徹夜でそのまま仕事へ雪

帰ってそのまま爆睡してしまいました^^;




久しぶりに体操を見たのですごいドキドキしましたよはぁ~


でもみんな笑顔でよかったハート





日本女子、北京五輪に並ぶ5位!(SANSPO)
+someday+
 体操の世界選手権第5日は20日、オランダのロッテルダムで女子の団体総合決勝を行い、予選を8位で通過した日本は169・897点で北京五輪に並ぶ5位入賞、世界選手権では1970年リュブリャナ大会で4位に入って以来の好成績となった。

 欧州選手権優勝のロシアが175・397点で旧ソ連時代の91年インディアナポリス大会以来19年ぶりの優勝。2位は前回覇者の米国で、北京五輪金メダルの中国は3位だった。



エース鶴見、上々の演技=励ましへのお返し(時事通信)

 最初の種目のゆかで、日本女子の最後に登場した鶴見の顔は引きしまって見えた。前に演技した田中がラインオーバーのミス。直後の演技で無難にまとめ、嫌な流れを食い止めた。続く跳馬では1番手で無難にまとめ、今度は直後に跳ぶ田中へ勢いをつないだ。
 他国がつまずき、8位で滑り込んだ決勝。バツラー・コーチの「(良くて)7番。来年上がっていけば」という言葉は的を射ていた。エース鶴見は予選で失敗した段違い平行棒が練習でもうまくいかず、泣いていた。
 そんなとき、年長の田中が声を掛けて懸命に励ましてくれた。日体大出身の田中は団体戦への思いが強く、鶴見の不振で暗くなりがちだったチームの雰囲気を明るいノリで変えようとしてくれた。「(ミスを取り返す)チャンスをもらったから、もう一度頑張る」と臨んだエースが、演技で少しお返しをした。


田中、重圧から解放…思わず涙(nikkansports)

 エース鶴見虹子(朝日生命ク)とともにチームを引っ張った23歳の田中理恵(日体大大学院)が、試合後のインタビューで突然、声を詰まらせた。「北京五輪は5位。自分がチームに入って順位が落ちたら嫌だなって、不安な部分があった」。プレッシャーから解放され、胸に閉じ込めていた思いが涙とともにあふれ出た。

 予選を上回る4種目の合計得点は、世界のトップ選手に引けを取らなかった。「泣かんでおこうと思ってたのになあ」。照れ隠しの笑みに安堵(あんど)感がにじんだ。


19歳小沢、18歳山岸起用に応える(nikkansports)

 ともに1種目を任された小沢茂々子(戸田市協会)と山岸舞(羽衣ク)が得意種目で起用に応えた。

 小沢は跳馬で高難度の「後方伸身宙返り2回ひねり」を成功させ、日本勢トップの14・900点。シャイな19歳が「思った以上の点が出てびっくりした」と笑った。

 山岸は最初の床運動でトップバッターの大役を見事に果たした。3年前は代表入りしながら、大会直前で控えに。その悔しさをバネにしてきた18歳は、大舞台で成長を示し「自信がついた」と話した。


胸の思い、演技に(時事通信)

 雪辱を胸に秘めた山岸と小沢が得意種目で役割を果たし、5位入賞に貢献した。
 3年前は補欠で悔しさを味わった山岸は最初の種目のゆかで1番手としてきっちり演技し、流れをつくった。両親からもらった名は「舞」。「曲とともに舞えた。自分の名前のように、世界の舞台で舞うことを実現できた」と喜んだ。
 小沢は北京五輪予選を兼ねた2007年大会で跳馬の着地に失敗。今度は、こらえた。この日の日本の全演技を通じて最高点に並ぶ14.900点を出し、「チームに貢献できた」。5月に折った右ひざの骨は曲がったまま固まっている。それでも出たかった世界選手権で執念を実らせた。






今日はいよいよ男子団体決勝!

24時35分からフジテレビです!

う~ドキドキする~><



日本、床で5位発進(毎日新聞)

◇山室、つり輪でメダル狙い

 男子個人総合で連覇を狙う内村航平(日体大)の親友でもある山室光史(日体大)が、種目別のつり輪でメダルへの挑戦権をつかんだ。

 18日の予選。最初のあん馬で落下し、床運動でも派手に転倒するなど個人総合では30位と惨敗した。それでも、得意のつり輪は「7割がたの演技」と言いながらも、倒立などで姿勢がぶれない美しい演技を披露し、伸身月面宙返りからの着地も何とかこらえて15・633点。種目別3位につけて、堂々の決勝進出を果たした。

 埼玉栄高3年で、内村を抑えて高校総体で優勝。試合を通じて交流を深めた2人は相談しあって日体大に進学した。だが、世界選手権個人総合優勝など順調に実績を残す内村に対して、山室は思うように結果を出せない日々が続いた。「技を詰め込みすぎて全体的にまとまらず、失敗ばかりだった」という。

 だが今年に入り、高得点を狙うのは得意種目だけに絞り、他は無難にまとめた演技構成に変えると、「体への負担が減り、精神的にも楽になった」と山室。代表の最終選考会となった6月のNHK杯では個人総合2位。今年8月の全日本学生選手権の個人総合予選では、内村を上回る91・750点をたたき出すなど、飛躍を遂げた。

 今大会の目標を、団体総合での優勝とともに、「自分をアピールすること」と掲げた。「今まで、結果を残せてませんからね。個人でメダルを取ることが名前を売る一番の方法だと思う」。種目別つり輪の決勝は23日。チャンスを逃すわけにはいかない。