起業家への第一歩 PART②
ピザ屋のオープン準備に不安いっぱいだったあの頃・・・・
名刺の渡し方さえ知らない私に、立派な方々が挨拶に訪れて来ます。
ただ、その時も元気よく挨拶する事である程度ごまかせたのかもしれません?
アルバイトの面接、取引業者との打ち合わせ、何よりも店名が決まってませんでした。
オーナーと協議の結果・・・・私にすべて任せるとの事。
店名・アルバイトの人選・教育・メニュー・そして、自分の給料も・・・・・・。
オーナーは、私を純粋に信頼してくれている。
口出し一つしない器の大きさ。
私は、兎に角、店長マニュアル・店の運営・経理の本を読みまくりました。
そして、アルバイトは、信用できる、高校時代の仲間に手伝ってもらい
店名は「ピザ・グルメ」と決定しました。
準備中、USENから流れてきた曲、浜田省吾の「MONEY」を口づさみながら、将来の夢を語り合いました。
<歌詞の一部>
純白のメルセデス
プールつきのマンション
最高の女と
ベットでドンペリ二ョン
ほしい物は、すべて、ブラウン管の中
まるで悪夢のように・・・・・
悪夢じゃない、現実に、手に入れてやると、明確な目標をたてた一瞬です。
当然、オーナーに対しても、恩返しする事ができるよう精一杯、仕事することを決意しました。
第13回羽曳野市長旗争奪大会 感動の閉幕(全羽曳野 準優勝)
本当に忙しくて、大変な4日間でした。
大会の運営がこんなに、大変な事とは、思いませんでしが、
3年生のがんばりで、疲れも吹っ飛び、
逆に、引き受けて良かったと思いました。
今大会の記事が報知新聞8月24日に掲載されてます。
<記事全文>
全羽曳野 江崎惜しいノーヒットノーラン大原
7回に記録逃す
全羽曳野のエース・江崎と主将・大原がもう少しで
2試合連続ノーヒットノーランの快投を演じた。
3回戦の茨木ナニワボーイズ戦に先発した江崎は「低めに投げた。カーブでカウントを追い込めた」と7回表の1死までノーヒット。そこから二塁打を浴びたものの、1安打で完封。今夏の甲子園に出場したOBで、応援に駆けつけたドラフト候補生の青森山田の左腕エース・柳田が「フォームもきれいだし、ボールの質もいい」とほめる素晴らしいピッチングだった。
ドラフト候補の青森山田・柳田も絶賛
続く4回線の弥刀東パワーズ戦に先発したのは遊撃がレギュラーポジションの大原だ。こちらも、あれよと7回表1死までノーヒット。だが江崎と同じように内野安打を許して夢が消えた。「意識しないようにしたけど・・・。でもカーブが良かった」と大原は結局2安打の完封だった。
2人をリードした捕手の山下は「江崎はストライク先行でリズムがいい。大原は変化球も多くて、球威もある」
と言う。神様のいたずらか?そろって記録を逃がしたが、ホストチームとして、まだ準決勝、決勝が残っている。「こういうことがあるんですね。でもここまで来たら」と山田監督も頼もしい2人に満足そうだった。
エースの江崎君とセカンドの山本君は、羽曳野ブラックイーグルス出身で、長男の2年先輩です。
その縁で、ずっと彼らのプレーを観戦ることができ、彼らの小学時代の最終戦・中学生での最終戦を運良く
観戦することができました。
山本君の、相手の反撃の流れを止めるダブルプレーと江崎君の最後の打者を三振に打ち取った
最後の1球をこの眼にやき付ける事ができ、最高です。
2人とも、がんばってください。
応援してます。
野球・サッカーにビジネスと大忙しの10日間
8月20日~23日の間、長男が所属する全羽曳野少年硬式野球主催、
第13回羽曳野市長旗争奪大会が行わます。
大阪府下は勿論のこと、近畿、東海、四国地区など、約55チーム(選手約1500人)が参加します。
全羽曳野は、毎年、たくさんの甲子園球児を輩出しており、
プロ選手としては、昨年の金森敬之選手日本ハムファイターズに続き、
今年もダルビッシュ有選手が日本ハムファイターズに入団しました。
がんばれ応援してます・・・・
名門チームの、大会、実行委員長の為、本日より忙しくなりそうです。
ビジネスと同様、中途半端な気持ちでは運営できません。昼間は野球、夜中に仕事となりそうです。
運営スタッフ、選手、力をあわせて成功させよう。
実は、8月27日・28日に次男の藤井寺市サッカースポーツ少年団、
後援会主催、第26回藤井寺市長杯争奪少年サッカー大会が行われます。
