お久しぶりです。
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
って、ひえーー、もう2週間以上も
更新してないんですよねー。
誠に申し訳ないのですが、
わたくし、遊んでおったわけではない事は、
受講生の皆様方はよくご存知の事、・・・・と、思うんだけど・・・・・。
いや、ほんとに最後のツメで、日本帰国中および帰国後、たいへんばたばたしておりました。
しかし、おかげさまで一段落付いた今、
色んな成果をご報告できる事、わたくしとしても嬉しく思います。
まずは、とりあえず、最大の懸案の一つだった、学生証の件。
受講料を全額納めていただいて、写真を送っていただいた方、学生証ができておりますので、
お送りいたします。
これで晴れて、先生方も南カリフォルニア大学の学生さん、ということで、
わたくしもたいへん誇らしく思っております。
学生証というのは、歯学部の一存で出せるものではないので、
大学当局が
「このプログラムはたいへんしっかりしており、故にプログラム受講生は歯学部の学生とみなしてもよい」
というお墨付きをくれたようなものですから・・・。
受講生の先生方はその事を肝に銘じて、しっかりと勉強なさってください。
あと、スペシャルゲストのご報告。
まず第一回(一月)は、メインの講師は口腔外科のバック・リー(インプラント)なのですが、
学校を代表して、ボールドウィン・マーチャックが一緒に来てくれて、プログラム開講式に参加してくれます。
そして、第二回(2月)は、メインの講師がぺリオのホーマー・ザデですが、
初日の午後、山崎長郎先生が、ゲスト・スピーカーとして参加してくださり、夜の芝の料亭「牡丹」での懇親会にも参加してくださいます。
あと、第六回(6月)は・・・。
中東はサウジアラビアの
王立サウド大学(King Saud University)の学部長が来てくださいます。
USCとサウド大はとっても仲がいいので、
「USCが日本でこんなプログラムやってんだよ」
って話が伝わって、向こうの学部長が
「じゃあ、自分もなんか手伝うわ」
ってことになりまして。
このプログラム、いろんな意味で台風の目になってるようで(笑)、
おかげさまでマーチャック、山崎先生、海外の大学の歯学部長など、色んな方向からご協力賜れる事、
本当にありがたいことですね。
とりあえず今日のところはこの辺で。
ご報告したい事はまだ山ほどあるので、また頻繁に覗いてみてくださいませ。
