なかなか自分を褒めるのって難しい~
でもね結果が悪くても上達した部分って必ずあるんです。
例えば...
先週競技会で思うような結果が出せなかった私。
何度か落ちそうになったけれどちゃんとコースを最後まで走り切る事ができました。
昔の私なら途中で逃げ出していましたね。
残り2基(そのうち1基はオクサー)ちゃんと飛び切りましたよ。
騎乗は理想の姿ではなかったけれどプレッシャーを乗り切った事は褒めてあげたい部分。
試合後に判明したんだけど腹帯がいつものより4インチも大きいサイズだったんです。
それを聞いて愛馬が暴走したのに納得。
一生懸命私に伝えようとしてたんですね。
何度か落ちそうになったのに落ちなかった私。
腹帯がゆるゆるだったにもかかわらず鞍は左右どちらかにズレる事もなかった。
これって左右バランスよく乗れていたって証拠でしょ?!
障害を飛ぶタイミングが何度かズレてしまったのは改善しなければいけないけれど鞍がズレなかったという事実は褒めてあげたい部分。
課題:
もう少し早いスピードで障害のコースを緊張しないで走行できるようになる事。
オクサーを緊張しないで飛び越えれるようになること。
とにかく反復練習。
恐怖感が無くなるまで飛ぶ事。
怖いなら飛ばなければいいじゃん。っていう話なんですけれど
なんかね、楽しいんです。
人生初めての断食(それも二日続けて)したら旦那さんになんでそんな無理な事するか聞かれたから
自分への挑戦。
なんだそりゃ。
って言われたけれど
障害馬術も自分への挑戦。
難しいから挑戦したいのよね。
他の人達がいとも簡単にやり遂げているから
自分ができない事が更に悔しいのです。
できた時の達成感も最高だし。
皆の仲間入りした気がして、それも嬉しい。