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 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

マナスル126に欠損していたフレームリングが到着。


ショップの表記はフレームスプレッダとなっている。
プリムスやオプティマスではスプレッダと名称されているようで、これが表す通り共用可能らしい。
現行マナスル純正はステンレスだけど、せっかくなので真鍮製に拘ってみた。


はめ込みにはギリギリのサイズ、抜くときには更にキツめ。
本来の姿になりました。


早速タンクに灯油、アルコールでプレヒート。


アルコールをしっかり入れることで火が落ちる前に気化した灯油に火が付く。


そのままアルコールが消えると共にバーナーへ着火。


2回ほどポンプで加圧するだけで安定してブルーフレームになりました。

ただ、分かっていたとはいえノーススターを超える様なかなりの燃焼音。
昔の朝の目覚まし代わりになるなんて言えていた時代と違って、お隣さんが近いサイトでは夜や早朝に使うのをためらうレベルです。
ま、そんなキャンプ場には行きませんが。

さて、次は上に載せるヒーターを考えるという楽しみが待ってます。
そろそろファミリーキャンプも卒業。
結婚前の頃のようにソロ、もしくは夫婦2人でのキャンプに切り替えていこうと考えているこの頃。

この季節に気になるテント内での暖房。
薪ストーブは雰囲気はいいけどどう考えても大きいし、設営撤収も時間を取られたくない。
今までは石油ストーブで十分すぎるほどの暖かさは確保していたのだけれど、今後のディフェンダーリアスペース計画では持っていきたくないサイズ。

以前頂いた箱バーナーの便利さに感動したのもあって、落札完了。


マナスルなら今後のパーツ確保もできるだろうし、126なら燃焼時間も5時間程度ある。
現行品はソフトバッグ、旧型のボックス仕様なら仕舞い込むに便利。

中を確認。


接続部分のパッキンも問題ない。


ポンプカップもしっかりしている。
加圧も問題ない。


ただひとつフレームリングが欠損の状態。


今回、残念ながら火入れはお預け。


もちろん石油ストーブの熱量には敵わないけれど、キャンプスタイルとしてキッチンの火をかなり使うのでテント内が暑すぎる。
カセットコンロつけているだけでもティエラは結構温まるぐらいなのでこの際、暖房器具を小さくしても良いのでは?と考えている。

まずはフレームリングを発注。
ディフェンダーもKSRも乗っていないので、なんだかフラストレーションが溜まる毎日。
そんな調子なのでどちらのバッテリーもダメにしてしまった。
もっと大切にしないとね。


年末に届いた大物、ヒッチキャリア。


組み立ててみると結構精度悪い。


仕方なく本体を削ることに。


これにボルト留めなのですが、補強のためにもワッシャーのサイズを大きくしておく。


30分もかからないつもりが、2時間もかかった。
ヒッチに入りが悪くて、CRC吹き付けて抜き差しを軽くしてから取り付け完了。



もちろん荷物も載せるのだけれど、これも載せて運びたい。


車内積載ではガソリン臭を漂わせていたKSR。
前回の全国ミーティングではキャンプ道具がルーフに溢れたのでルーフテントを載せられなかったのと、
テンを連れてのキャンプにもう少し積載力が欲しい。

実際にKSRをどこに載せるかはこれから検証するけど、選択が広がるのはいいことだ。

早朝走るばかりではなく、たまには夜にも出かけてみる。

城跡跡なので少し高台な場所から見える我が街の夜景。
なんだ、田舎の夜景も綺麗じゃないか。
朝活。
夏はもう過ぎ行きたものか、4時起床はまだ暗い。
しかし、暗いうちに出発しないと朝日に間に合わない。

日の出が差し込んだ風景を狙ってKSRを走らせ、向かったのは恵那市岩村町の農村景観日本一展望所。


到着した頃にはだいぶ明るくなってきた。
階段を登った先、展望台で清々しい朝を迎える。


ちょっと曇り気味なのが残念。


それでも緑の色合いが美しい。


10分ほど眺めて、家族が起きる前に帰宅するためすぐに帰路に着く。