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フットボールシーズン

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



アメリカのカレッジ・フットボールのシーズンもいよいよ佳境となってまいりまして、

先日、12月6日、伝統の一戦、UCLA対USC戦が、パサデナで催されました。


この2,3年、USCは割と調子がよかったのですが、UCLAはなんだかぱっとしなかったのですねあせる


今年もUCLAはPac 10カンファレンスでは8位、ナショナルランキングは93位、ということで、下馬評は完全にUSC有利の状況ドキドキ



・・・なんですけど、大学スポーツ、特に「伝統の一戦」ってやつは、

本当に予測がつきませんからね・・・!?


今年の関東大学ラグビーでもボロボロだった明治、

大学選手権出場も逃して、早稲田・慶応からは完全に格下扱い、

今年の早明戦は「公開処刑」になる、

とまで言われていたのに・・・、勝っちゃいましたしビックリマーク



というわけでハラハラしてはおったのですが、

終わってみれば28対7の横綱相撲、無事USCのPac 10カンファレンス優勝が決まりました。


この結果、1月1日、パサデナでのローズ・ボール・ゲーム進出http://www.tournamentofroses.com/rosebowlgame/

無事決定。


当日(日本時間1月2日朝6時)は、海の向こうからの応援、よろしくお願いいたします。



ところで、USC・UCLA戦の前は、両校がエキサイトしますもので、


我らのマスコット、トロージャンもこんな風になっております。


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・・・ラッピング。


夜中にUCLAのワルガキが来て、トロージャンの像に悪戯するらしいので、

ラッピングしちゃうんですって(笑)。



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で、剣の先にはUCLAのマスコットのBruin(熊さん)をぶら下げて、

血祭りに上げてくれるわ、

という事らしいです・・・・。






帰国時の成果

おはようございます。

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さて、ご存知のとおり、わたくし11月末から5日ほど東京に行っておったのですが・・・。

今日は特別に、わたくしの東京での常宿、ご披露いたしますクラッカー


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JR蒲田駅東口の「カプセルイン蒲田」!!



カプセルホテルだってバカにしちゃいけない、

ここはめったにない「キャビンタイプ」があるカプセルホテルなのです。


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ね、結構綺麗でしょう。

勉強机もあって、無料の光通信インターネット接続環境も完備!!

周りも静かで、意外と勉強がはかどるんですよ。



しかし、なぜにカプセルホテル?・・・。



カプセルホテルって、必ずすっごく大きなサウナあせるがついてるでしょ。



アメリカからの長旅の疲れをとるのって、僕の場合「お風呂」なんですね。

温泉のような大きな浴槽につかって、サウナで1時間ほど汗を流したら、

時差ぼけなんてあっという間に吹き飛んじゃいます。




だから、自分の場合、日本でのホテルを選ぶ基準っていうのは、

「どれだけ広い浴槽があるか」

ってことで、

この点では帝国ホテルはカプセルイン蒲田に負けるわけです。

完封されるわけです。



しかし、来年一月から、

わたくしは、講師といっしょに品川の「ホテルパシフィック東京」http://www.pacific-tokyo.com/ に泊まります。不本意ながら。

どころで、ここは、ジャパンノーベルのご好意で、通常の3万5千円が、1万7千円で泊まる事ができますので、地方から来られる先生は、ぜひご利用くださいませ。(予約の際は、わたくしまで御連絡ください。)


USCの講師はみんなとっても気さくな方ですから、

ここに泊まった方は、

一緒に朝ごはんを食べたり、

東京国際フォーラムまで一緒にタクシーで移動、

なんていうことを通じて、

彼らとどんどん仲良くなってもらいたいと思っています。



それと関連して・・・。


毎回、講義中の昼食は、国際フォーラム内のカフェを予約していますので、

そこで講師を囲んで食べる事にしようと思っています。


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このプログラムを通じて、アメリカのこれからを担う優秀な大学人と

どんどん仲良くなっていただきたいと、色々企画しておりますので、

今後とも、よろしくお願い申し上げます。



お久しぶりです。

おはようございます。

今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。



って、ひえーー、もう2週間以上も!!更新してないんですよねー。



誠に申し訳ないのですが、あせるわたくし、遊んでおったわけではない事は、

受講生の皆様方はよくご存知の事、・・・・と、思うんだけど・・・・・。



いや、ほんとに最後のツメで、日本帰国中および帰国後、たいへんばたばたしておりました。


しかし、おかげさまで一段落付いた今、

色んな成果をご報告できる事、わたくしとしても嬉しく思います。



まずは、とりあえず、最大の懸案の一つだった、学生証の件


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受講料を全額納めていただいて、写真を送っていただいた方、学生証ができておりますので、

お送りいたします。


これで晴れて、先生方も南カリフォルニア大学の学生さん、ということで、

わたくしもたいへん誇らしく思っております。



学生証というのは、歯学部の一存で出せるものではないので、

大学当局が

「このプログラムはたいへんしっかりしており、故にプログラム受講生は歯学部の学生とみなしてもよい」

というお墨付きをくれたようなものですから・・・。


受講生の先生方はその事を肝に銘じて、しっかりと勉強なさってください。



あと、スペシャルゲストのご報告。


まず第一回(一月)は、メインの講師は口腔外科のバック・リー(インプラント)なのですが、

学校を代表して、ボールドウィン・マーチャックが一緒に来てくれて、プログラム開講式に参加してくれます。



そして、第二回(2月)は、メインの講師がぺリオのホーマー・ザデですが、

初日の午後、山崎長郎先生が、ゲスト・スピーカーとして参加してくださり、夜の芝の料亭「牡丹」での懇親会にも参加してくださいます。



あと、第六回(6月)は・・・。

中東はサウジアラビアの

王立サウド大学(King Saud University)の学部長が来てくださいます。


USCとサウド大はとっても仲がいいので、

「USCが日本でこんなプログラムやってんだよ」

って話が伝わって、向こうの学部長が

「じゃあ、自分もなんか手伝うわ」

ってことになりまして。



このプログラム、いろんな意味で台風の目になってるようで(笑)、

おかげさまでマーチャック、山崎先生、海外の大学の歯学部長など、色んな方向からご協力賜れる事、

本当にありがたいことですね。



とりあえず今日のところはこの辺で。

ご報告したい事はまだ山ほどあるので、また頻繁に覗いてみてくださいませ。