WBC
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
いやー、日本なんとか踏みとどまりましたねー、ワールド・ベースボール・クラシック。
これで舞台はサンディエゴからいよいよここロサンゼルス・ドジャースタジアムに移り、この土日が準決勝、って、自分はこの週末、日本じゃありませんか。ぎゃふん。
ただ、月曜日の昼にはLAに戻ってくるのですが、その夜が決勝戦、ということで、ここは日本の決勝進出に賭けて早めにチケットを買っとくべ・・・、と先ほど予約状況を調べたんですがね・・・。
これが結構ガラガラなんだなー(笑)。
ダッグアウト真上の席でも5連席で予約可(苦笑)、というわけで、ま、アメリカ国内ではワールド・カップといってもオープン戦程度の盛り上がりってことなんですかね、残念ですが。
閑話休題
さて、実は昨日に引き続き、今日は2月の講師、ホーマー・ザデからメールがありまして、
Dear Tota,
I wanted to schedule a night in Sep for select group (15-20) of the Japanese Drs, who treated me and Karen when we visited
I would like to reciprocate for the kindness of the people who hosted me during my visit (Igarashi, Suzuki, Wakita, Matsuo +Yoko). I don’t remember the names of the ones with whom we went to the Tofu restaurant. Also, the tall guy with whom with went to the club in
で、要は
「9月に日本の先生方が来られたときに、15名から20名くらいを自分の家にご招待したい。日本で世話になった、五十嵐・鈴木・脇田そして松尾先生夫妻、とうふ屋うかいで食事をご一緒した岩城・小林の両先生、京都で一緒に飲んで、代診を4名もプログラムに入れてくれた庄野先生は是非。あとは誰をお呼びするか、考えておいてくれ」
とのことなんですが・・・。
いやー、本当にありがたいですね。
しかしこれも受講生の先生方ひとりひとりが彼を熱烈に迎えてくださったからこそ。
実は、今年の11月にホーマーとバック・リーをフィーチャーした「インプラントのための骨造成シンポジウム」を東京で開催しようと思ってるんだけど、どう思います?二人ともすっかり日本びいきになってくれたので、できるだけ日本に来てもらって仲良くなる機会を作ろうと思って・・・。
またご意見お聞かせください。
一回目のご報告
おはようございます。
今日もUSCジャパンプログラムのブログへようこそ。
1月10日の第一回講義(講師:バック・リー)ですが、
北海道の越前谷澄典先生(http://www.smile-office-dental.com/ )が、
とっても立派な紹介文をクイント・デンタル・インプラントロジーに書いて下さっているので、ここで紹介しておきますね。
ところでね、昨日、マーチャック先生からこんなメールが届いて・・・。
「アメリカ審美歯科学会の会長」まで務めたマーチャック大先生が、
お久しぶりです
おはようございます。
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・・・って、2ヶ月
ぶりなんですが・・・。
いえ、なにしろ受講生の方とはこの2ヶ月間、
プログラムを通じてしょっちゅう連絡をとってたもので、
ブログ更新する理由もなくって・・・、
というのが言い訳なのですが、、
しかし、最近になって第二期の申し込みをされる方から、
「・・・ブログ、どーなってるんですか?」
とのお叱りの声をいただきまして・・・。
また頻繁に更新していきますね。
さて、とりあえず、いままでの経過のご報告から。
とりあえず、第一回(講師:バック・リー)、第二回(講師:ホーマー・ザデ)が終わりまして、今週末に、第三回(講師:ボールドウィン・マーチャック)が予定されています。
今のところ毎回、一日目が終了した後、懇親会をやっておるのですが、
前回の懇親会では、
講師のホーマー・ザデ、
お目付け役のマーチャック先生、
そして特別講義をしてくださった山﨑長郎先生
の三名を囲んで、大変大賑わいの会となりました。
この後、講師のホーマー、ボールドウィンを六本木に拉致。
お店はラストまで、アフターはザボンラーメンで締め、という日本古来の伝統技で羽交い絞めにさせていただきました。
いや、勉強も大事ですけどね(笑)、こうしたクラブ活動も大事なわけでして・・・。
その効あって(ってわけじゃなくって、これは「実力」で、)、
2010年のロサンゼルスでの第36回USC国際ぺリオシンポジウムのゲスト・スピーカーの一人として、受講生の中から五十嵐一先生が選ばれました。
主催者のわたくしとしても、こうして日本の優秀な先生方がこのプログラムを通じて、世界に大いに羽ばたいて頂ける事、たいへん頼もしく思っております。
では、また頻繁に更新してまいりますので、
折を見てチェックしてくださいませ。

