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 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

KSRでちょっと2、3時間ほどのお出かけが増えた頃に、スマホやPadに無線でナビやBGMを聞いていた。


まずはあるものでと、耳かけ式の耳を塞がない物を使っていたのだけれど、ヘルメット装脱着時がちょっとめんどくさい。

バイクは止めるとはいえ、電話もヘルメットを付けたまま通話したい。

思い立ったらすぐ購入。


音楽とナビ、通話に機能を絞ればインカムよりもこちらで充分。


付属にスピーカーをつけるマジックテープがあったのだけれど


このヘルメットは想定済みなのか、スピーカーを差し込めるメッシュポケットがあった。
これでマジックテープを使わず、心配していた厚みを出さずに済む。
マイクは頬当ての裏を通してヘルメット先端にギリギリの距離。


充電プラグは後ろ側にまとめて、余分なコードは埋め込んでおく。
充電する時には引っ張り出せるように。

早速充電してスマホとペアリング、音楽を聞いてみる。
この手のスピーカーとしてはいい音で、音量を大きくなくてもしっかり聴こえるのは、うるさい2スト乗りとして嬉しい。
数年前の全国ミーティングで引き継いだMantecのスペアタイヤキャリア。


ずいぶん倉庫に寝かせていたけど、装着してからの部材がそろってきたので、この連休を使って装着をしてみる。

1つネジ切れているところがありましたが、何しても取れないのでバーナーで加熱。


...しても外れないので諦めてドリルで貫通除去。


取れたけど、一本犠牲になった。
次に錆対策。


サビ落としが要らないスプレーで吹きかけるだけ。
この後の作業がはかどります。


決してポン付けできない、いわゆる英酷品質。
確実な決定事項からボルト留めしていくことに。


上部はリベット留めを外して共有できそう。
ドア側の補強プレートを確認すると、穴がかなりずれている。


仕方なくヤスリで4ヶ所ガリガリして位置を合わせること小一時間。

更にドア側の穴を開けずに済むようにこの板にだけキャリアに留めたい。


中央4つのボルト頭分のゴムを噛ませることで、ドアに空きっぱなしになる穴の止水にもなるだろう。

ここまで準備して一旦仮組み。


やはり高さ約4㎜の誤差が出てしまった。
仕方なく、ドア側のプレートを外して穴の開け直し。


上方向に5㎜ずらして穴を開ける。


無事合体!


各所装着に何度も調整をして位置決めしただけあって、開閉の動きもスムーズ。
ディフェンダー適合の各種スペアタイヤキャリアのアームには無いバーと、肝心なキャリアステーが無いのが前オーナーのありがたい意匠。

これで旅車がまた少し自分の理想に近づきます。
連休中の取り付け作業。
このstay home連休に何処も家族で出かけないからこそできる、長時間作業をぜひとも進めたい。
というのと、部材が増える一方なので片付けて行かないと連休中に倉庫が片付かない。

同時作業なので完了したものから。


ヒッチカーゴを付けようと探しておいたヒッチメンバー。
元はランクル70に作られたものらしい。
購入ポイントは既に装備のピントルフックと共存できること、そのあわせ具合がギリギリで共存するのでデパーチャーアングルが稼げること。

ヒッチメンバーは防錆塗装されているけど色合わせがイマイチなので、マットブラックに塗装。


取り外したハイテンションボルトはスピンドルフックからのグリスを程よく纏っていたので、そのまま再度突っ込む。
穴位置の精度も出てたし、取り付け自体は何も心配してなかったけど、フックはやっぱり反転しないとつかない。


反転したフックがドアと干渉しないかだけは気にしてたけど、無事開閉。
強度が足りなさそうならサイドの穴からステーを伸ばす予定。


連休自粛の中、3密を避けて夜明けのツーリングへ。



もちろん越県はせず、何処にも寄らず、ただ走ってくるだけ。
新聞配達員さんぐらいしかすれ違わない。
信号で止まったついでに撮影すると真っ赤に。

少し標高を上げる頃に日が出てきた。



目指すは田園地帯。
信号もなく、適度なワインディングと直線が入り混じった先。


日の出と共に気温が上がることで湧き上がる朝霧を見に来た。


水田に浮かぶ朝霧を浴びながら付近をひとっ走り。
朝日を浴びるだけ、景色を見るだけ、風を感じるだけ、原付乗ってるだけなのにかなりリフレッシュ。
さあ、家族が起きる前に帰ろう。
夜、KSRを走らせているとき、ハイビームからローへスイッチすると真っ暗に。
急な事に慌てたものの、切り替え戻せば明るさを取り戻したので無事安全運転。

ライトカウルを外してみる。
カプラーからロービーム側の断線を発見。
まずはハンダで付け直してみる。
無事点灯...とはいかず、表側の接触不良のようで着いたり消えたり。
カプラーを交換する事にして、発注ついでにLEDにも手を伸ばしてみる事に。
カプラーは規格だけ一緒の物、接続端子は切って在庫していた差し込み端子を使って接続。
まずはいつもので点灯確認。

次にLED。
交流対応で、こちらもチラつきもなく点灯。
切り替えも問題なくいけるか!と思ったけど、光軸が合ってない。
夜確認すると明かりは強いのに、ローは集光しすぎでハイは拡散しすぎ。
差し込みを抑えて手前に配置加工できれば使えるかもしれないので、将来に向けて保管する事に。

残念ながら結局、今まで通りが一番。