あまり寝れませんでした。。ウルウル





ミスに泣いた日本、メダルはまた銀色「前に同じ光景を見た」(スポニチ)

日本男子は2位 優勝は中国 体操世界選手権団体(朝日新聞)


リベンジならず…内村、銀で「悔しい」(SANSPO)

 世界選手権第6日(21日、オランダ・ロッテルダム)歓喜に沸く中国選手を目にした内村に、北京五輪の記憶がよみがえった。「前に同じ光景を見た。2年前も、ああ悔しいなと思った」。手にした団体総合のメダルはまたも銀色。今度こそ勝てると自信を持って臨んだだけに、悔しさは募った。

 息詰まる接戦だった。田中が着地で大きく崩れた3種目目のつり輪は中国と2点以上も差がつき、前半でリードを許した。内村、山室が16点台を並べた跳馬で8チーム中トップの得点をマークしてライバルとの距離を縮め、約0・8点と逆転可能な点差で最終種目の鉄棒を迎えた。

 ところが、中国より先に演技した得意種目で、再び日本は乱れた。最初の田中がつなぎ技でまさかの落下。最後の内村も流れが止まって点を伸ばせなかった。「失敗して勝てるほど甘くはない」と山室。余裕が生まれた中国は3人が安全に演技をまとめ、逃げ切った。

 内村と田中を除く4人の初代表が、予選より緊張感が増す決勝でも堂々と力を出し切ったことは収穫だ。山室や鉄棒で16点台を出した植松は、確かな手応えを口にした。

 北京では7点差以上と遠かった王者の背中は、2年間で約1点差まで一気に近づいた。世界選手権最後の団体優勝となった32年前のメンバーでもある塚原光男・日本選手団団長は「中国とはこういう戦いが当分続く。技術の差はない」。雪辱の舞台は、1年後の東京で待っている。


まさかの落下…田中涙「意地でも持っていたかった」(スポニチ)

 田中の目は真っ赤だった。「(落下した)鉄棒は意地でも持っていたかった。チームのみんなに申し訳ない」と責任を背負い込んだ。
 本来は安定感が持ち味の選手。昨年は平行棒で銅メダル、個人総合で4位と活躍した。しかし、今大会は種目別決勝を逃すなど、好調な妹の理恵とは対照的な結果に。まじめな性格の25歳は「悔しさは来年晴らす。その前に(12月の)全日本団体・種目別選手権で立ち直った姿を見せたい」と奮起を誓った。


ミスで暗転、金逃す=日本、中国と「重い」小差(時事通信)



+someday+

+someday+




悔しい。。

すごく悔しいですうぅ~


でもこのメンバーで初めてのメダルです。

嬉しい気持ちももちろんあります。


銀だって充分すぎるくらいすごいことなんですから!


だからすごく複雑な気持ち。。






和仁さんの涙にこっちもぼろ泣き。。目痛い。。


背負い込み過ぎてないか心配です。。


和仁さんがいたからメダルをとれたんです。

だから和仁さん1人で全部背負うことなんてないんですからね。ウルウル


でもプロテクターがうまくはまらず落下なんて、どうしてそれが起こるのが今なんだと思います。。

それも運なんですけど・・北京をちょっと思い出してしまいましたよ・・



日本、僅かに及ばず2位でした。。


悔しいけど、でもみんなでとった銀メダルですからね><

来年は絶対に金メダルとりましょ!!!




だから和仁さん、泣かないで~~。。。(涙)

徹夜でそのまま仕事へ雪

帰ってそのまま爆睡してしまいました^^;




久しぶりに体操を見たのですごいドキドキしましたよはぁ~


でもみんな笑顔でよかったハート





日本女子、北京五輪に並ぶ5位!(SANSPO)
+someday+
 体操の世界選手権第5日は20日、オランダのロッテルダムで女子の団体総合決勝を行い、予選を8位で通過した日本は169・897点で北京五輪に並ぶ5位入賞、世界選手権では1970年リュブリャナ大会で4位に入って以来の好成績となった。

 欧州選手権優勝のロシアが175・397点で旧ソ連時代の91年インディアナポリス大会以来19年ぶりの優勝。2位は前回覇者の米国で、北京五輪金メダルの中国は3位だった。



エース鶴見、上々の演技=励ましへのお返し(時事通信)

