今年始めに、組織再編がありました。

今までとは異なり、営業企画部という新たな部署に配属されました。

本日は新組織になり、二回目の飲ミニケーションがありました。(お酒の席での会議)

お酒が入ると言っても終始『どう会社を盛り上げていくか?』が焦点となりました。

一般的には、営業という職種はより会社経営に近い考え方が要求されますが、本日改めて感じた事…うちの組織は経営的思考回路を持った人財(人材)が集まっております。

経営的視点の利益率に直結するであろう効率化、費用対効果が叫ばれるこの時代で、行き着くところ『社員一人一人のモチベーションをどう上げていくか?どう上げることができるか?』というテーマも組織内の意識として合致している事がわかりました。


ソフト会社というものは、限りなく製造業に近い。そこで生産性を上げるために使われる手法であります、《ボトルネックはどこだ?》→《ボトルネックの改善を考え、実行する》という、ループで考えたところ、全ての工程で共通する事は生産性の向上という答えになる訳です。

と言うことは、先に言う『社員一人一人のモチベーションのUP』イコール、『生産性のUP』であり、効率化、生産に対するコスト削減という単純な図式が浮かび上がってくると思います。

ただ、『社員一人一人のモチベーションを上げる』事に対しては多くの賢人が唱えるように、非常に難しく、方法も十人十色である事が実感する事ができます。

そこで間違い無い事は、本日の会議にて感じた事、議論した事のすべてが収穫と言う事です。


議題に対して、より核心をつき、議論する事によって、ビジネスパーソンとしての考え方や手法が身に付きます。
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MYムチのススメ

MYムチと言っても大人の話題ではありません。笑

日々、仕事をする中で、サボったり、甘えず、手を抜くどころか、自分の能力以上を引き出すためのものだと思っています。

自分で自分を追い込む事も一つの自己啓発だと確信している訳です。もちろん他人に追い込まれるムチも絶対的に必要ですが、自分のムチを使わないと成長できない部分がありますよね?
私自身もうまいことつかっていきたいです。
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お客さんから良い評価をして頂きたい場合、どんなことに気をつけます?

接客業なら…で、考えてみてください。


私が考える答えは、接客業、製造業、IT系でも答えは一緒だと思います。

『基本的な事ができているか。』

これに尽きると思います。
どんな業種でも共通であるコミュニケーションから始まり、分野がわかれても、物を気持ち良く売ってくれるか!?

物をちゃんと作っているか!?

もしいい加減な気持ちで仕事をやっていればいつか化けの皮が剥がれてしまいます。

小さなことでもコツコツと。そしてポジティブに。


信頼は得難く、失いやすい。
評価も同じです。
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連休明け

取引先の夏季休暇に合わせ、10連休という長い長いお休みを頂きました。


連休に入ったのは良かったのですが、周りの友人がまだお盆休み前でしたので、1人でサーフトリップへ行きました。


一人で波待ちをしていると、色んな事をじっくりと考えることができます。

普段、気付かないことなど…

充実した日々を過ごすことができました。

連休最終日には、自宅で少し仕事をしました。

そのお陰で休みボケにもならず、ヤル気満々で仕事を迎える事ができました。


さて、次の連休まで全力で突っ走りますかっ!!

才能ある奴

才能あるやつは、学歴なんて関係ない。高卒だろうが院卒だろうがすごいやつはすごい。


話を一度しただけで凄いかもしれない人 or 凄くない人かの判断は容易にできる。


昔、友人のKに『才能あるよね!!』って声をかえたら『才能ないから、努力で補ってるんだよ。』って言い返された。


社会人になって間もなかった自分は何も言い返せなかったけど、今はわかる。

『それだけ努力できるのも間違いなく才能。』

努力という才能が、また違う才能を引き出してるんだろ!?