3/14(土)の夜は、「鳴龍監修坦坦鍋スープ」の鍋を食べたのですが、実はローストビーフも仕込んでいました。
ここ何週か「久しぶりに作りたいなあ」と思っていたのですが、それなりに時間がかかるので、タイミングが掴めずにいたのです。
午前中に「オーケー」に買い物に行った時に、「今日なら作れそうだ!」と思い、ローストビーフ用の肉を買うことにしました。
でも、いつもの海外産の安い塊肉が無いのです。
仕方なく国産の肉を買うことにしました。
ちょっと高いけどまあいいか。
で、その日は気付かなかったのですが、こうして写真を見直してみるとなんと!
「和牛黒毛 A5 ももブロック」ではないですかっ!
国産であることは認識していたのですが、「黒毛和牛」でしかも「A5」とは!
確かに美味そうですよねえ。
今回買った「ローストビーフの素」はスパイスとソースに分かれているタイプでしたので、まずはスパイスを肉になすり付けます。
それをジップロックに入れて、ソースを入れて空気を抜いて密封します。
それを電気調理鍋にイン!
62℃で3時間の低温調理です。
この間、事務に行って軽くストレッチやらをやってきます。
戻ってきたらちょうど「できあがりました」になっていました。
ジップロックを鍋から取り出します。
そして、肉を取り出します。
焦げてしまいそうだったので、なるべくスパイスの粒をふき取ってから、フライパンで焼き色を付けて行きます。
三角柱に近い形状のお肉だったので、3面をそれぞれ1分づつ焼いて行きます。
焼き上がりがこちら。暫く冷ましてから、冷蔵後に入れて冷やします。
鍋を仕込みつつ、渾身の集中力でスライスしたのがこちら!
おっ!今までに無くイイ色味で仕上がってるよ!
と喜んだのですが、単にイイ肉だったんですね。
そして、味もサイコーでした。
肉のジューシーさが感じられます。
息子と嫁さんにも大好評で、さくっと食べ終えてしまいました。
「ローストビーフブルジョアバージョン」というブログの時は、ちょっとイイ肉を使っても、値段の差ほどの美味さが感じられなかったのですが、そうとも限らないんですねえ。
ただ、この「低温調理で作るローストビーフ」は「安い肉を美味しく食べる」のがテーマなので、「黒毛和牛」で作ることはもう無いと思います。
おしまい














