全国的に大雨災害が出た先週、
雨が止んだ日曜日にKSRを駆けてチョイツーへ。
目的地への道中、大井ダムの下流の橋から見た放流の惨状。
先を急ごうとするとすぐ先で通行止め。
ちょっと早く出発していれば自分も危なかったということか。
迂回路を確認して目的地へ進むが、道も荒れてくるし更に通行止めに出会ったりと、これから山の中へ本格的に入るという所で勇気ある撤退を判断。
それから一週間、今日は同じルートへのリトライ。
今日の大井ダムは川沿いの道へ近づく事ができた。
前回、ここは泥水に埋まっていた場所。
笠置山林道は全面アスファルト化が進んでいるけど、山水や折れた枝が散らばって慎重にKSRを進めないと危険。
標高も上がってもうずいぶん涼しい。
側に清水が流れて汲み取れるようです。