こちらも、後援会 副会長として、引き続き準備に走り回ることになりそうです。
PS・・・藤井寺JSCにもすばらしい卒団生がいます。
元日本代表の吉原宏太選手(ガンバ大阪)
日比康順選手(横浜FC)
私は、気づいた・・・
この地域のスポーツに対する情熱・・・
指導者の方々の、選手を育てる能力・・・
この地区には、すばらしい選手が毎年輩出されている事・・・
私は、できる限り支援します。
A PLACE IN THE SUN ~陽のあたる場所~ 起業家への第一歩 PART①
Blogのタイトル,A PLACE IN THE SUN
~陽のあたる場所~ 日本語訳。
私にとって、深い意味があります。
浜田省吾の曲のタイトルなのですが。
19歳、アルバイトでピザ・宅配のドライバーをしてました。
日頃から元気良く挨拶する事には、他のバイト達には負けません。
ある、お客様から注文が入り
たまたま、私の順番だったので、いつもの様に元気良く訪問しました。
(今から17年程前の事で、当時ピザ・宅配の会社は珍しく、ほとんどありません。地域では当然1番店です。)
そのお客様に、少しの時間、ピザ屋の可能性について語りました。
次の日も、何故か、ご指名で注文が入りました。
すると、声を掛けられ・・・・
ピザ屋を一緒に経営しないか?といった内容
会って2回目、しかも学生の身分・・・さすがに、即答できませんでした。
両親に相談すると、お前には無理だの一言
友達に相談すると、騙されてる、と否定的な意見
その頃良く聴いていたのが、浜田省吾です。
曲を聴きながら、自分はどうしたいのか?一晩中、考えました。
A PLACE IN THE SUN
ビジネスの世界の中に
自分にも陽のあたる場所があるに違いないと起業を決意しました。
~19歳、学生・・・創めての起業~
近日、ホームページ公開・・・そのときに○○社長との接点が公開されます
もうすぐ、ホームページを公開します。
以前から、制作を進めてましたが、もうひとつ納得のいく HP が出来ず、今日まで・・・・
ようやく、単純で、わかりやすく、良いもの、が出来そうです。(シンプル・イズ・ベスト)
制作に関わってくれましたスタッフの皆様ありがとうございます。
私が出した注文は、「ひょっとしたら、○○社長が見るかも、部下は必ず見ると思う。
恥ずかしくないデザインで・・・・・」の一言だけで制作。
それが、想像以上の出来・・・・
本当に苦労されたと思いますが、もうひとがんばりお願いします。
今回のホームページには、私のプロフィールとして、超大物○○社長との接点が公開されます。
IT業界だけではなく、経済界の時の人なので、公開には本当に悩みました。
公開することで、もう一度、自分にプレッシャーをかけ、挑戦しょうと決意したのです。
だから、このプログは本音で書きます。お楽しみに・・・・・・
第29回全日本少年サッカー大会 決勝・・・
8月13日に全日本少年サッカー大会が行われ、Fマリノス(神奈川)がJFCファイターズ(栃木)を2-0で下し、2連覇を達成しました。
次男は藤井寺市少年サッカーチーム(4年生)に所属!
足が痛くて・・・・
暑くて・・・
自分に負けて・・・ちょっと、ひと休みしていた連中が
先日、夏恒例の岡山県玉野市の合宿から戻ってきました。
子供たちの成長のスピードにはびっくり。・・・・・・たった4日間なのに
競争心も芽生え、チームとしてもまとまり、何よりも、ちょっと、ひと休みの連中が
休憩時間の、ちょっとの時間にも練習するようになった。
目指せ、全国大会・・・・
Fマリノスの3連覇を阻止できるのは君たちかも・・・・
ふと、自分の4日前を思い出してみる・・・・・残念!
明日からは、子供たちの成長の倍のスピードで会社を成長させてやるぞ
熱闘!!甲子園 全羽曳野出身 大活躍
3兄弟の長男が所属する、ボーイズリーグ 全羽曳野少年硬式野球 出身の選手が、日々大活躍しております。昨日、完封しホームランまでかっ飛ばした青森山田高校の柳田君をはじめ、日大三校の多田君も初戦にホームランをかっ飛ばしました。大阪桐蔭高校の川本君に林君も大活躍、そして、古豪 東北高校には、坂本君、川辺君、大坪君の3人が出場しており、長男は、連日、練習と甲子園への応援に夏休みを満喫しております。
中継・・・東北高校1点リードのまま9回、坂本君が押さえのマウンドにあがり3人をピシャリと押さえ3回戦へ おめでとう。