以前考察していたbatwingのオプションタープ、結局のところ半分ぐらいは一か八かで購入しました。
届いた箱を確認して、よくわからなかった「length1270」とは梱包時の長さ。
これを持って、先日出かけた塔の岩キャンプ場で広げたfoxwing awningと適合を確かめてみました。
ジップは新旧とも左から、歯の間隔も同じ。
そういえばfoxwingのロゴはキツネというより、この頃からbatにしか見えない。
ジップの長さも同じで無事適合しました。
新旧の明確な上辺の長さが明記されていなかったのでここは一安心。
foxwingに壁ができたことで、居住性が上がる。
日陰も増えるし、ジップとペグ2本で設営できるので、日差しの向きが変わっても簡単に移設可能。
そして、新型の特徴であるwith door。
風の通りを調整するだけでなく、スクリーンタープのような軽い目隠しとしても最適。
何より特筆すべきは、耐風性が上がるだろうということ。
スカートがあるテントのように、地面から隙間なく設置できる。
画像の位置がディフェンダーから1枚目とするなら、一番風を巻き込むことで弱い2枚目に張れば、これを抑えることができる。
foxwing・batwingどちらにも共通の弱点である横風に強くなるなら、このために購入してもいいぐらいだ。
もちろん、いいことばかりではない。
やはりというか、張り出しポールの長さが違うためにエクステンションの設置位置が違うためだろう
2枚つなげる位置がポールと合わない。
サイドラインにマジックテープが付いた羽が2枚。
上の隙間にポールが通り、その下からジップの始点になるはず。
今ポールがある位置は2枚目とのマジックテープ接続で、台形の形に合わせるために切り込んだだけの隙間の位置。
ジップが通らないことになる。
流石にこれはどうしようも無いですね。
foxwing awningをお持ちの方には旧型31112を購入することをおすすめします。
ただ、これをリカバリーするほどの使い道をもう1つ。
付属のポール、旧型とは違って先が曲げられている。抜け防止かな。
足元はbatwingの支持ポールと同じく、足元でペグダウンするタイプ。
このポールで水平に張り出せば
更にスペースを確保できます。
この使い方も非常に魅力的。
ここまで確保できれば5人でも十分なスペース。
エクステンション同士を地張り状態で繋げれなくても良ければ、2枚目はここからジップでつなげて張り出してもいいかもしれない。
どちらにせよ、上げても下げても有効性抜群。