馬術、上達への道
体大改造計画
千里の道も1歩から
という事で昨年の9月から始めた馬術の為のトレーニング
馬術未経験のパーソナルトレーナーが一番最初に指摘したのは
体幹を鍛える事でした。
障害を美しく、正確に飛べるようになりたいという私の要望からディエゴがその次に目をつけたのは
股関節(大腿骨とも言う)周囲の筋肉を鍛える事でした
トレーニングに力を入れてはや半年。
以前よりは随分と真直ぐに推進できるようになったし
障害もタイミングよくリリースできるようになったし
ジャンピングポジションも随分と安定のある姿勢で飛び越えれるようになった
けどけど
久しぶりに動画を撮ってチェックしたら
あ~理想の騎乗姿からはまだまだ程遠い。
手綱を持つ手が、腕が、
特に左手がおかしな事になってる。
手綱を持つ左の手(腕)がいつも真直ぐにできない事は前々から知ってはいたけれど
改めて動画で客観的に見ると酷い
本当にヒドイ
これは絶対に解決しなければいけません。
馬術のトレーナーは馬上で直す乗り方を教えてくれるけれど
私はそれを絆創膏と呼んでます。
その場では直したつもりでも根本的な問題は治っていないから。
根本的な問題=私の体の弱点
ここでパーソナルトレーナーの登場
体の構造を熟知したパーソンナルトレーナーだからこそ弱点を見つけて改善する方法を教えてくれる。
これクロストレーニングの良い所。
今回も手綱を持つ左手がへんてこな件を
改善するべくトレーニングを伝授してもらいました。
このトレーニング腕の可動域を広げて腕の力を付けるんだけど
ピクピクと体幹も一緒に鍛えられている。
肩の力を使わない=体幹を使う
肩に力が入り過ぎている私がいっつも言われるのは
もっと肩をリラックスしなさい!
でもねディエゴに言わせると
肩をリラックスさせるのではなく脇腹をコネクトさせる
と意識した方が効果的らしい。
確かに、納得。
それで肩をリラックスするのではなく脇腹をコネクトさせる感じで馬に乗ってみたら
良い感じで乗れたのです。
これクロストレーニングの良い所ナンバー2
私ここである事に気づいてしまったんです。
馬術において馬に指示すは順番は
1.騎座
2.脚
3.手綱
と聞いた事があります。
私が体を鍛えた順番は
1.体幹
2.股関節(大腿骨)
3.腕
あ~同じだ!!
これ偶然なんです。
トレーニングを始めた当初はどういう順番で体を改善していこうかなんて全く考えていなかったんです。
ましてやパーソナルトレーナーは馬術未経験者。
千里も道も1歩から。
ですね~