし何より感染防止的にとても安心出来たのは良き。後であかりんがShowroomの時、ステージからちゃんと僕が見えたよと言ってくれたし(^^)  

マスク常時着用、ミックスやコールは厳禁、移動も出来ずその場で立ち上がってサイリウムを振り拍手するだけと言う観戦スタイルにもだんだん慣れて来た。

ライブの出演者は、お目当てのハイスピとスタフィオの他、ドリキス、ドリモン、ハニスパ Reなどお気に入りのグループがたくさん。なかなか楽しめた。

物販はレクレーションルームと言う体育館みたいな天井の高い広い部屋で行われたのでこれも安心材料。
但し、チェキ券の購入や撮影待ちで列を作っている時はオタクはソーシャルディスタンスは無視で並ぶのでこれだけはどうにかして欲しい。

あかりん(スタフィオ)とみゆゆん(ハイスピ)の2人とチェキを撮った。

あかりんとは先週の日本橋三井ホール以来だから1週間振りだった。マスクしてフェイスガードして相変わらず誰だか分からない状態 笑。

みゆゆんとは、9月のシルバーウィーク以来だから何と1ヵ月振り!だった。コロナ前だとこんなにインターバルが開くのは珍しかったが、まだ平日に気軽にライブ寄る気持ちには程遠いし土日も会場を感染防止対策の観点から選んでいるので仕方ない面もある。ボメタほど警戒していなくても、まだまだ平日会社帰りにライブ行く気になれないオタクも多いのではなかろうか。

今日のハイスピのチェキの後のお話しは、透明なビニールシート越しにアイドルさんとお話するスタイルなのでマスクは必須だがフェイスガードは不要だった。こちらの方が話が近くていいし顔も良く見えるので楽しめた。(自分は、チェキを撮る時は流れでフェイスガードをしたが)。

運営による無料の使い捨て手袋の配布が相変わらずあって好感が持てたが、この手袋していれば握手は無理でもハイタッチぐらいはOKなのかレギュレーションが不明なのでやらなかった。ま、ボメタは接触房では無いのでいいけど。

相変わらず、可愛いみゆゆん(^^)

シルバーウィークでwithコロナのオタ活を再開して以来6会場目のライブだった。一部会場でリスクを感じることはあったが総じて言えば、施設側も運営もアイドルさんたちも感染防止対策が出来ていると感じた。

一番出来ていないのがオタクだ。入場時や物販時、チェキの待機時に列を作る時にソーシャルディスタンスなんか完全無視なのは呆れるほどだ。コロナ前と同じように密着して並んでるしお互い普通にワイワイくっちゃべってるし。ま、みんなどう見ても感染しても無症状か軽症でいつのまにか治る若い年代なのでそれはそれでいいんだけど、高齢オタクへの配慮がも少し欲しい。

そんなこと言っていても仕方ないので自衛するしかない。会場には開演ギリギリに行って入場時の列を避ける、前方席が設けられている時は高くてもそちらを買う、チェキの時はパッと行って列の先頭近くに並ぶかそれが出来なかったら逆に一通りオタクが一巡して列が短めになるのを待つ、チェキを撮り終えたらなるべく早く会場を離れる等々。

究極は、まだ実践はしていないが、入場してライブ始まってもコレはヤバいと思ったら躊躇なく会場を出ることだ。
感染して職場に大迷惑をかけたり自分が重症化して苦しんだり死ぬリスクを避けるためには、入場料数千円のサンクコストなんかタダみたいなものだから。

ホントはライブに行かないのが最も確実な感染防止対策なんだけどね 笑

10/24(土)は、都内某公園で行われた
もかちゃんまんとお散歩と言う撮影会に出かけた。

 

ボメタは絶賛コロナ警戒中だけど、オープンエアの公園で極く少人数だから、安心して参加を申し込んだ。

 

元ドリキス(Dolly Kiss)&藍アス(藍色アステリズム)の倉田もかちゃんと都内某公園内を2人(+素敵なスタッフさん1名 笑)で約1時間撮影しながらお散歩出来るオタクには夢のような企画だ。


もかちゃんとは今年2月頃、撮影会とタピオカのイベントで会ったきりだから8ヵ月振りの再会だ。


もかちゃんとは、そもそも2017年6月にFES☆TIVEの香港遠征について行った時に同じライブにドリキスも参加していて瞬殺でハマったのが始まり。


その後、ドリキス→藍アスとついて行ったが、8ヵ月も会わなかったのは初めてだったので会うまでは少し緊張したが、会うと旧友に再会したノリで自然に楽しくお話出来た。


天気も爽やかな秋晴れで風もそれ程無くて、絶好の撮影会日和で、あっと言う間の一時間だった。


ただ、本人にも言ったが、撮影を兼ねて一緒にお散歩って、意外ともかちゃんの顔を見れないのだ。


まず、撮影時はカメラのファインダーや液晶を見るのでその時は実物の顔を見れない。


更に、お散歩は並んで歩くので話しかける時は顔を見るけど前を見てる時間の方が長い。まぁ、もかちゃんの顔をジッと見ながらカニ歩きをする手はあるけど、キモすぎて出禁になりそうなのでやめた。笑


アイドルさんの撮影会は何回か行ったことがあるが何れも屋内で光が足りないし腕と機材も足りないので中々良い写真が撮れなかったが、今回はこれまでと比較すると結構イイ出来だと自画自賛している。