 最初の種目のゆかで、日本女子の最後に登場した鶴見の顔は引きしまって見えた。前に演技した田中がラインオーバーのミス。直後の演技で無難にまとめ、嫌な流れを食い止めた。続く跳馬では1番手で無難にまとめ、今度は直後に跳ぶ田中へ勢いをつないだ。
 他国がつまずき、8位で滑り込んだ決勝。バツラー・コーチの「(良くて)7番。来年上がっていけば」という言葉は的を射ていた。エース鶴見は予選で失敗した段違い平行棒が練習でもうまくいかず、泣いていた。
 そんなとき、年長の田中が声を掛けて懸命に励ましてくれた。日体大出身の田中は団体戦への思いが強く、鶴見の不振で暗くなりがちだったチームの雰囲気を明るいノリで変えようとしてくれた。「(ミスを取り返す)チャンスをもらったから、もう一度頑張る」と臨んだエースが、演技で少しお返しをした。


田中、重圧から解放…思わず涙(nikkansports)

 エース鶴見虹子(朝日生命ク)とともにチームを引っ張った23歳の田中理恵(日体大大学院)が、試合後のインタビューで突然、声を詰まらせた。「北京五輪は5位。自分がチームに入って順位が落ちたら嫌だなって、不安な部分があった」。プレッシャーから解放され、胸に閉じ込めていた思いが涙とともにあふれ出た。

 予選を上回る4種目の合計得点は、世界のトップ選手に引けを取らなかった。「泣かんでおこうと思ってたのになあ」。照れ隠しの笑みに安堵(あんど)感がにじんだ。


19歳小沢、18歳山岸起用に応える(nikkansports)

 ともに1種目を任された小沢茂々子(戸田市協会)と山岸舞(羽衣ク)が得意種目で起用に応えた。

 小沢は跳馬で高難度の「後方伸身宙返り2回ひねり」を成功させ、日本勢トップの14・900点。シャイな19歳が「思った以上の点が出てびっくりした」と笑った。

 山岸は最初の床運動でトップバッターの大役を見事に果たした。3年前は代表入りしながら、大会直前で控えに。その悔しさをバネにしてきた18歳は、大舞台で成長を示し「自信がついた」と話した。


胸の思い、演技に(時事通信)

 雪辱を胸に秘めた山岸と小沢が得意種目で役割を果たし、5位入賞に貢献した。
 3年前は補欠で悔しさを味わった山岸は最初の種目のゆかで1番手としてきっちり演技し、流れをつくった。両親からもらった名は「舞」。「曲とともに舞えた。自分の名前のように、世界の舞台で舞うことを実現できた」と喜んだ。
 小沢は北京五輪予選を兼ねた2007年大会で跳馬の着地に失敗。今度は、こらえた。この日の日本の全演技を通じて最高点に並ぶ14.900点を出し、「チームに貢献できた」。5月に折った右ひざの骨は曲がったまま固まっている。それでも出たかった世界選手権で執念を実らせた。






今日はいよいよ男子団体決勝!

24時35分からフジテレビです!

う~ドキドキする~><



日本、床で5位発進(毎日新聞)

◇山室、つり輪でメダル狙い

 男子個人総合で連覇を狙う内村航平(日体大)の親友でもある山室光史(日体大)が、種目別のつり輪でメダルへの挑戦権をつかんだ。

 18日の予選。最初のあん馬で落下し、床運動でも派手に転倒するなど個人総合では30位と惨敗した。それでも、得意のつり輪は「7割がたの演技」と言いながらも、倒立などで姿勢がぶれない美しい演技を披露し、伸身月面宙返りからの着地も何とかこらえて15・633点。種目別3位につけて、堂々の決勝進出を果たした。

 埼玉栄高3年で、内村を抑えて高校総体で優勝。試合を通じて交流を深めた2人は相談しあって日体大に進学した。だが、世界選手権個人総合優勝など順調に実績を残す内村に対して、山室は思うように結果を出せない日々が続いた。「技を詰め込みすぎて全体的にまとまらず、失敗ばかりだった」という。

 だが今年に入り、高得点を狙うのは得意種目だけに絞り、他は無難にまとめた演技構成に変えると、「体への負担が減り、精神的にも楽になった」と山室。代表の最終選考会となった6月のNHK杯では個人総合2位。今年8月の全日本学生選手権の個人総合予選では、内村を上回る91・750点をたたき出すなど、飛躍を遂げた。

 今大会の目標を、団体総合での優勝とともに、「自分をアピールすること」と掲げた。「今まで、結果を残せてませんからね。個人でメダルを取ることが名前を売る一番の方法だと思う」。種目別つり輪の決勝は23日。チャンスを逃すわけにはいかない。


野球はCS真っ最中。

ロッテが優勝して嬉しいようなソフトバンクが負けて切ないような…


夜すぽるとに生出演してたナベシュン(渡邊投手)になんかちょっと泣きました(ぇ

いや・・なんか私服かっこわるかっ(ry

深夜のコンビニで立ち読みしてそうなファッションでしたな←





さて体操の話。


世選はもう4日目です。

ううん・・見てないから感覚がおかしいぞ。


来年は予選から放送してほしいなー。

日本開催だから見に行ければいいんだけど。。




男子予選2日目は中国が登場です。

昨日寝る前に中国が1位になったと聞いてやっぱりかーと思いながら寝ました。


強いというか、難度高いというか。





個人は内村トップで予選通過(毎日新聞)

