障害馬術3日目
今日はチームファイナルでした。
途中リタイアする選手が続出。
アメリカ2位確実だと思っていたら4位で終了。
ドラマだらけのチームファイナルでした。
最後の走行はドイツ選手のリチャード・ヴォーグルとUnited Touch S。
この時点でドイツのゴールドメダルは確実。
そのせいかリチャード選手が笑顔で馬場に入場。
会場は静寂に包まれて全員がこの人馬の走行を見守りました。
もちろんクリアー。
その途端に会場全体がロックコンサートのような盛り上がり。
馬もこの状況をちゃんと理解しているのが画面から伝わってきました。
お馬さんは誇らしげにギャロップしながらリチャードは皆にハイタッチ。
日本は残念ながら3人もリタイアしてしまいチームとして参加する事はできませんでした。
この大会はオリンピックの出場枠を得る為の大切な大会。
そういう事は日本はLAオリンピックの出場権を逃したという事になるのでしょうか?
試合観戦は見ていて飽きません。
騎乗スタイルが十人十色。
それでも共通するのはどの選手も安定した騎乗という事。
私の腕はいつも阿波踊り。
努力したらこの夏の間に阿波踊りから卒業できたのですが...
気づいたら次はどじょうすくい踊りを踊り始めていました。
安定した拳が持てるようになるのはいつになるのでしょうか。