スタッフさんからSNS掲載の承諾を頂いたものを以下に掲載しますね。


先ずはお花畑をバックに。後ろのボケ具合も良き。

 
橋の上で佇む美少女。シックだね。
 
日本庭園と言えば松。もかちゃんが着物じゃないのが惜しい。

アップに耐えるねぇ。
 
横顔も良き。

イケイケの池 笑

鴨がいます。

何の建物か忘れた(^^;;けど、主役は美少女なのでそんなの関係ない。

可愛い😍

やっぱり被写体が良いと、カメラも腕も関係ないのを実感。



最後にチェキを撮ってお別れしました。


楽しいひとときでした。



シルバーウィークで恐る恐るオタ活を再開し、それぞれの現場で感染拡大防止対策が講じられていることは分かったが、リスクはあるので、その後は海外から帰国した者と同様(笑)2週間自粛し感染していないか確認することにした。


マジで結構心配したが10日以上何の症状も現れなかったので、10/4 (日)渋谷Deseo mini でのスタフィオ(スターフィオレナード)のあかりん(世良明梨)の東京での生誕ライブに行った。


この会場は小さい箱(スタンディングで150名ほど?)なので結構行くのを躊躇したがあかりんの生誕なので、危険を感じたらすぐ出るつもりで友達と一緒に出かけた。


予約していなかったので当日券の前方席を買ったが入場までに30分ぐらい待ち入場後も開演まで30分近く待った。入場のため列を作っている時も入場後開演を待っている時も、コロナ前と比べれば間隔は開いているものの、50 cmぐらいの間隔しか無くとてもソーシャルディスタンスとは言え無い状況でヒヤヒヤした。


特に、初スタンディングだったのでリスクを感じた。2週間前の神田明神ホールと新宿Blazeはいずれも椅子が1.2m間隔で置いてあってその場で立つことは出来るがお互いの距離は椅子のおかげでキチンと保つことが出来てソーシャルディスタンスが保てたが、単なるスタンディングだとどうしても間隔が曖昧になる。


それでもちょっとお高い前方席だったので隣の人と接触しない程度には間隔を保てたが、開演中、真後ろの人が2回咳をした時は、あー飛沫を浴びた!と、いつかNHKでやってたスーパーコンピュータ富嶽による飛沫拡散のシミュレーション映像が頭の中に蘇り生きた心地がしなかった。 笑


ライブ自体は、8ヵ月振りのスタフィオとあかりんのライブをとても楽しめたが、やはりミックスやコール禁止で声は出せないことで勝手が違う感じが残ったのは仕方ない。


終演後、あかりんとフェイスガード(500円で購入なのが無料のハイスピと違うところ)とマスク姿でチェキを撮りお話はその姿で透明なビニールの仕切り越しだった。

コレ誰?感が著しいが何はともあれ8ヵ月振りにあかりんと直接お話しお誕生日のお祝いを言えてとても楽しかった。


チェキの後は早々に会場を後にしたが、やはり、小さな箱でスタンディングはソーシャルディスタンスを保つのが難しくリスクが高いので、これからは避けようと思った。


結構なリスクに晒されたと感じたので、また、2週間自粛し会社と家の往復の毎日を過ごし症状が出ないことをことを確認した。この間も結構ヒヤヒヤして毎日を過ごした。

2週間の自粛後、行けるライブを探していたらあった。
10/17(土)日本橋三井ホールでのスタフィオ他のライブだ。このホールは日本橋三越の対面にあるコレド室町の4階にあるのだが、ここの3階の映画館(TOHOシネマズ日本橋)には何回か行ったことがあるが、このようなホールがあるとは知らなかった。


シーティングで690席、スタンディングで1,000名のキャパがある三井の名に恥じないなかなか立派なホールだ。こう言うホールでアイドルの普通の対バンライブが出来るのはwithコロナ時代ならでは、かも知れない。


ライブは昼夜二部制。

(昼)

 
(夜)



会場前方に50席程度、後方に200席?ほどの余裕のある、ソーシャルディスタンスをしっかり取った余裕ある椅子の配置で天井も高く換気も良さげなこれまでで一番安心感のある会場だった。


僕は、感染が怖いので例によって少々高めな前方席を買った。前方6,000円vs後方3,000円と二倍だがリスクが少しでも低まればそれに越したことはない。


実は、夜の部があるのを知らずにいて、昼の部の物販であかりんと話をした時に教えられたので、もう当日券しか無いかなぁとネットで確認したら、もう数枚だったが前方席があったのはラッキーだった。



昼夜通じて、スタフィオ(綺星★フィオレナード)、シュシュプリ(シュシュプリシード)、ハニースパイスRe、キラフォレ(煌めき☆アンフォレント)、ゆる革(ゆるっと革命団)など、お気に入りのグループのライブを久しぶりに堪能した。声を出せないライブにも少しづつ慣れて来たみたいだ。

で、スタフィオのあかりん(世良明梨)のほか、すずちゃん(橘すず)、シュシュプリのみづきちゃん(星乃美月)、ゆる革のさやねたん(新川紗矢音)と8ヵ月振りのチェキを撮った。マスクは必須だが、フェイスガードの要否はグループにより異なるのはどうかとは思うが。

やはり、会場が大きくてソーシャルディスタンスが確保されていると安心感が違う。とは言え、物販やチェキで列を作る時のソーシャルディスタンスはこう言う大きな会場でもごちゃごちゃして乱れがちなのは、各会場、各グループ共通しての課題だと思う。

考えたら、コレがwithコロナ時代の対バンライブ初参戦だった訳だが、自分的にはこの三井ホールでの感染拡大防止対策のレベルが今後の自分のライブ参戦をするかどうかの判断のメルクマールになる気がする。これぐらいの会場のレベルじゃないと長時間にわたる対バンライブを安心して観戦出来ない。