「ちくわぶ豚バラ大根味」に続く、わぶろぐ第79弾です。
新しく試してみたいちくわぶ料理の候補はいくつかあるのですが、やはり、一度やろうとして挫折したちくわぶ麻婆を優先することにしました。
折角、丸美屋の麻婆豆腐の素も買って来たし。
「ちくわぶの機会」でちくわぶ弁当を作った時のおかずのひとつをちくわぶ麻婆にしたのですが、クックドゥの「四川麻婆豆腐」を使ったので、ちょっと味が濃すぎたのです。
なので、今回は「甘口」をチョイスしました。
でも、丸美屋の麻婆豆腐の素を使うのって、もしかして初めてかも。
中身を確認してみて、初めて素とトロミ粉に分かれていることを知りました。
しかも、水を180mlも入れるのかあ。
ちくわぶはそんなに体積が無いから、スープみたいになってしまいそうだ。
水は少なめにしとこう。
使うちくわぶは、コモディイイダの川口屋。
やはり8mm厚、29枚切りを目標にスライスするのですが、今回は感覚を頼りに。
惜しい!今度は27枚になりました。
フライパンで両面をこんがり焼いて行きます。
いろいろなメーカーのちくわぶを使ってみると判りますが、川口屋のように、綺麗に焼けない、なかなか焼き色が付かないようなちくわぶもあります。
ちくわぶパスタの時は、もっと薄くするので、瀬間商店やカネ久商店のものなどでもいいでしょう。層感が見えやすい、という特長もあります。
焼きあがったら、水100ccと麻婆豆腐の素を入れて煮込んで行きます。
仕上げにトロミ粉を入れてとろみをつけます。
しまった!トロミ粉は水に溶いてから入れるのか!直接入れちゃったよ。
でも、それは後から気付いたことなので、全く気にしていません。
いい感じで完成ー!
いざ実食!
うん!いい感じ!
でも、思ったより味濃いなー。
甘口ってほど甘くもないぞ。
うっ!だんだんキツくなってきた。
しょっかれー。
結果的に、たれは残してしまいました。
やはり、具がちくわぶだけだと、味が濃くなってしまうようです。
かと言って、野菜とかをプラスするのも、なんか負けた感じがするしなー。
自分でいい感じに味を付けられるセンスがあればいいんでしょうね。
こないだの中華スープをアレンジして、ウェイパー味で、卵でとろみを付けてみるか。
意外にも、ちくわぶ中華を極めるのは、結構大変だったようです。
一旦仕切り直して、次回は全く別のメニューにチャレンジしようと思います。
おしまい










