四方山話 -Like a titbits- -9ページ目

 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

ツーリングキャンプに持っていく小さなランプが欲しいな、ということでまたも行ってきました。
江戸川ランプ。


スタンドランプを目当てに行っているのに、店内の雰囲気が良くてあれこれ目移りしちゃいます。

今回、コロナ対策として1人ずつの入店でしたので、私が入った後にみえたお隣りハイエースのオーナーさんを待たせてもいけないと、店長ともう少しお話したい気持ちを抑えて退店。


小さな可愛い子をお持ち帰り。
入れ物も考えないとね。
きっかけはキャンプツーリングだけど、普段のキャンプのテーブルにも置いて雰囲気を楽しみたい。
先日見つけたRhino Rack batwing awningが日本で正規輸入されているネット記事。

この先代にあたるfoxwingを持っている身としては、付属パーツや破損した時の補修パーツが気になるので調べていた。

結構あれこれ手に入りそうな中で見つけたジップエクステンションタープ。


海外オークションでfoxwingを手に入れた時から欲しかったけど、結局手に入らなかった。
しかも新型は窓付、これも日本で買えるのか。

ただ簡単には進まない。
適合を調べてみようと本国HPで調べてみると、batwingは支柱ポール間が20センチサイズダウンしてる。


foxwing:2700㎜
batwing:2500㎜

日本販売はないが、本国ではジップエクステンションの旧型っぽい物も売っている。


この商品画像、foxwing購入時にもあったし、何よりbatwing taperedと商品名はあれど本体はfoxwingだ。
でも新旧オーニングでこれもサイズが違う。

 

旧式31112 length2600㎜
新型33103 length1270㎜?????


新型は窓付になった分だけ重量が1キロほど上がったのはいいとして、長さがおかしい表示ではないのか?
ただ、どちらもbatwingに適合すると表記してある。
長さが違うのに同じものに適合する???
ポール間サイズが20センチも違うのに適合する???

こちらの図も、元々はfoxwingの販売時にそのまま使われていたもの。


本体表記がbatwingに変わっているだけ。
うーん、悩みどころ。
batwing compact awningに適合するエクステンションタープのサイズを確認したところ、こちらにはlength表記はないので、おそらく新型33103のlengthが表しているのは窓のサイズではないのか?
そもそも、同じ270度展開の作りで
foxwing2400㎜
batwing2500㎜
で張り出しポール出て来ているのになぜ支柱ポール間幅が
foxwing2700㎜
batwing2500㎜
と張り出しポールが短いfoxwingの方が長くなる訳???

もうサイズはあてにならんなと見限って、
①foxwingの画像がそのまま流用されただろう旧式31112がbatwingに適合する
②そのbatwingに新型33103を取り付けている
ことからfoxwingに適合するだろうと判断。
③新型33103の窓なしタイプ33107もあるのに旧式31112がまだ売られている

以上から本日「batwing tapered extension with door」の購入に踏み切りました。
結果ダメだったとしてもワクワクさせてくれるなー。
ネットでたまたま見つけたRhino Rackのオートサロン出品記事。
調べてみると自分の持っているfoxwing awningの後継としてbatwing awningが本国で発売されていた。

これを正規輸入する代理店が現れて、国内でも数社が販売してる。
日本で買えるようになったのか!



batwing awningになってから支柱ポールは張り出しポールと共存で折りたたみになっている。
ペグも支柱根本に打ち込みでガイロープは無くなったのかな。
全てが本体に収まるのは便利だと思う。
ただ1つ心配なのは、折り畳みとなって張り出し荷重が増えているのに、展開根本の強度は同じように見えること。
張り出しポールがステンレスから強化プラスチックになっている分、軽くなっているのかな。

本国レビュー見ると

ちょっとの風で折れた
油断してたらあっという間に煽られておしまい
引っ掛けただけでバキバキだ、ワハハ

みたいなコメント多数。
そもそも風に極端に弱いのはbatwing awningになっても変わらないようです。

でも、旧型にも適合する細かいパーツが手に入るようになるのは、個人輸入した身として非常にありがたい。

全国的に大雨災害が出た先週、

雨が止んだ日曜日にKSRを駆けてチョイツーへ。

目的地への道中、大井ダムの下流の橋から見た放流の惨状。


ここまでの水量だと恐怖も感じる。
先を急ごうとするとすぐ先で通行止め。


伺うとつい先ほど土砂崩れになったらしい。
ちょっと早く出発していれば自分も危なかったということか。
迂回路を確認して目的地へ進むが、道も荒れてくるし更に通行止めに出会ったりと、これから山の中へ本格的に入るという所で勇気ある撤退を判断。

それから一週間、今日は同じルートへのリトライ。
今日の大井ダムは川沿いの道へ近づく事ができた。
前回、ここは泥水に埋まっていた場所。


まだ水は多いけど、だいぶ落ち着いている。

集落から林道に入る。
笠置山林道は全面アスファルト化が進んでいるけど、山水や折れた枝が散らばって慎重にKSRを進めないと危険。


いくつかの支点を経て最後の峠へ分岐。
標高も上がってもうずいぶん涼しい。


程なくして一望千金展望台へ到着。
側に清水が流れて汲み取れるようです。


かなり冷たい。
次回来る時はボトルを持ってこよう。


展望台からの眺めは、夜景がお勧めされているけれど、日中も爽やかで気持ちいい。


このまま峠を越えてパラグライダーの出発地点でも撮影。


芝と山並み景色が気持ちいい。
下りは原付らしく低速ギアでトコトコと。


2時間でぐるっと回って来たリフレッシュツーリング。
KSRに銀行員ボックス装着を仕上げます。


OGKのアダプターを取り付け。
まずはどんな機構か確認がてら、取り付けの雰囲気をみる。


ベースプレートの窪みに合わせてはめ込むと


スライドによってツメが窪みにはまって、アダプターを固定する機構。
ベースプレートからの飛び出し具合を確認。


銀行員ボックスをテープで仮固定してアダプターの位置決め。
出来る限り後方へ設置する予定。


穴を開けて、内側からのネジ留め。


他の穴埋めはまた別に作業するとして完成。


シートに跨ってみても背中とのクリアランスは充分、ザックを背負っても問題無さそう。
ただ、分かっていた事ではあるけれど、乗りにくい。


ボックスはちょっとグラグラしますが、極端に重い物を積載しなければベースのツメも折れそうにないでしょう。


大事をとって、付属のベルトで左右から車体に固定するのも良いいかも。
ステッカーチューンも楽しみ。


鍵が3つに。