 体操の世界選手権第4日は19日、当地で行われ、男子の個人総合、種目別の予選を兼ねた団体総合予選が終了した。北京五輪団体1位の中国が362.482点でトップ通過。78年大会以来の優勝を狙う日本は、1.082点差の2位で決勝に進んだ。3位は米国。

 上位24人(各国・地域2人まで)が決勝に進む個人総合は、2連覇を目指す内村航平(日体大)が92.231点で1位通過。代表初選出の植松鉱治(KONAMI)も13位で決勝に進んだ。種目別では、内村が床運動と平行棒、植松が鉄棒と平行棒、山室光史(日体大)と小林研也(KONAMI)がつり輪で、それぞれ決勝進出を果たした。

 第5日の20日は、女子の団体総合決勝が行われ、予選8位の日本が出場する。

◇首位・中国との差…五輪時より縮む

 32年ぶりの優勝を目指す日本と、大会4連覇がかかる中国。中国のリードを団体総合予選終了時で比較すると、北京五輪が5.125点で、今回は1.082点だった。中国の演技を見守った日本の立花泰則監督は「予想以上。(事前の)シミュレーションではもっと点差が開いていた」と手応えを口にする。

 登録6人のうち5人が演技して上位4人の得点を加算する「6・5・4」制の予選と異なり、決勝は演技者3人の合計点で争う「6・3・3」制。予選の結果をこれに当てはめると、日本は中国に0.274点に肉薄することになる。日本は床運動、あん馬にミスが出たが、中国も両種目で安定感を欠いた。大会前から立花監督が警戒していたつり輪も、陳一氷の15.966点が突出しているものの、上位3人の得点差はわずか0.166点だ。

 主将の小林研也は「この差なら、当日の出来がいい方が勝つ」と言葉に力を込める。立花監督も「力を出し切ることができれば日本が有利」とした上で、「(決勝は)着地など細かいところが大事になる」と見る。一つの失敗が命取りになる「6・3・3」制。日本の持ち味である「美しい体操」をミスなくこなして王者・中国に重圧をかけることが、勝機をつかむ条件になる。

痛む左肩、不安な連戦=個人総合連覇に挑む内村(時事通信)
当地で行われている体操の世界選手権で、日本男子初の個人総合連覇が懸かる内村航平(日体大)が予選トップで22日の決勝に進んだ。予選2位とは2点余りの大差。数字的には快挙を十分予感させる。
 18日の予選で92.231点をマークした内村は目を丸くして喜んだ。ゆかで着地の際に軽く手をつくミスがあったにもかかわらず、これだけのハイスコア。日本の立花泰則監督も「インパクトのある演技をできる。(金メダルへの)アドバンテージは、かなりある」と見ている。
 今大会の中国は種目別のスペシャリストをそろえて臨み、予選で全6種目を演技したのは2人だけ。3位通過の呂博も実績に乏しい。前回銀メダルのダニエル・キーティングス(英国)も負傷で欠場するなど、内村に追い風が吹いている。
 左肩に痛みを抱える内村だが、気合が入っていたせいか予選では「それほど感じなかった」と言う。しかし、個人総合決勝は団体決勝の翌日。今大会の内村は団体金メダルに懸ける思いが強いだけに、日体大で指導する畠田好章コーチは「そこの連戦が心配」。回復と悪化を繰り返してきた左肩が、一番の不安材料だ。

内村、個人総合で決勝確定!日本、中国に抜かれ2位(スポニチ)

日本男子「金」いける!!(SANSPO)


世界体操 男子団体、決勝へ 内村は予選トップ通過(朝日新聞)

+someday+



毎日新聞のフォトギャラリー
体操協会のフォト




中国とは1.082点差。

北京五輪の時と比べるとかなり接戦ですね。

(選手違いすぎるのもあるけど)


ドイツは5位ですかー。


点数を見ると2位の日本と3位のアメリカとの差がすごいですねおおー
でも予選の点数は決勝には持ち越されませんが。



個人総合では内村さんが92.231でトップ通過!kirakira
2位とも2点以上差をつけてます。すごい。

そして植松王子も13位で決勝進出です^^


研也さんは16位ですが1カ国2人までなので残念ですな(´・ω・`)

見たかったなー。





そしてそして!


今日からようやくテレビ放送がありますよ!



今日は女子団体決勝。

24時55からです!


私は寝ないで仕事へ行くことに←


心配しすぎたのか夢に内村さん出てきました(笑)

私見たいのにって思いながら寝るといっつもその夢見るんです^^;




もうお昼なので知ってる人がほとんどだと思うので結果から。



日本日本1位です!

