田中、観客を魅了しエレガンス賞!(SANSPO)
田中理恵、女子初のエレガンス賞(nikkansports)
初出場の田中理恵(日体大大学院)が、華麗な演技で観客を魅了した選手に贈られる「エレガンス賞」を受賞した。日本勢では07年の冨田洋之に続く2人目で、女子では初の栄誉。「ドーピング検査に呼ばれたのかと思ったから受賞と聞いてびっくり。めっちゃ、うれしい」と喜び、ほおにえくぼをつくった。
156センチの体で伸び伸びと舞い、個人総合は予選、決勝ともに鶴見を上回った。「虹子ちゃんがミスをしなかったら、わたしは負けてた」と謙虚な23歳に、賞金5000ドル(約40万円)と腕時計のご褒美が待っていた。
田中、「エレガンス賞」に感激(時事通信)
初出場で女子17位の田中に試合後、朗報が待っていた。最も気品のある演技をした選手に贈られる「エレガンス賞」に、男子個人総合銀のボーイ(ドイツ)とともに選ばれた。記念品の高級腕時計と賞金を手にし、「大学生らしいダイナミックな演技と表現力を重視して練習したことが(賞に)つながったと思う」と感激した。
日本勢の受賞は2007年の冨田洋之(現日本代表コーチ)に続く2人目。「あこがれの冨田さんの次ですか? 最高です。頑張ってきてよかった」。二重の喜びとなった。
鶴見、切れ欠いて惨敗「練習が足りない」(SANSPO)
体操の世界選手権第7日は22日、オランダのロッテルダムで個人総合決勝を行い、女子で2大会連続メダルを目指した鶴見虹子(朝日生命ク)は21位に終わった。
2大会連続の表彰台に期待が懸かった鶴見が、21位と惨敗した。「失敗があったのは練習が足りなかったから。仕方ない」。淡々と結果を受け止める姿に、前回大会で日本女子に43年ぶりのメダルをもたらした輝きは消えていた。
得意とする3種目目の段違い平行棒は離れ技のイエーガーで脚がバーに引っ掛かった。「あんな失敗、いつもはしない」というミスで痛恨の12点台。及第点の14点台に乗せたのは「(試合を)捨てたわけじゃないけど、もういいやと思ってやった」と踏ん切った最終種目の平均台だけ。20日の団体総合決勝こそ意地を見せたが、大会を通して本来の切れを欠いた。
不振の要因を問われ、試合会場の寒さと、日本と異なる食事や練習環境を挙げた。「相当基本が崩れてた」。戦う前から18歳の心は折れていた。
理恵ちゃんエレガンス賞受賞です!
やった~おめでとうございます~!!
虹子ちゃんは少し残念な結果になってしまいました。。
それにしても本会場ほんとに寒いんですね・・
内村さんも寒さで肩の痛みがぶり返してしまったそうだし・・