開講前夜
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
あけましておめでとうございます!
いよいよUSCジャパンプログラム開講前夜![]()
わたくし、昨日から無事、バック・リー、ボールドウィン・マーチャックとともに東京入りいたしまして、ようやくホテルで一息ついているところです。
昨日は、受講生のお一人、脇田雅文先生がお仕事を休んでわざわざ空港までバック・リーを迎えに来てくださって・・・。
その後、町に繰り出して、
「・・・だから、海外からのお客様を歌舞伎町に連れてくるのはもうやめろっつーの」![]()
とお叱りを受けちゃいそうですが、まあそういうことでして。
(でも、飯食っただけですよ。No Happy Endingの健全な新宿歩きでございました)
まあ、とにかく楽しい初日の夜を過ごして、
明日に備えて鋭気を養っております。
ところで明日は、せっかくマーチャックも来てるからってことで、
彼も特別に1時間講義をしてくれることになりました。![]()
皆さんの期待度、かなり高いことは重々承知していますが、
それをはるかに上回る内容をお届けできるものと自負しております!
明日お会いできることを楽しみにしつつ。
大晦日
おはようございます。
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さて、今日は12月31日、2008年大晦日![]()
・・・なんですが、うちのオフィスは朝8時から昼3時まで普通に診療です。![]()
いえ、もちろんアメリカでもお役所や学校はずっとお休みなんですけどね、
日銭稼いでなんぼ、のわたくしなんぞの商売ですと、まあ普通に仕事してる所も多いのですよ。![]()
「日本の年末・年始」って雰囲気からかけ離れてきちゃうので、
ちょっと寂しい気もしないでもないのですが・・・。
しかしね、
年末年始の日本のテレビ番組編成見たんですけど、すごいね、これ。
いつから日本のお正月は、
「頭の中がお花畑の芸人が徒党を組んで、24時間シフトで、ゆんゆん電波を飛ばす日」
ってことに決まったんでしょう。
こりゃ、日本にいても、ひたすら頭をたれてやり過ごすしかないわなあ、![]()
ってことなら、
アメリカで年末の急患でも見てあげてた方がまだ功徳になるってもんだわ、
と半分負け惜しみで思うようにしております。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの」 犀星
それはともかく、いよいよジャパンプログラムもあと10日あまり。![]()
主催者としてだんだん緊張してまいりましたが、
きっと先生方の期待以上のものがご提供できるものと自負しておりますので、
楽しみにお待ちくださいませ。![]()
来年がわれわれにとって大きな飛躍の年になることを楽しみにしつつ。
ブログ
おはようございます。
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さて、来年2月、日本にはクラプトンとジェフ・ベックと清水とうたが来日しますね。
この3人が同時に日本に揃うのは久しぶり、ということで、
いささか舞い上がっております。
ところで、ジェフ・ベックといえば、
今のバンドのベースの女の子、
20歳そこそこなのに、すごいテクで、
ブスかわいくって、ちょっと気になってるんですけど・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=mIFFRHBCPzA
それにしてもこの時のベック先生・・・、「神が降りてる」ってこういう状態なんでしょうね・・・。
さて、先日外科のビデオをアップした後、
「もう少し全体像をみせて」
とのリクエストがまいりましたので、
症例の供覧まで。
この87歳のおばあちゃん・・。
左上6番(こっちの言い方だと14番)、エンドを以前にやったんですけど、
近心頬側根がどーしても開かない![]()
エックス線では見えてるのに、なんとしても開かない!
僕がやればだいたい開くもんなんですけど、
どうしようもなかったですねー、これは・・・。
ということで、開かないものはやむをえない、![]()
多分完全に石灰化してるんでしょう・・・。
ということで、そのままでクラウンをかぶせたんですがね、
10ヵ月後に婁孔作ってきちゃったんです。![]()
というわけで、何とかしなくちゃいけない、けど、
クラウンはずして、もう一度近心頬側根にトライする、
っつったところで、たぶんダメでしょう・・・。
というわけで、外科的に処置しましょうというわけです。
(1)フラップをあけて・・
(2)骨開窓後、歯根端を切除して、病変を掻爬。
(この時、上顎洞を損傷しないよう、先日申し上げたようなテクニックで歯根端を切除)
(3)メチレンブルーで歯根膜、根管を染色して、
(4)超音波にて逆根充形成
その後、(ビデオには入ってませんが)逆根充剤を充填して、終わり。
で、2ヵ月後にはとっても綺麗に直ってくれました。
結論・・・、
マイクロスコープ使おうが、ニッケルチタン使おうが、
「咬合面からのエンド」にはどうしても限界がある。
外科処置をする事で、それを短時間で的確に補完することができる、
という事でございました。