まだ前半チームが終わっただけなのでわかりませんが、でも良い感じ?♪♪


中国中国が気になりますな~。



というわけで記事まとめ。


お家芸で最高難度完ぺき!ナニワのムードメーカー「バッチリやる」(スポニチ)

内村、着地ピタリ 跳馬で勢い(朝日新聞)

 3種目めの跳馬。着地をピタリと決めた内村が、その姿勢のままガッツポーズした。会心の笑顔。これでチームは勢いづいた。

 昨年の個人総合王者は、左肩に痛みを抱える。負担のかかる2種目めのつり輪が焦点だったが、力技を耐え、着地も決めた。15.400点。「痛かったが、練習をしていない中でいい点をもらえた。満足」。続く跳馬で、個人首位に。チームも団体でトップに立ち、後はじりじり差を広げた。

 北京五輪後、初の団体戦。ロンドン五輪へ向け、北京で金メダルだった中国との距離を測りつつ、32年ぶりの世界選手権団体優勝を狙うことが目的だ。滑りやすく、硬いと警戒していたゆかで、山室、植松、そして内村にもミスが出た。ただ、「4人が初の世界選手権という中ではいい感触がつかめた。航平はさすが。おれたちもやるぞ、という感じになった」と主将の小林研也(コナミ)は明るい。19日に控えるライバル中国の演技はさておき、新生ニッポンが、まずは好ムードで予選を終えた。


日本男子、暫定首位 内村は個人総合でも(毎日新聞)

◇内村、新生日本けん引

 固くテーピングを施し、痛みをこらえて奮闘した。左肩に故障を抱える昨年の個人総合王者・内村は、6人中4人が世界選手権初出場という「新生日本」を力強くけん引した。

 試合前のウオーミングアップを終えても、痛みが気になっていたという。しかし、「試合になると、少しは和らいだ」と内村。2種目めのつり輪は、大会前もほとんど練習を積めておらず、肩に大きな負担がかかる種目だったが、予定の構成をミスなくこなして15.400点をマーク。最大の難所を乗り切ると、続く跳馬では、2回半ひねりからの着地をぴたりと決めて、チームトップの16.333点をたたき出した。

 得意の鉄棒で体が前に流れ、床運動では着地の際に両手をついてしまうなど、最後の2種目で若干のミスが出て、内村は「練習不足が出た。納得はできない」と苦笑いした。それでも「今の状態では一番の演技ができた」。個人総合の得点は、優勝した昨年のロンドン大会決勝での91.500点を上回る92点台。報道陣からそれを聞かされると、「オレ、こんなに取ったんだ」とおどけてみせた。

 試合で肩を酷使し、「明日はかなり痛むと思う」と内村。心配の種が消えたわけではないが、21日の団体総合決勝まで中2日あることは救いだ。「間があけば大丈夫だと思う。何とか乗り切りたい」。32年ぶりの団体優勝に向け、日本のエースは手応えをつかんだようだ。


期待に応えた最年長の小林(時事通信)

 全6種目に起用された最年長27歳の小林が期待に応えた。最初のあん馬は出だしの倒立で右手の位置が決まらず落下したが、ミスを引きずらなかった。残り5種目は安定した演技で、「自分なりにまとめられた」と笑顔を見せた。
 初代表ながら、全体に目配りできるリーダー的な存在。チームは最後のゆかで失敗を重ねるなど最高の出来とは言えなかったが、「初出場が4人で、あとの2人も(世界選手権の)団体は初めて。(予選で)感触をつかんだから決勝は気持ちを新たにできる」と話した。

研也さんを書いてくれるなんてさすが時事通信(贔屓目)



内村活躍、日本が前半終えてトップ(nikkansports)
+someday+


際立つ存在感!内村が不安吹き飛ばす(SANSPO)

日本、団体&個人で首位!内村の演技光る(SANSPO)
+someday+


ついでに貼り忘れてた記事をいくつか。


種目別の鉄棒でメダル狙う 男子の植松鉱治(毎日新聞)

写真がとっても仲良しでいいですね。何してるのか気になる(笑)


初の兄妹出場「緊張楽しむ」 田中和仁・理恵(朝日新聞)





やっぱり内村さんと植松くんが多いですねー。


そういえば植松くん、私の家では「王子」です←←

いや、初めて見たとき「王子だ!」って叫びましてw
仙台大学のユニフォームもカラフルでまさにだったのです。

実は阪神の能見投手も「能見王子」と読んでたりするんですが(やめろ)、それは家族に納得されず、
でも植松くんは王子だと一致したので我が家では植松王子です王冠

じゃあこれから植松王子と書こうか←←