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 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

週末、お誘いを受けてお出かけ。
ディフェンダー仲間がフルリフォームで新居を構えたとのことで、新築祝いに。


新居の前にはギュウギュウにディフェンダーを留めて、2Fから撮影。
こちらのお宅はディフェンダーから貴重な200tdiクラシックレンジに乗り換えたオーナー。
さらに、このお宅を設計したのもディフェンダーオーナー。

素晴らしい仲間のつながりです。


しまった!ボンネットマウントしてくるんだった‼︎
綺麗な色合いの並び。
マンテックのキャリアをつけたのに、何もしてないのは寂しいので作業を進めます。
カッティングされたアルミ縞板を背負わせてみる。


うーん。色合いがなんか違う...
マットブラックに塗装することに。


先にキャリアでも使った錆止めをスプレーしてから、マットブラックを吹いていく。
荷物を背負わせるための物なので、衝突や擦り傷に負けないように乾燥と塗装を繰り返して塗装を厚くしていく。
10回の重ね塗りで仕上がり、装着。





ディフェンダー仲間が結婚するとのことで急遽集合。


いつもの川原でビデオレターを制作。
急な呼び出しで集合できたのは6名。


いい雰囲気で撮影終了。
リアボックスとして銀行員ボックスを手に入れたけれど、その接続方法を考えているときにこれを見つける。


OKGのフリーキャリーシステム。
画像のように元々は自転車用ですが、原動機付自転車だし、荷物籠なら重さ変わらないだろうし、ガッチリ付けて自己責任で採用。

まずはベースを取り付け。


裏側2本のステーでキャリアとネジ留め。
うち一本は本体側ステーとの共締め。

出来るだけ後ろに設置したいが、後方はここ。


前方はキャリアを挟み込むにはステーの長さが少し短いため、このネジ受けを利用したい。


このネジ受けに噛ませるには少し短くというステーのサイズ。


仕方ないので両側から削ります。
これでバッチリ支持できそう。


装着完了。


リアが長くなった。


ナンバーやブレーキ、ウィンカーの視認も問題なし。
ネジ受けが余っているので、留め数を増やそうと思っていたけど、案外ガッチリ付いているので規定の4本で済ます。

KSRのトップボックスの代わりとして落札。


ここにソロキャンプ道具を詰めて、ザックを背負えばKSRでもツーリングキャンプに行けそう。
よくあるトップボックスにしなかったのは、金物ボックスの方がバーやらフックをカスタムしやすいことと、現地で外してテーブルにすることを想定しているため。

何はともあれ、仮に装着してみる。


そんなに悪くない。
それに、いろいろ付けるとまだ雰囲気も変わることでしょう。
もともと開いている穴とステーを使って、キャリアギリギリ後ろに付けてみたけれど、背中にヒットする。
取り外しの工夫も必要だし、まだ構想途中。